みんなが書いたストーリー

STORYS.JP

ストーリーを書く

STORYS.JP

誰もが世界でたった一つの
人生のストーリーを持っている。

私達は、FacebookやTwitterで毎日気軽に "今" のことを投稿するようになりました。

しかし、それらは、ひとりひとりの過去を含めた深い話をするには、あまり向いていません。

人は、誰もが3行では終わらないストーリーを持っています。

ここは、あなたの人生を残す場所。

編集部おすすめのストーリー

嶋津 桂子
飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた
結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Corgi Nozzie
ホワイト企業に絶望して入社3ヶ月で『退職』を決意するまでに感じたこと。
『これで人生からも卒業だな!』 2013年3月22日、一人の友人が放った言葉が今でも耳から離れないでいる。 その日、僕たちはいつもと変わらない様子で何気ない会話を楽しみ、驚くほどあっさりとした別れの言葉を交わし、それぞれの道へと歩き出していった。 いつもと違っていたのは、僕たちが着ている服だけだった。古いデニムをはきつぶしていた友人はスーツを息苦しそうに身にまとい、ミニスカートがよく似合うあの子は華

新品のスポンジが泥水を吸ったらしい。―純粋だった少女が恋愛と酒とセックスで変わっていくお話―

ーーーこれは限りなく事実に近い、美大出身のとある女性の物語です。 「恥の多い生涯を送って来ました。」――太宰治、『人間失格』より 美大進学を志してから現在に至るまで、人生に迷い、酒に溺れ、ダメ男と出会っては4回も婚約破棄をした女性がいる。 今から5年前、「彼氏いない歴」と「年齢」がイコールだった、21歳当時の、美大生だったその女性。 彼女は身持ちが固かったわけではなく、高校生時代は作品制作や美術史の

「頭を使う」って何だろう?

「最近、頭を使っていないな」 社会人になって5年目の今は、仕事を進めていく上で 「頭を使っているはず」の生活 をしています。それなのに、 「頭を使ってないな」と思うことが増えました 。このモヤモヤは僕一人が抱えていた訳ではなくて、学生時代に「一緒に頭を使った」友人も同じ悩みを抱えていました。 僕らの共通認識は、 「頭を使うことは楽しい」 ということです。それもハマると抜け出せないレベルにです。それ故

絶望からの景色 ある相場師の死 第1話

1981年。東京は六本木。 世はまさにバブルへGOである。 そんな時代を象徴する地でぼくは生まれた。 共働きの両親と、少し年齢の離れた姉二人、病弱で心のやさしい男の子だった。 まわりが女性だらけだったから、男の子と遊ぶよりも女の子といるほうが安心する小心者の男の子。 小さい頃はアデノイドのため、いつも風邪をこじらせていた。身体が弱かった。 子供は残酷である。当然の流れで、いつもいじめられていた。 そ

定時制高校出がちょっと過去を振り返ってみる

皆さんは定時制高校というのはご存知でしょうか? 一般的には4年制で夕方5時半から9時くらいまで一日3コマ(45分)の授業と給食(笑)がある高校です。 怖いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが意外と普通というか、むしろ事情があって通う子たちが多い学校です。 私の通った高校ではいかにもやんちゃな不良は4学年中一人しかいませんでした(笑) まあその子と学校でガチバトルやったので私含めたら二人かもしれ
もっと見る

STORYS.JPから生まれたストーリー

私たちはストーリーを通して可能性を掴んでもらうためにSTORYS.JPを作りました。

しかし、ストーリーのパワーは私たちの想像以上でした。

ストーリーを通して可能性を掴んだ人たちをご紹介します。

発売一ヶ月で7万部突破!ストーリーを出版し売れっ子作家に。 夢へ3年近づけた。ストーリーを書いて3000フォロワー獲得。 ボクサーからライターへジョブチェンジ。根暗も治り、友だちもできました。

あなたのストーリーを Yahooニュース にも掲載できる