STORYS.JP

小柳 亮子

小柳 亮子の人生のストーリー

ストーリーをリクエストする

小柳 亮子の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

藤六 愛
97
2

走り出せ

心がポッキリ折れてしまった私は、しばらく地元に帰っていました あれからというもの、男性恐怖症になってしまい彼でさえも恐くて近づけなかった 背が高い 声が低い そんな人が大きな声を出したり、手を挙げる仕草をすると 何か物が飛んでくるんじゃないか、とか 怒られるんじゃないか、とかで 「いやぁーー!!」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」 と部屋の端っこで毛布をかぶって怯えていました トイレにこも
古田 博久
41
2

おまえ、こんなええ歯、わしに抜け言うんか、ボケ!

僕が、大学5年の病院実習のときのことです。 口腔外科のM先生は、大学病院の受付カウンターで、ものすごいけんまくで受話器に向かって怒鳴っていました。 『お前、こんなええ歯、わしに抜け言うんか、ボケ!』 M先生は僕のインストラクターでした。 持っていく器具を間違えたせいで、僕はその鋼の器具で頭をなぐられたことが何度かあります(なぐられても、また間違えてしまった。。) 患者さんの処置中で両手がふさがってい
金子 恵美
450
1

若年性乳がんになって片胸なくなったけれど、日々楽しく生きている話~第一章

あっけない手術の代償は大きかった… あのさらりと終了した私の左胸のしこり摘出手術。 結局胸から出てきた乳白色のしこりは、大きさが大体5ミリ程度だったらしい。 胸の上から触っている感じだと1センチはあると思っていたけれど、 脂肪のせいで大きさの感覚が違ったみたい。 …なんて事をすっかり忘れて普通に生活をしてた私。 特に体調が悪い訳でもないし、何一つ変化のない身体。 ただ唯一気になったのは、痛み。 刺す
平田 浩規
1130
2

平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第九回】

頭部血管造影検査の日 2010年1月8日。その日は僕の脳出血の原因を探る検査の日だった。 脳出血の原因で厄介なのはAVMと言う病気らしく、先天的に脳の血管が動脈と静脈が直接つながっている(毛細血管でつながってるのが正常。)ことにより、そこに強い圧力がかかることが原因で脳出血を引き起こすらしい。 この日は、僕の頭の中にそのような箇所がないかどうか見極める検査をするとの事だった。 検査方法はというと、太
山本 昌美
19

母子登校①

面談をしていただいた次の日。 また 娘にとって つらい つらい 朝が来ます。 なかなか起きてこない→大泣きパターンが出来上がりつつあり、私の中で少し焦りが出始めてきました。 少しでもこの悪い流れを断ち切ろうと、今日から娘に付き添って登校することに決め、職場には娘の体調が悪いことにして、お休みをいただきました。 「さあ、ご飯を食べて。食べられるだけでいいから。時間になったら出かけるよ。今日はお母さんが
安部 みき
103

小学2年生で心臓の病気になり、諦めかけた妊娠~出産。彼女が成人して子供を産むまでの話し。

小学校2年生の時に、心臓の病気を発症して…20年近く、薬の服用をしていたので…ずっと子供を諦めなくてはダメなのか?と思い続けて生きてきた。しかし、そんな彼女を神様はずっと見ていてー ~このSTORYは、私の大切な人のお話です~ 彼女の許可をとって人生ストーリーを書き綴らせてもらってます わたしには、同い年の従妹がいる。小さい頃からずっと一緒に今まで大人になってきた。 それこそ0歳からの長い長いお付き
Sato Keiko
187
1

高速の料金所でマイカー出産した話 4(完)

ダンナサンはどこに行った? と思いつつ、私は次の陣痛を待つことしか出来ませんでした。 1度出産を経験しているので、“その時”がすぐそこに迫っているのが分かります。 座席に浅く腰掛けると、顔の横あたりにあった車のアシストグリップを握りしめました。 くるぞ、くるぞ、きた! 猛烈な痛みと連動して、体は再び、いきんでいました。 うううううううんんんんんんん・・・ 頭が出た。 感覚で分かりました。でも、どうす
井筒 厚子
241
12

普通の主婦の普通じゃなかった半生 15 (実話自伝)登校拒否〜身障者〜鬱病からダイバーへ

母へ。 最終章。 私の「普通の主婦の普通じゃなかった半生。」 これでもか!これでもか!と自分を試されているような波瀾万丈な人生でしたが、引きこもりだった私が普通に結婚し、家を持つことができ、心身ともに落ち着いてきて、膝も完治してないとはいえ歩けなくなることは無くなり、夫や母とも良好な親子関係を築けて、友達にも恵まれ、鬱病もパニック発作が出なくなり、一人前のダイバーになれ、すべてが順風満帆になっていっ
い のりこ
438
6

うつ病と戦いながら仕事と看病を続けていた忘れたくても忘れられないあの日のこと

       それは桜の蕾がほころびはじめた三月、転勤の辞令がおりた時のことだった。 私を心配してくれている人達からのメールが届いた。 「異動先にB子さんいるよ。私が知っているだけでも、彼女と働いてうつ病で休職した人が一人、退職した人が一人いるから、気をつけて。何かあったらすぐ連絡してきてね。」 またA子さんについては、一緒に働いたことがある人の体験談を集めて、匿名にして転送してきてくれる人まであら
寳槻 泰伸
28679
94

強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

学校よりもクリエイティブな1日にできるなら無理に行かなくても良い。 その後、本当に学校に行かなくなり 大検制度を使って京大に放り込まれた3兄弟は 変わった教育方針の父親の元で育ちました。 一般的な家庭なら 「早く起きろ!さっさと学校に行け!」 と育てるところでしょうが3兄弟の家庭(ホーツキ家)はその真逆。 学校に頼って勉強するのではなく、自分で勉強を組み立てろというのがその主旨でした。 小学生の僕(

書きかけのストーリー

小柳 亮子さんの書きかけのストーリーはありません

小柳 亮子さんにもっと聞きたい話リクエストする

|