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岡本 綾瀬

アイデンティティを確立するのに必死だったあの頃から、今に至る私のリアルなSTORYを忘備録としてここへ。

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岡本 綾瀬の人生のストーリー

集団ではなく一人でいることを選んだ『たまらなく大好きでたまらなく大嫌いだった』私の女子高校生時代のリアルなSTORY①《入学編》

大人と子供の境界線。 自分が何者なのか知りたくて 必死だったあの頃。 ------------------------------------   今から 20 年前 高校入学当日 教室に入って席についた瞬間 「心から辞めたい」 と、思った。 教室に入ると 昨日までの中学生の制服を脱いだだけの 変わらない義務教育の中で 大人ぶる浮き足立った雰囲気。 なぜか 「私が居る場所じゃない。 今すぐ帰りたい。

集団ではなく一人でいることを選んだ『たまらなく大好きでたまらなく大嫌いだった』私の女子高校生時代のリアルなSTORY②《集団生活不適合開始編》

私の高校生活は、   不幸に思うと不幸であり   幸せだと思うと幸せでありました。     文の重々しい感じからは   想像が出来ないかもしれないけれど、   実は、一人でとっても楽しい   高校生活を送っていたのです。     人に話すと、漫画みたいな生活だね。   と、よく言われます。   《一人でいる事を選択する人》     って、どれくらいいるのかな。       きっと、集団の中での、それ

集団ではなく一人でいることを選んだ『たまらなく大好きでたまらなく大嫌いだった』私の女子高校生時代のリアルなSTORY③《アイデンティティ確立編》

「私は、自由でいたい。」   クラスメイトにそう告げて。     私は早速グループを抜け   自由気ままに一人で行動するという   行動にうつした。       クラスメイトは、「わかった。」   と、言った。       だからといって、   その人達との関係性が悪くなるとか、   そういう事にはならなかった。       その後も普通に話したりした。           ただ、グループという所属

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