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風間 心

風間 心の人生のストーリー

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風間 心の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

古山 正裕
6

8歳のあなたへ

拝啓 はじめまして。いや、お久しぶり、お元気ですか?と言ったほうが正しいかな。 私は25歳で、2017年4月15日の未来から手紙を書いています。私は18年後のあなたです。 ドキッとしたことでしょう。怖がりなあなたはきっと「こわいなにこれ、ぼく死んじゃうの?」「おかあさん、はやく帰ってきて」と思っていることでしょう。でも安心して。私はちゃんと生きてるし病気にもなってはいません。 ただ、ちょっとだけ伝え
木下 直哉
5

写真と映画に魅せられる日々

木下直哉です。どこにでもいる男子大学生です。 自分のことについてあまり冷静に考えることはなかったんですが、就活を前に改めて自分を見つめ直そうと思い立ったので、この場を借りて書き残します。 みんながスマホをいじるように一眼レフをいじるのが僕の日課です。レンズ越しに見える世界はどことなく裸眼で見るより景色が広く見えたり、映画のワンシーンみたいに感じたり、また現実とは違う世界が広がっています。写真は過去を
前田 啓太郎
69

【第8話】限られた恋

女性にモテモテになることが、こんなに嬉しいことだったとは。モテキを確信した僕は有頂天になっていた。しかし僕のモテキはあっという間に魔法が解けたようにピークを迎える。 カオが僕の部屋で日本語のレッスンを始めてから2週間、全く発展がないのだ。 例えば手をつないだり、体をくっつけたり...なんて想像をしていたのだが、僕の妄想が広がるばかりで、彼女は何もアクションを起こそうとしない。 唯一したこととはいえ、
水田 昌宏
7

ボランティアに対する考えが変わった日

初めて老人ホームでのボランティア活動に参加した日のことです。 高齢者の方と触れ合うボランティアは、その日が初めてでした。 最初はどんなことを任されるのか少し不安に思っていましたが、僕たちボランティアが任される仕事は、話し相手になったりレクリエーションをしたりすることが主な内容でした。 話し相手になるというのは、文字で見ると簡単に思えるかもしれません。 実際、「水田昌宏は社交的な性格だよね」なんて昔か
川島 由次良
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【連載】僕は努力することをやめた。(第5話)

前回までのあらすじ  超娯楽人間になった僕 ゆうじろうは、生徒会長からライブハウスのイベントに誘われた。その後、バンドにはまったゆうじろうは憧れのバンドマンのいるスタジオに通うことを決意する。決意したスタジオの先にいたのは、変人集団だった。 ________________________________ スタジオに通って1カ月になろうとした頃だっただろうか。 僕は、音楽仙人 斉藤さんに呼ばれた。
竹本 淳一
17

視覚障害&発達障害?!25社以上転職しまくりダメ人生だったが、ひとり整体院という天職を見つけて6年目!(3)

(3)私の視覚障害について こんにちは、 池袋で小さなひとり整体院をオープンして 6年目の 竹本淳一です。 私の視覚障害について。 全盲ではありません! まだ恵まれています! 今現在は、右眼がダメ。 左眼は まつ毛がふれるぐらい~3cmぐらい 近づければ わかります。 コンタクトレンズやメガネもダメ。 弱視になると思います。 整体・マッサージの業界に進んだのは なんとか大丈夫だった左眼が 急激に悪化
noriko nakamura
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memento mori【天国からのメッセージ】Ⅲ(終)

Ⅱの続きです。 教室の黒板がわに担任(30半ばの女性)と隣に宿舎の担任 (20歳の姉ちゃん) 差し向かうように私とえりが並んだ わたし (小声で) ちょっと・・・あんた なんかしたの? 携帯持って行ったのバレた?? えり ・・・・・・ 数秒後 沈黙の中、担任から(意を決したように)  担任 実は、えりさん 先週 リストカットをしていたそうですが、知ってましたか? わたし えっ!! 私は、頭の中が真っ
noriko nakamura
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memento mori【天国からのメッセージ】Ⅰ

不思議な夢を見た それは、天国に居るK君からのメッセージ? 今朝 夢を見た  夢で目が覚めた。 その夢は、昨年に16歳で病死したK君が何事も無く笑っていた。 K君のお母さんも居た。看病であんな痩せて、やつれてしまったのに キリリとして、いつつ、優しいまなざし、きめの細かい色白で端整な 顔立ち、誰が見ても綺麗なお母さん、私は二人を見て嬉しくなった。 でも、夢なのに、何か違和感が・・・・・・・ 私の意識
Cathy Kei
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素顔10代な平凡OLが銀座ホステスとして売れっ子になるまで(2)

銀花 銀花と書かれた重い扉を開けると、長方形の扉の向こうには真っ暗な空間が広がっていた。 薄暗いエレベーターから出て、まさかさらに暗い空間に入るとは思わなかったし、その暗闇に目が慣れるにも数秒かかった。 黒服はそんな空間に足を踏み入れると、中に向かって誰かに話しかけた。 私が彼の後からついて足を店に踏み入れると、そこからは湿った空気の匂いとともに、長年蓄積され壁にしみついた煙草の香りと、滞留した時の
佐々木 惇
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見栄っ張りな大学生が二十年の半生を書いてみる。

はじめに この文章はあくまで私の気まぐれで書いたものであり、「〜をしたら人生が変わった」とか「人生のドン底から復活した」というお話でない事はご留意のほどお願いします。そもそも20年弱という期間なので起承転結の構成を取るのも難しいです。(言い訳) 幼き頃 自分は都内の病院で生まれた。母親の腹の中で暴れていた一方、腹の中から出てこようとしなかったので、手術が30時間ぐらいかかったらしい。(自分は全く覚え

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