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青木 恵美

青木 恵美の人生のストーリー

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青木 恵美の人生のストーリー

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し

三年位前の私は、あるオンラインゲームに夢中になりすぎて、仕事を辞めニートになって朝から晩までゲーム三昧の毎日を過ごしていた。 ゲームの中の私は15名ほどメンバーのいるチームのリーダーだった。 365日中、350日はスカイプで話しながらのゲーム。 そんな中、私は1人の男性メンバーを好きになっていた。 逢ってみたい…。 その気持ちをおさえる事が出来なかった私は、東京でオフ会を開く事にした。 メンバーは遠

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し2

オタクっぽさは少しもなかった。 好みのタイプと言う訳ではなかったし、メンバーの中にはイケメンと言える男性が2〜3人いたが私には彼しか見えていなかった。 みんなでさんざん飲んで騒いだあと、更にホテルで朝まで飲み明かそうと言う話しになり、私の部屋に集まった。 もっとゲーム以外の彼の事を聞きたかった。 「俺、明日も仕事だから寝るわ!」 そう意中の彼は真っ先に寝てしまったのである。 こうして1回目のオフ会は

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し3

「ごめん、俺、彼女おるから…」 やはり想像通りの答えだった。 そんな事わかってた上での告白だ、ひるんでいられない! 私「そんなのわかっとる、だから彼女と戦わせて!」 彼「……」 私「どう頑張っても無理だって分かったら諦めるから!」 彼「好きにしろ…」 私「よっしゃー!それじゃ私、名古屋に引っ越す からね」 彼「はあああ???」 こうして私は43年間生まれ育った札幌を出て名古屋に住む事に決めた。 しか

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し4

名古屋に来て変わった事。ゲーム友達からセフレにめでたく昇格。 チーーン(涙) ニートからフリーターへ…。 それでもゲームは相変わらず毎日していたし、月に2回位は私の家に彼がご飯を食べに来てくれていた。 チームには私と彼の関係は秘密にしながらオフ会もしていた。 彼女に昇格する事なく1年が過ぎようとしていたが、それでも私は幸せだった。 しかし、その細やかな幸せは長くは続かなかった。 彼は元ホストと言う職

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し5

彼は思いの他、冷静だった。 「話してしまった事は仕方ない」 チームのメンバーもゲームに支障が出ないならかまわない。 心底ホッとした。 でも、やはりその事件はわだかまりとなり 彼はゲームから少しずつ遠ざかって行った。 そして、家に来る回数も減って行った。 何とか彼がゲームを辞めないようにしがみつき、あの手この手で引き止めようとしてみたが時すでに遅し、彼はゲームを辞めた。 そして、後を追うように私もゲー

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し6

「ねぇ…彼女の事、私の事どうするつもりなの?」「私の事どう思ってるの?」 長年、我慢してた言葉は一度口に出してしまうと、一気に彼を責め立てるように溢れて来た。 もう止まらなかった。 そして彼の口から思ってもみなかった事を言われる。 彼「彼女はほったらかしにしてたら終わった。ずっと連絡きてないから終わったと思っていい」 私「えっ?」 「じゃ私は?何?」 彼「お前とも付き合ってねぇ… って言うかこの前の

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し7

私は名古屋に来ただけで人生をかけたつもりでいた。 ただ彼に嫌われないように辛くても笑って我慢して頑張ってる気になっていただけだった。 人生かけるってどうすればいいんだろう? 今更ばかな悩みだ…。 本気で自分を変えたいと思った。 まずは恋愛依存を何とかしよう。 自分の為に自分に自信を持って、自分の好きな事をして生きる! 自問自答した。 Q自分が1番ワクワクすることは? A恋愛… Q自分に自信がある事は

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し8

オーナー「じゃぁ次に来たお客様を揉んでみて」 えええええええ! いきなりだった。 ドキドキしながら待っていると来た! インターネットに予約が入ったのだ。 女性のお客さんだ! 女性なら私でも…と言うぬるい考えは、女性客を見た瞬間に消し飛んだ。 格闘技をしていると言うプロレスラーのような女性だった。 緊張をひたすら隠し、女性のお客さんを揉み始めた。 私「お仕事帰りですか?」 お客さん「個人情報なんで」

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し9

デビューしてから5ヶ月 職場のスタッフとも仲良くなって恋愛相談したりされたりする位の友達が出来た。 順調に指名も伸ばし、お客様から力が大分強くなったねと嬉しい言葉をかけて貰えるようになった。 指名も順調に50名程に増えて来たころ、それは起こった。 オーナーは中国人で小さい子共がいたのだが、朝の10時〜0時までと過酷な労働時間ゆえにお爺さんお婆さんに面倒をみてもらっていたのだが、その2人が中国に帰る事

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し10

せっかく一生懸命になれる仕事を見つけたのに。 やっと指名のお客さんもつきはじめて来たのに。 やっと朝から晩まで彼の事を考えないようになってきたのに。 やっとスタッフと仲良くなれたのに。 色々な思いがよぎった瞬間、私の口から驚く言葉が出てきた。 この店いくらで売りに出すんですか? いくらあれば私にうりますか? オーナーはたまにでも店に来るんですか? 私は何度も言うが、この業界に入って半年だ。 しかもま

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し11

お店を買い取る! 経営者になる! そう決めてからは目が回るような忙しい日が続いた。 やった事もない役所の手続きやら、書いた事もない事業計画書の政策、お金がないのでスタッフの委託契約書も全て見よう見まねで自分で政策した。それこそ恥ずかしい話し、パソコンのエクセルやワードすら使い方が分からず、そこからの勉強だった。 スタッフの人達1人1人にも頭を下げて協力を求めた。 幸いスタッフは全員力を貸してくれる事

ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し12

そして、その月が終わり私は経営者になったのだ。 その事を、まだ彼には言えずにいた。 なぜ言えなかったのか、それは…。 今までは土曜日にだけ休みを貰い土曜日の夕方から日曜日の昼まで彼と会っていた。 彼は日曜は昼から仕事に行っていた。 でも、もう私は土曜日に休めない。 終わるのは早くても0時だ、日曜日は定休日にする事にしたが、土曜日の0時以降に会って日曜の昼までに彼は出勤…。 寝る時間も考えたら、彼が私

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