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Takasugi Kinuko Sophy

Takasugi Kinuko Sophyの人生のストーリー

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Takasugi Kinuko Sophyの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

平田 智夢
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おばあちゃんの太平洋戦争

【はじめに】 日本が1945年8月14日ポツダム宣言を受諾してから69年。 1941年12月8日から続いた約4年に及んだ戦争が終わった。 日本がアメリカをはじめとする連合国と肉弾戦を行い、沖縄決戦、広島・長崎の原爆投下、関東・関西大空襲など日本が焦土と化した。日本が出した犠牲者数約350万人(推定)。 この犠牲者の1人にぼくの曾々祖母のトメばあちゃんも含まれる。 【学童集団疎開】 うちのおばあちゃん
小泉 憲一
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年収3億円の美人女子大生メンターの教え

今日も外回りの営業か… 行きたくないなぁ… 仕事してるふりしてどうやってサボろうかな。 いつか宝くじ当てて、早くこんな会社辞めるんだ。 毎日そんなことを考えていました。 朝早くに朝礼に出て、営業会議を終えると ホワイトボードにウソの訪問先を書いて 「行ってきまーす。」 車通りが少ない木陰に車を止めて、数時間 営業のノウハウ本や自己啓発本を読む。 努力しないでうまく行く方法がないか、 そんな魔法をいつ
小泉 憲一
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ありえない人からの不思議な手紙で新しいビジネスが生まれた話

数年前のある夏の日、1通の手紙が届きました。 30度を超えた、めちゃくちゃ暑い日だったけど、 クーラーがキライだった私は窓を全開にして パソコンに向かって仕事をしていました。 郵便やさんがポストに郵便物を入れた音がしたので、 汗を拭きながらトントンと階段を降りて、 冷凍庫から取り出したアイスをくわえながら、 郵便物を取りに行きました。 ポストに入っていたその手紙を見て、 心臓が止まりそうになりました
Shono Maho
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第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい
Shono Maho
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第7話 アルケミスト【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

離れる道 maho けんちゃん、私もう就職しないことにした。 けんちゃん そっか。いいと思うで!じゃあ卒業したら何するん? 携帯から聞こえる声は電波が悪くて少し聞こえにくい。 卒業を目前にしたその頃、けんちゃんと私は アフリカと日本の遠距離恋愛になっていた。 もちろんけんちゃんがアフリカ。 3.11のあと、けんちゃんは福島へボランティアへ行ったり、 自転車ひとつで全国の農家さんを訪ねたり、一緒にいな
Shono Maho
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第6話 ワクワクで生きる。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

第六話 ワクワクで生きる maho …申し訳ございません!辞退させて下さい!! 深く頭を下げたその足は、小刻みに震えている。 緊張と不安で胃がキリキリした。 ーうん。これでいいんだ。 震えるからだとは別に、心はしっかりしていた。 この日、私は自分の人生で大きな決断をした。 それは7年間追いかけてきて、そして自分の全てだった "デザイナー"になるという夢を捨てた日だった。 そして、"自分を生きる"と決
Shono Maho
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第5話 (後編)アフリカへ行く彼から学んだこと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あの時人生で初めて感じた、あの衝動といっていいのか、衝撃なのか、 とにかくあの変な感覚は本物だったと思う。 彼らと出会った2010年の夏から、 私の人生が大きく変化し始めた。 (少し変わった 出会いのきっかけは こちら 。) その年の夏は、忘れられない夏になった。 ”夏”はものすごく短かった。 みんなとのあの出会いが7月の後半だったので、もう一日たりとも無駄にしまいと毎日を楽しみ尽くした。 次の約束
Shono Maho
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第4話(前編)アフリカへ行く彼から学んだ"生きる"こと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

その日は朝からなんだか変な日だった。 まずその日の始まりは何となく立ち寄った新宿の電気屋さんからだった。 その時は七月の終わり。東京の街はコンクリートからの照り返しでとても蒸し暑く、あまりの暑さから逃げるようにして近くの電気屋さんに入った。 店内はクーラーがきいていて、とても涼しい。暑かった身体も10分も経てばすぐ冷えてしまうくらい。だから汗がひいたらすぐに帰るつもりのはずだった。 パソコン買わない
Shono Maho
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第3話 絶対見てはいけないもの。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

人生を変えるのはいつも人との出会いだった。 しかも、 え?漫画ですか?小説ですか? というくらい、分かりやすいオチつきの出会いがたまにやってくる。 その出会いが本当に人生の角度を思いっきり変えてしまうのだ。 この日の出会いも変わっていて、その日一日ずっと変な日だった。 もう路頭に迷っていた。 まずこの時の説明をすると、時間は2010年の夏頃で、東京で二回目の服の専門学校へ通っていた。 この時の私はも
Shono Maho
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第2話 不思議な力【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

子供の頃のこと、覚えてる? 子供の頃、例えば親戚のおじさんなんかに「なんかこの人嫌だなぁ〜」と思って近寄らなかったり、 よく人のいないとこに手振ってたわよあんた!なんてお母さんに言われたり、 そうゆうことは誰しも少なからずあったと思う。 今思うと勘違いかなぁ〜と思うかもしれないけど、 でも子供の頃は多分今より勘がするどかったし、感覚が敏感だったんだと思う。 今そんなことをしたら 変なやつ! とか ス

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