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平田 睦

一応、DTPデザイン/広報/マーケティング/企画やってます。 最近はデザインあまりやってません。



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たばこは吸うけど酒はダメ。

特に無理やり飲ませるとか、お店に迷惑かけるような酒の場はとにかくダメ。 だから酒飲むとテンション下がる。

だからといって居酒屋とかショットバーが嫌いというわけではないです。 寧ろショットバーは好きな場所。

好きな音楽等は下記を参照していただくとして、三国志好きでMy三国志というSNSにも参加させていただいております。

元々「歴史」が好きでして、中国史が好きです。特に宮城谷昌光氏の書かれる小説はほとんど読んでますし、影響も受けてます。

他、野波浩、アルフォンス=ミュシャ、鄭問なども好きで写真集や画集持ってます。

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平田 睦の人生のストーリー

中学生が大学生に恋をした。

当時、もうすぐ高校に入学する、という春休み。 16歳になる年の春休みの出来事です。 冒頭の部分より少し遡り、まだ卒業前のこと(細かくは忘れました)。 その頃、僕は普通に受験生やってまして、ご多分にもれず塾に通ってました。日程は毎週、火曜と金曜の20時~22時。その塾のなかでは一番時間帯の遅いクラス(というか一日2時間という日程)。 通っていた塾は個人指導系の塾で、与えられた問題を解きながら、わからな

中学3年生の時の恋というより年上のおねーさんに抱いた憧れの話の第一話。

中学生が大学生に恋をした。その2

高校受験を終えて、合格発表までのあいだはさしてドキドキワクワクもなかった。 合格するのはわかってた、と言ってしまうとなんかすっごい嫌味だけど、偏差値50あるかないかの地元の普通科の公立高校です。 まぁ、普通に受かってました。 合格したあとでも塾には一応行ってたので(1回か2回はあった)、そこでY姉に報告したと思います。 そのときの言葉は覚えていません。合格したよ、っていう普通の報告だったんじゃないか

高校受験が終わり、デートが近づいてくる。でも何にも考えてない、どうする?

架空請求のお電話。

まぁ、そんなに記録しておきたい記憶でもないんですが、ネタ(経験)としてはまぁ貴重なのかなぁーって思ったので。 えーともう何年前だろう? フリーになったときだから28のときか。もう10年前のお話です。 事務所で普通に仕事していたところ、携帯が鳴りました。 携帯を見ると知らない番号からの着信でした。 その当時は営業でもあったし、プライベートではサークル作ってリーダーやってたし、名刺配りまくって、携帯番号

28歳のときに頂いた架空請求のお電話。

泣きっ面に警察。

えーと、幾つのときだったかな。 車を持って、独り暮らしの時期だから24歳の冬ですかね。 勤めていた警備会社を辞めて、デザインの世界へ、ということで就職活動をしてたものの、経験がない、ということで断られまくって、なんとか友人の紹介でアパレル会社のMACオペレーターとして働いていた頃です。 警備会社で結構荒稼ぎしてたのに、そのアパレル会社では給料半分くらいに減っちゃって。でもなかなか生活レベル下げられな

別名、弱り目にたたり目とも言います。

泣きっ面に警察 その2

男3人で東京→名古屋の引っ越しを実行するべく、東京へ向かい一人は熱をだし、車で寝てる。 もうひとりは何をしていいかわからず、おろおろと動き回る。 そんな最中、ギャラをもらうというのもあり、必死こいて引っ越し作業で車に荷物を積み込む、僕。 全て荷物を積み込み、自腹で買った麻ヒモとビニールヒモで荷物に被せたブルーシートを固定する。 さぁ、名古屋に戻るぞ。 一通りの作業を終え、いざ名古屋へ向けて出発。 友

Facebookでブログ読んだ友人から「気の毒すぎる」と言われた話。

僕のルーツであるジジイ。

飄々としており、まぁーおもろい人やった。大好きでしたね。 誰かというと、母方のじいさん。あだ名は「ちょぼじぃ」 昔飼ってた犬が「ちょぼ」という名前の犬で、幼い頃にアニキがそれを聞いて「ちょぼじぃ」と言い出した頃から、孫達からはその呼び方になったじいさんです。 オムニバス、という表現であってんのか?箇条書きと言ったほうがいいか。 幾つかネタのような話があるので、それを書き連ねていきます。 首の据わって

僕の自慢の?爺さん。

おかん、テキトーすぎる。

あれは中学2年も終わろうとしている3月の中旬かな。 春休み全部潰れたんだから。3月の2週目くらいの金曜日の出来事ですね。 その日、授業が終わって部活がなかったので友人の家にみんなで遊びに行ってゲームやったり、ダベったりして帰ってきたわけですよ。いつもの日常です。 ところが夜になって異変が。 風邪をひいてるわけでもないのに夜になるにつれ徐々に寒く感じるようになり悪寒が走る。体温を測ってみると37度超え

今でこそ笑い話だが・・・。

ネコのお別れ会

昔、猫を飼ってたんすよね、そのときのお話です。 多分、4歳か5歳かな。 そのぐらいのころ、僕らは借家の「長屋」みたいなところに住んでいました。その家のすぐ近所にはローカルな運送会社があり、僕ら兄弟はそこの運送会社の社長の奥さんにすごく可愛がってもらっていて、よく遊びに行ってました。 なんで、そんなトコへ通うようになったのかはわかんないけど、いつしか顔を出すようになっていて、その運送会社の車庫(けっこ

むかーし、飼ってたネコの話。

17歳の夏

17歳になる年の夏のお話。この年は冷夏と言われる夏でした。 日照時間が短くて野菜や米が不作で、そん時はタイ米の輸入とかがニュースで騒がれていたかな、と。学校のグラウンドがまともに使えず、部活の練習が思いっきり出来なくてとても悔しかったですね。 そんなことからこの「僕が17歳になる夏休み」は思い出のある夏休みなんですが、もう一つ起きた「現象」もあって特に忘れられない夏になりました。 毎年夏になると叔母

心霊体験。信じるも信じないも貴方次第。

火事じゃんっ!!

これは19歳の12月31日の出来事。 当時、警備会社でアルバイトをしていまして、金のない学生にとっちゃ、年末年始なんて関係ない。それこそ、「年末年始手当て」を狙ってバイト入りまくりな生活。そんな頃のお話です。 古い大きな工場に毎週末レギュラーで勤務していまして、勤務帯は土朝から日朝までと日朝から月朝までの24時間勤務です。 そのときは確か土朝~日朝勤務だったかな? 24時間といっても仮眠時間もあるし

実際に遭遇すると非日常すぎて意味がわからないことってよくある。

車中泊による飛込営業の旅。

当時、まだDTPや印刷の仕事をやってまして、毎日飛び込んでは玉砕してました。 そんな頃に、取引先の営業マンから 「浜松にはまだ仕事が結構あるんですよ」 と教えられ(そそのかされ?)、浜松まで営業行くことにしました。 確かGW前だったかな、浜松の地図をMAPサイトで何枚も出力して、セロテープでくっつけて巨大な地図にして地図を作り、準備をしてました。 当時の僕は企画もナシで、ただ飛び込んで名刺とパンフ渡

飛込営業in浜松

車中泊による飛込営業の旅 第二回。

高速飛ばして、一路、浜松へ。 天気も良いし、何ていうかドライブ気分になっちゃって、テンション上がってる。 自分の好きな音楽かけて、「もしかしたら仕事たくさんもらえたりして」なんてムシのいい考えをしながら、浮かれまくって浜松到着。 浜松について、とにかく目についた企業に飛び込みました。 基準は「自社ビル」。 自社ビルで経営しているところは一通り飛び込んだ。 担当者に会えてPR出来た場所もあったし、門前

飛込営業in浜松

車中泊による飛込営業の旅 第三回

翌朝、8時ぐらいに起きて近くのコンビニへ。 朝飯とワックス、水買って、コンビにの駐車場で朝飯と洗顔、歯磨きを済ます。 出社途中なんかな? スーツ着てる会社員何名かに不思議そうな顔をされる。 そりゃ不思議だろうな、コンビにの駐車場で歯を磨くスーツ姿の男。 で、9時ジャストに昨夜調べた企業に「飛び込み」をしかける。 飛び込みされる側にとっちゃいい迷惑。 それでも1社目はまだ担当者の方がちゃんと応対してく

飛込営業in浜松

車中泊による飛込営業の旅 第四回

2005年の5月に「飛び込み営業の旅~浜松編~」を敢行し、ものの見事に大失敗してしまう。受注につながるものはなにもなく(当たり前だけど)、このままではマズイと思い、翌月懲りずに今度は「京都」へ。 何故、京都にしたかというと  ・近い場所で比較的有名な都市である  ・滋賀の通販会社に一度行ったことがある  ・取引先の本社があった  ・取引先に商品の納品をしている知り合いの業者がいた  ・観光地だからそ

飛込営業in京都

車中泊による飛込営業の旅 第五回

飛び込み営業~京都編~ 思ったような成果が上げられず思惑も全て外れ、一日を終える。 「今日は散々な目に遭った一日だったなぁ~」なんて、その時は思ってたけど本当に「散々な目」に遭うのはこれからだった。 この日は快晴で、とても暑かったので、もう汗でベタベタ。 メシより先に風呂入ってサッパリしたいという気持ちになったので、電話帳で銭湯の住所を調べて銭湯へ。中心街から少し上がったとこにあって、何故かここはす

飛込営業in京都

車中泊による飛込営業の旅 第六回

蚊との戦いから逃れ、やっとの思いで安息の地を手に入れた僕。 朝早くに家を出たから眠さMAX。それにショートさせたもんだから気落ちもハンパじゃない。 とっとと寝て気持ちを切り替えないと、と寝たのはいいが、油断大敵、更にこの後強烈なパンチをもらい、ダウン寸前に。 翌朝は8時くらいに目が覚めた。昨夜のドタバタで体がダルい。 起きて周囲を見ると路上駐車はそのまま残ってるし、すこし散策してみると喫茶店があった

飛込営業in京都

自分を信じられるようになったきっかけ 第二回

そして、当日。 日程は一泊二日で、初日は花博、二日目は試合という日程でした。花博はあんまり覚えてません。 このときに撮った写真見てもあんまり楽しんでないのがわかります(笑) 二日目、いよいよ試合です。 出場するのは「形」といわれる演舞みたいなものと「組手」といわれる実戦です。どちらかというと組手よりは形のほうがまだ得意だったんですよね。痛くないし(笑) 午前中が形の部で、組手は午後からです。 形 の

自分を信じられるようになったきっかけ

僕は幼い頃から空手をやってたんですよ、そう5歳から。結構ちゃんと取り組んではいたんですけど、とにかく下手で弱い。部活でも空手でも、そうだったんですけど、中2で170後半ありましたからガタイには恵まれていたと思います。 けど、全然自信が失くてね。何をするにしても言い訳や消極的なことばかり。 そんな中学2年の頃のお話です。 幼い頃から空手習ってきたものの、一向に試合に勝てない、一回戦負けばかり。 そのう

ハンドボール 第二回

誘われるままに入部したはいいけど、やりたかったスポーツでもないし、誘った友人も転校しちゃった。かといって転部も嫌だし、あの先生にそれを言うのも・・・って感じで、なんとなく続けてた「ハンドボール」。 ただ、「なんとなく」で続けてたのが、ある一件で変わることに。 意識が変わったのは一年生の冬のこと。 毎年、ウチの中学は「校内マラソン大会」というものを冬にやるんですが、寒くなると部活でもその練習をするよう

ハンドボール

毎年、夏になると思い出す「想い出」があります。 あの突き刺すような日差し、肺の中まで熱くなるような熱気を感じるようになると、必ずと言っていいほど、僕は「部活」を思い出します。そんな中学時代の部活動のお話。 僕が通っていた中学は部活動の盛んな学校でして生徒は必ずどこかの部に在籍しなければいけませんでした。 小学生の頃はサッカークラブという課外活動のクラブいましたが、サッカークラブの面々にあまりよく思わ

ハンドボール 第三回

相変わらずハンドは「これ」といって上達もせず、消極的なプレーをしてしまうことから先生の怒りを買い、すっかり自分に自信を失くしてしまってる僕。嘲笑の対象とされ、後輩からもバカにされ、遂に最後の年、3年生に。 3年生になり、弟や弟の連れ、空手の後輩など顔見知りの多くがハンド部に入部してきました。 いよいよもって「みっともないところ」は見せらんない。と、気持ちは逸るけど一向に変わらない技術。こうなるともう

ハンドボール 第四回

右腕も完治し、仕上げはいよいよ最終段階。 僕を交えた連携の練習もしたし、みんなの気持ちも一つになって、あとは大会当日を待つばかり、という一週間前、また悲劇は起きたんです。 あと一週間で大会という日に左膝を虫に刺されました。 体内の毒素が強い、っていうんですかね。右腕のときのように今度は左膝が腫れてきたんですよ。しかも膝が曲がらないぐらいに。 こんな大事な時期に・・・。今度はすぐ病院に行って治療。また

ハンドボール 第五回

いよいよ、試合が始まる。 キャプテンの無念とその覚悟を聞かされたメンバーは否が応にも火が点いている。 これでやらなきゃ男じゃないし、今までの全てをぶつけて全て出し切る。 1回戦の相手はO中といい、レギュラーなら普通にやってれば勝てる、というチーム。 しかし、全体的に背が高いチーム(僕よりは低いですけど)でウチは全体的に背が低いチームであるため、ロングシュートがハマると危険。それに今回は「僕」がいる時

ハンドボール 第六回

1回戦を突破し、2回戦へ。 初めて怒られない試合を展開出来た僕は最後の大会でやっと自分のスタイルや「自信」を見つけることが出来た。今までの練習は無駄じゃなかったんだ、なんて思いつつ、少し舞い上がってた自分を戒め、2回戦に向けて準備をする。 2回戦の相手はY中(うちもY中だけど)。 全体的に高さはないけどスピードがあって、連携やサイドからの攻撃、ミドルレンジからのクイックが多くて、結構厄介な相手。レギ

ハンドボール 第七回

2回戦、苦手なY中相手に(自分で言ってしまうけど)活躍し、それなりに貢献し(これも自分で言ってしまうけど)、チームのキーマンになってた僕。 「この点差を守っていけば」、とかは思わず、「更に点差開けてもっと活躍してやる」と意気込んでいました。 休憩しながら、ブロックでボコボコになった腕を冷やします。 前半、ほとんどキーパーまでシュート届いてませんからね。ほとんど僕が止めてます。そのぐらいドンピシャな作

象牙色のフランス旅行 第1話

Le japonais de la couleur des cheveux qui sont idiot (日本語で「アホな髪の色の日本人」) もう今から18年前の話ですね。 18年前の12月にフランスのパリに一週間ほど(実際には5日間ぐらい)旅行することになりました。 当時、僕はデザイン系の専門学校生でしてこの学校は「研修」という名目で学年全体でパリに行く、というのが毎年の恒例行事でした。 旅費は

象牙色のフランス旅行 第2話

Il est transporté par avion à Paris pour les ivoire-blanches 16 heures. (象牙色、16時間かけてパリへ空輸される。) さて、そんな「象牙色」の頭引っさげて、名古屋空港へと来てしまいました。 連れは爆笑、先生はビックリ、そんな仲良くない女の子たちは引いてる(事実マイナスな「きゃぁーっ」という悲鳴は聞きました)、知らないヤツだけど同

象牙色のフランス旅行 第3話

Même je suis pauvre! (俺だって貧乏だ) 翌日、食堂に集まりみんなで朝食。 さすが、フランス。朝食はフランスパンでした(固いっつーの) この日は団体行動で各学部、決められたコースを回るだけ。ヨーロッパは比較的曇り空が多いというのに、この日は珍しく快晴。いい天気だ。 エッフェル塔を見物、近くの広場ではパーフォーマーの方がいて楽しそうな場所でした。そしてその広場にあるテキヤのオネーチ

象牙色のフランス旅行 第4話

Plongeon des forces armé (軍隊突入) さて、モンマルトルで一暴れしてその後は何事もなくダリ美術館を周ってホテルに戻ったわけですが、何故か「騒動」が耳に入ってたらしく先生から怒られ、部屋に戻りました。 明日はそれぞれが違うメンバーで行動するようで、僕は一緒に動くツレもおらず、途方に暮れていました(基本、友人作れないタイプですからね)。 翌日、ホテルに一人いても勿体ないし、ヒマ

象牙色のフランス旅行 第5話

Un grand nombre d’enfants (子だくさん) さぁ、地図もない、辞書もない、ガイドもない、お金もない、でも夢と目標だけはある僕。 ちょっとカッコよく言ってみましたが、なんのこたぁない 「途方に暮れる無鉄砲なバカ」 です。地下鉄を追い出され、「う~ん・・・行くべきか戻るべきか。」 時間は午前10時、ホテル戻っても誰もいない、それにジャンヌ・ダルクのゆかりの地(と思われる場所)にも

象牙色のフランス旅行 第6話

Une robe rouge (赤いワンピース) さて、旅先のパリ郊外で迷子になるという「はぐれデカい男~象牙色編~」を見事成し遂げ、無事にホテルに辿りついた僕は、ベッドに横たわり少し寝ました。 自分で自分を褒めたかったですね、よくぞ無事帰還した、と。 いや、その前に迷子になるべくしてなった無計画と準備のなさを反省すべきではありますが。 さて、そのまま少し眠った僕は夕方過ぎに、同室の友人が帰ってきた

象牙色のフランス旅行 第7話

Oh, c’est … .? Dans une telle place? (え~っ!? こんなところに?) さて、赤いワンピースを撃退した翌日は行きの飛行機でちょっかいかけてたコにデートを申し込んであったので、朝からもうウキウキ!! 行く場所はコンコルド広場とルーブル美術館。 といっても僕の目的は「そのコとのデート」なんで、場所はどこでもいいし、意識もそこに集中してるので、芸術とか美術品の鑑賞とかど

象牙色のフランス旅行 第8話

Je suis Croisière du dîner dans Yankee, Paris (ヤンキー、パリでディナークルーズ) 翌日、今日はどこにも行くアテがないので友人グループの隅っこでおとなしく「空気」のような存在でいることに。そんな仲良くないから仕方がない(それにあんな気持ち悪い頭した人間とは一緒にはおれんやろ)。 しかし、毎朝フランスパン食ってるからか口の中の皮が剥けてきた。ザックザクです

四角関係 第ニ話

Sちゃんのほうがかわいいし、スタイルいいし、なんでT子にいくかなー? アイツ、モテるんだからわざわざそっち(T子はさして、ねーって。男子校に突然入学してきた女子みたいな感じ)いかなくてもなーって感じだった。 それからもちょくちょくファミレスに顔を出して、元気づけたり、近況を聞いたりして相談乗ってた。Sちゃんの学校の友達とかも相談に乗るためにファミレスに来てるとか、そんな状況になってた。 完全に空覚え

四角関係 第一話

えーと、いくつだ?21になったときの冬か。 自虐っぽいし、まぁーいい加減年数も経過してるので、書いてしまいます。 まだ、警備時代で、かつ社員になる前のフリーター時代の頃のお話です。 先ずは登場人物から紹介しましょうか。ちょっと複雑かもしれないので。 僕・・・僕です。 Sちゃん・・・(確かSだったと思うけど忘れた)ファミレスでバイトしてた可愛い子。後輩の彼女。 T子・・・僕の元カノで、バイト先の女子社

四角関係 第三話

そしたら、携帯が鳴った。深夜2時過ぎ。 僕もツレも、こんな時間に誰だよ?と訝る。携帯を見ると「Sちゃん」と表示されてる。マジかよ。こんな時間に電話って。無視して寝てたいとこだが、電話に出る。 「もしもし?Sちゃん?どうしたん?」 と精一杯元気そうな声で応対する。けど、Sちゃんは無言だ。 あれ?電波悪くて切れた?で画面を見るけど、アンテナはバリ3(古いなこの表現)。 「もしもし?もしもーし?」 と何度

76,000円 Vol.01

もう19年前、19歳になる春のことですね。 高校を卒業して、学資ローンの利息返済、家にいれる家賃、学費を稼ぐためにバイトをやってたんですよね。 で、選んだのが警備員のバイト。時給1000円で、まぁ、わりかし稼げそうだったんで、これしかないやろ、と。体格の良さもあったし、やってみたい、稼ぎたいのでと面接で伝えて即採用でした。 あまり詳しく書くと問題あるので、具体的な名称は避けますね。 毎年、ゴールデン

76,000円 Vol.02

自称、苦学生の僕。 学費を稼がないとこの先やっていけない、という不安と焦燥感にかられ、とにかく学業よりもバイトだ、という本末転倒な学生生活。 そんな僕に「やってみるか?」と提案された「登竜門シフト」。 認められたい&稼ぎたいな僕は「いいっすよ!」と軽く受けてしまうわけですが・・・。 さぁ、勤務スタートです。 初日(2日)の夜勤 初日の夜勤はまだ祭りが始まる前だし、体力も有り余ってる。 それに初めての

76,000円 Vol.03

多分、人生で初の「夜勤」なるものをやってみて、完全に浮かれてた19歳の僕。「な~んだ、結構ラクじゃん」と思いながらも、朝方の冷え込みで体力を結構消耗。 でも今日からが本番であり、こっからこのシフトの辛さを存分に味わうことになる。 3日の日勤 寒いわ、寝不足だわって感じでしたが、まぁ19歳ですからね。 まだまだ元気あります。 日勤は横断歩道での歩行者の安全確保。 信号が点滅したら笛をふいて注意を呼びか

76,000円 Vol.04

初日が終了し、キツさを思い知らされる。 でも自分でやると言った以上はやらないといけないし、金ほしい。 少し後悔しながら、最後までモツかなー?大丈夫かなー?とも思ったけど、目が虚ろなGWのなか日。まだまだあるんだよなぁ・・・。 「俺、こんなとこ(栄の公園)に寝泊まりしてなにしてんだろーなー」って。 4日の日勤 夜勤終わったーと帰る夜勤組からはずれ、そのまま日勤に就きます。 もう、この辺りになると、今日

76,000円 Vol.05

いよいよ、最終日。 もう、ほんとキツイ。あと、一日、今日さえ終われば終了する。 もう、頭のなかがそればっかり。 5日の日勤 最終日。 一番疲れるタイミングが夜勤の終わりからそのまま日勤に入る瞬間。 あまりの憔悴ぶりと僕のトラブルの多さから会社側が配置換え。 比較的人の少ない横断歩道に回されました。 立ってるのがやっとな状況。クマはますます濃くなり、メシ食っても吐き気するだけ。それでも配置換えのおかげ

禁煙方法

実は昨年の1月下旬から禁煙を始めまして、そろそろ1年が経過します。 タバコを吸ったことがない方からすれば、「なんだ、そんなことか」でしょうけど、タバコを吸っていて、しかもヤメたいなぁなんて考えてる方からすれば「どうやって?」と思われるかもしれません。 今回はそんな禁煙に至るまでの経緯とどうやって今は吸ってないかをお話できれば、と思っております。 まず、禁煙前はどのくらい吸っていたか、といいますと、

20年振りのランチ

今を遡ること20年前。当時の僕は苦学生でした。 自分で言うのもおかしいですけどね。当時の僕がどんな状態だったか、というと ・銀行から学資ローンを借りて専門学校に通っていた。 ・利息は家賃として家に入れていた。 ・日々の食事代や交通費、家で食べる食事以外は全て自分で払う ・とにかくアルバイトしないと生きていけない という状態でした。 同級生は親が払った、卒業後に親に返す、などそういった人々で、学生生活

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