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佐藤 翔平

佐藤 翔平の人生のストーリー

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佐藤 翔平の人生のストーリー

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小林 高志
64

30代半ばのオッサンが起業した話 破綻編

前回の最終回を書いてから、どの位の月日が経っただろうか? その後、社員を雇い、都内に事務所を構え、ポルシェに乗り、順風満々に思えた。 その兆候は、先ずアプリの収益に現れる。 ずっと倍々で成長してきたアプリの売上が鈍化し始める。 その時期と同じくして、固定費がかさむ。 一人で稼いだ内部留保(会社が保持するキャッシュ)は割と潤っていたが、少しづつ減っていく。 2015年の秋くらいから、内部留保も無くなり
山下 昌志
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【その3】大学卒業後、ろくに就職もせずにカケモチでしていたバイトを辞めて7日間だけの旅に出たら、人生が少しだけ明るくなった話。

【その1】大学卒業後、ろくに就職もせずにカケモチでしていたバイトを辞めて7日間だけの旅に出たら、人生が少しだけ明るくなった話。 http://storys.jp/story/8107 【その2】大学卒業後、ろくに就職もせずにカケモチでしていたバイトを辞めて7日間だけの旅に出たら、人生が少しだけ明るくなった話。 http://storys.jp/story/8141 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
山下 昌志
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5

【その2】大学卒業後、ろくに就職もせずにカケモチでしていたバイトを辞めて7日間だけの旅に出たら、人生が少しだけ明るくなった話。

2012年7月1日。僕はとうとう無職になった。  放浪。自分にとっては全く慣れない響きである。  僕にとっての「放浪者」とは、とてもワイルドで社交的で、何事にも捉われない人々の総称だった。 僕にはその何一つ、兼ね備えられていなかったのだ。内向的でコミュ症、八方美人を装い何かあるとすぐご機嫌伺いを始める。それに加えて、大卒で借金を数百万抱えて卒業し、アルバイトでなんとか生計を立てていたものの、そのバイ
山下 昌志
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7

家にドロボーが入って、●●を盗られた話。みんな家にはちゃんと鍵かけようね。

突然ですが、宮崎出身の方って家にはあんまり、というか全く鍵かけませんよね?うちだけでしょうか? この話は、記憶が確かであるなら、僕が大学4年生で、静岡に暮らしていた時の話です。 当時は、大学の授業の単位をおおかた取り終わっていて、ひたすら夜勤のアルバイト(セ●ンイレブン)に打ち込む日々だった事をなんとなく覚えています。 常に寝不足状態で、太陽が昇ると同時に睡眠し、夜がやってくる頃に目をさます、そんな
山下 昌志
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学校に馴染めず中学を3回転校した引きこもりが、全校生徒1500人のマンモス高校の生徒会長になった話①中学生活卒業まで

ああ、、、もう限界だ、、、 「 どうしてこうなってしまったんだろう。」 ひたすら真っ白な天井を見つめ続けていた。 14才。健全な中学生ならとうに眠っている時間だ。試験電波発信中のカラーバーが、 7畳ほどの真っ暗な部屋を照らす。午前四時半。画面が切り替わり、日の出に照らされる富士山の映像が眩しく、僕の視力を狂わせた。 朝がやってきたのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  
Kato Yuki
20065
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受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。 18歳で日本の高校を卒業するまで、海外に行ったことはおろか、英語を一言すら喋ったことがありません。 受験には失敗し、浪人。その後渡英し、様々な道のりを経て念願のケンブリッジ大学に合格。 その後は大学を卒業し、帰国。それから2年間塾講師として勤務し、現在は海外の大学院進
Kato Yuki
929
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ひとり旅でフラフラしていたら、超偶然に、某有名旅雑誌のモデルに現地スカウトされてしまった話

「キミ、ひとり旅かい?」 「え?はい、そうですけど・・・?」 「『旅の手帖』という雑誌の記者なんだけど、実は今書いてる記事のテーマが『ひとり旅』でねえ。キミ、良かったら、記事のモデルになってくれないかい?」 「・・・・!?」 超偶然に、こんな事が起こったのは、こんないきさつだ。 2010年当時、私はとある事情で大学を休学し、東京に住んでいた。 ある日時間ができたので、ふと自由にきままに、どこか遠くへ
金子 洋平
460
1

高校生の時アニメオタクが、24歳の時ファッションビジネスで起業する話 vol.2

オフ会! 今まで、電子メールなんて全然使うこともなかったのにMLに参加するように なって、パソコンを付けることが楽しくなり、これがインターネットだ!と 勝手に感動を覚えつつ、オタク街道まっしぐら。 林原めぐみMLのオフ会なるものがあるということなので、初めて参加してみることに。 今まで、メールでのやり取りだけだった人が、実際に人間で(当たり前なのですが)、お話出来るというのは本当に不思議な感覚でした
佐藤 裕介
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4

経営における「クソジーコ問題」とは

会社を 3 年半ほど運営していて、めちゃくちゃアタマを悩ませたことのひとつを「クソジーコ問題」と名づけてみました。もちろん由来は元日本代表監督のジーコ氏ですね。 ジーコが優秀な監督かどうかはサッカーに詳しくないので判断がつかないのですが、(優秀な) プレイヤーが監督 = マネジャーになった時に発生する問題について今日は書いてみたいと思います。 ◆ ありがちなミドルマネジメント不足 1 年半ほど前、僕
山下 昌志
2101
2

【その1】大学卒業後、ろくに就職もせずにカケモチでしていたバイトを辞めて7日間だけの旅に出たら、人生が少しだけ明るくなった話。

大学4年。学生と社会の狭間をひたすら反復横跳び。絶好のモラトリアム期間である。 あれだけ長い、長いと思っていた大学生活が終わりを迎えようとしていた。 決して真面目とはいえない親不孝大学生だった僕は、4年の後期まで授業をこじらせた上、朝に寝て、夕方に起きるといった風に、体たらくな日々をひたすら消化していた。 学問を極めるべく入学した大学の4年間で唯一、打ち込めた事といえば学園祭の実行委員くらいだった。

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