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中条 信一

中条 信一の人生のストーリー

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中条 信一の人生のストーリー

とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。

19歳、大学受験に失敗し、ゲーム専門学校を選んだ僕。 理由は、単純にゲームが好きだから…ゲーム業界に恩返しをしようというもの。 何故なら…本当に、昔から勉強は苦手だった。 もう一年勉強なんて、耐えられるのかずっと悩んだ。 幼少期から転校生だった僕は、気づくと各地を転々として、10回程クラスが変わっていた。 当時、子供ながらに方言に慣れなかったり、すぐに転校すると決まっていた僕に友人など出来なかった。

19歳、大学受験に失敗し、安易にゲーム専門学校を選んだ僕。

とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。第2夜

専門学校を大半アルバイトで過ごし、プログラミング技術が無いのに内定を取って1日目。 僕は、都内のとあるゲーム会社のオフィスで、契約書を交わしていた。 自分の他に20名程採用されており、男性8割、女性2割と言った感じだ。 契約書の内容はこうであった… 研修期間:3ケ月(最長6ケ月) 日当: 5000円 交通費:自費 福利厚生:特になし 正社員雇用:随時 勤務時間:09:00~17:00( 残業はありま

専門学校を大半アルバイトで過ごし、プログラミング技術が無いのに内定を取って1日目の僕

とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。第3夜

こうして、初日から徹夜で仕事をし、実際自宅へ帰ったのは一か月後… 季節は変わり始めようとしていたが、若さ故の過ちなのかまだやる気は保ったままでした。 一か月の研修と言う名の、過酷な労働のシーンは今でもよく思い出します。 まず初日のバグ修正の仕事ですが、 初日、21時にてのシーン リーダー「おう中条、そっちのPCにJAVAをインストールしといてくれ」 僕「はい!解りました!」 …10分後、僕はコンビニ

こうして、初日から徹夜で仕事をし、実際自宅へ帰ったのは一か月後… 季節は変わり始めようとしていた

とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。(終章)

とあるブラック会社に入社して三か月が経ち、絶望的状況ながらも仕事に慣れて来た頃です。 自分の会社は協力会社と言う名目で、版権を貸して貰い、製作に仕事に携わる事が多かったです。 【お客さんから版権を借りる】    ↕ 【ゲームを作る(自分の会社)】    ↕ 【市場に流してくれる会社に委託する(バグ修正や市場提供)】 このような板挟みの構造になっている状況でした。 徹夜明けでタバコを吸っていると、 2

とあるブラック会社に入社して三か月が経ち、絶望的状況ながらも仕事に慣れて来た頃

スタートアップ(ベンチャー起業)と言う魔法の言葉に騙されてはいけない

初めまして、まず最初にIT系のベンチャー企業で、 働いていた私の経験談を語りたいと思います。 在籍は約7年。「 得た物 」と、「 失った物 」を伝えて 読者さんのこれからの就職の手助けになれば幸いです。 実際に経験して解った事を書きたいと思います。 ◆失った物編◆ ① 「就労が安定しない」 社員を守る制度が当時無かったなぁと。 また大企業と違って、人を守ろうと言う意識で働いてないので、 去る物追わず

スタートアップ(ベンチャー起業)と言う魔法の言葉に騙されてはいけない

鬱病の心に響いた、たったひとつの言葉

忘れもしない、24歳の夏頃、 僕は1年間会社に寝泊まりしていて、ある日、衣類を取りに家に帰ると、 自分の家の安心感と、疲れからか深く寝てしまいました。 いつもより深く眠りにつくと、 次の日の朝、僕は立つことが出来なくなり、 何故か涙が止まりませんでした。 僕 このまま会社に行っても死んでしまう… 3年間ずっと仕事を頑張ってきました、大好きな仕事でした。 しかし上司に言われた言葉が、脳裏をよぎります。

忘れもしない、24歳の夏頃、 僕は1年間会社に寝泊まりしていて、ある日、衣類を取りに家に帰ると…

普通のサラリーマンが、水商売のオーナーになってみた~第一夜~

ある夏休みの日。 友人も恋人も居ないまま気づいたら30歳にさしかかろうとしていた。 そんな僕は、珍しく10代の頃の友人に、6年ぶりに呼ばれて一緒にゲームをしていた。 きっかけは、初めてスマホを買ったら登録されたLINEの会話からだった。 友人 久しぶりだな、俺引っ越したんだよ~ せっかくだし、家に遊びに来いよ! 僕 あ、ああ、そうだね! 引越しおめでとう、今度近いうちに、遊びに行くね。 友人 たしか

30歳、友人も恋人も居ない孤独な人生を歩んでいた男が、ひょんな事から進む道が変わった

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