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けい しばた

けい しばたの人生のストーリー

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けい しばたの人生のストーリー

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話。

 子どものころはほのぼのしていたマイペースな子どもだった。 はじめまして。けいちゃんと呼ばれています。 私は現在フリーランス保育士としてこどもや大人が自然とつながるきっかけを作るためのイベントを企画したり、 ポエムを書いたり、歌ったりするアーテイスト活動、旅などをしています。 こんな自分ですが実は不登校や引きこもっていた時期もあります。 その過程の出来事をここで紹介させていただきます。 こどものころ

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話2

子どものころからの苦手だったこと それは「自分の素を出すということ。素直な気持ちを表現すること。」です。 4人兄弟の長男だった私は家族にも素直に甘えたり、弱さを出すことが苦手でした。 さらに学校では拍車がかかって、「良く思われたい」と思うことが多かったように思います。 今思えばなかなか器用だったように思えるのですが、 小学校のころは人気者になれる自分をしっかりわかっていて、背が低かったのでかわいがれ

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話3

  中学校での運命の出会い 中学校になって家庭科の授業で幼稚園に行くことになりました。 背が学年1低かったので私は「ちび」をバカにされていました。 授業で幼稚園に行くことになったとき同級生にいつものようにからかわれました。 クラスメイト しばたはちびだから幼稚園児より低いんじゃないの?ちいさいって言われるんじゃね? けい (どうしよう・・・・・) 今思えば大したことないやりとりでしたが、 当時の私は

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話4

 子どもの感性 嫌で嫌で仕方なかった幼稚園体験が始まりました。 けい はあ、早く帰りたい・・・ 「子どもにバカにされないか」 私は心配していました。 あいさつが終わり、子どもたちと自由に遊ぶ時間が始まりました。 そのとき 一緒に遊ぼう! 2人の女の子が私の手を取って園庭の砂がある遊び場に連れて行ってくれました。 2人はなにかごっこ遊びを私としてくれました。私に本当にやさしく接してくれました。 「バカ

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話5

高校での不登校 中学校では小学校とほとんど同じ同級生でしたが、 高校では同じ中学からきた生徒はクラスでは私だけでした。 小学校から声を掛けられて自然と仲良くなっていて、友達づくりなど意識したこともなかった 私はどうすればいいのか全く分かりませんでした。 それまであまり意識しませんでしたが私は友達をつくることを 自分からすることをこれまでほとんどしていなかったのです。 「高校になったら野球をしてみたい

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話6

大学での挫折 高校で苦い思い出をした分、いい大学に行きたいと思い、 1年間、浪人して国立大学の教育学部に進みました。 私は地元を離れ、1人暮らしをはじめます。 サークルではよさこいをはじめるなど楽しい日々を過ごしていました。 仲間と一緒に練習したり、語ったり、目標を達成したり 初めて好きな人に告白もしました。 しかし、自宅に帰ると一人で、仲間にも本当の弱さを見せれず、 時々自分が嫌になったり、不安に

高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話7

休学からの復学  それから休学中、病院に通いながら家に引きこもることが多かったですが、人と関わることも求める気持ちもありよさこいサークルや、ボランティア、アルバイトなどもしました。 が、なぜか同じところにとどまる勇気が持てませんでした。 休学、復学も繰り返していました。 病気で不安になるのはいつもなにか行動を起こそうとするときでした。 そして私が一番怖かったのは本音の自分を出して人に受け入れられない

ハワイの5日の旅

 ハワイと言ったら南国で観光地で日本人が多い、リゾート地のイメージだった。 私は何かを探していた。何か正解があって、それを知ってるすごい人がいて、自分もその人にちかづきたいと思っていた。 でもなにが正解か分からなくて、自然なものの方が本質に近いと感じて自然な暮らしをしてみたいと思っていた。 ある日福井に新しくできた施設に行ってみた。ふらっと立ち寄った場所に1冊の本と出合った。「ヤナの森の暮らし」とい

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けい しばた
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高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話。

 子どものころはほのぼのしていたマイペースな子どもだった。 はじめまして。けいちゃんと呼ばれています。 私は現在フリーランス保育士としてこどもや大人が自然とつながるきっかけを作るためのイベントを企画したり、 ポエムを書いたり、歌ったりするアーテイスト活動、旅などをしています。 こんな自分ですが実は不登校や引きこもっていた時期もあります。 その過程の出来事をここで紹介させていただきます。 こどものころ
Shono Maho
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第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい

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