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藤田 美保

藤田 美保の人生のストーリー

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藤田 美保の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

伊藤 悠
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目の前で1,500人がいっせいに引くと「音がする」んだという事実を知った日 2

その瞬間、音がしたのだ。 その音は耳でキャッチしたものではない。 でも、確かに僕には聞こえた。 1,500人の声なき「えっ・・・」が共鳴した瞬間の音を。 おそらく5秒間無音だった。 僕は、ゆれていた手を下げ、体勢をもどすと、 「スミマセン」 とひとこと言って、ステージを降りた。 司会の人はつっこまない。 見ていた社員は何も言わない。 席に戻る間、周りに並ぶ同期は僕に声をかけない。というか視線を合さな
伊藤 悠
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会社を辞め、30歳からバスケットボールを始めた理由

30歳の誕生日を3ヶ月後にひかえたある日、僕は採用選考中の会社からの帰り道を歩いていた。 さっき面接で言われた言葉が頭から離れない。 「先日面接を受けた23歳の子が、なぜこの会社で働きたいのか、非常に説得力のある言葉で語ってくれました。いったいあなたは何がしたいんですか?」 堤真一に似た、いかにも頭の切れる部長からの問いにひとつもちゃんと答えられなかった。「言っていることの意味がわかりません。もう一
吉田 真也
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ブラック企業は誰が作っているのか?〜消費者心理と労働者心理〜3

消費者心理と労働者心理。そして、ここに日本の歴史と文化が加わり、 ブラック企業ができあがります。 さて、日本は、生産性が悪すぎる。 日本人は働きすぎる。 外国人 サービス残業なんてしんじられへーーーん! こんな感じだと思います。 日本は、、、、、日本は、、、、とネガティブなことが多いですが。 日本に来た外国人の誰もが思い、 海外に行っていた日本人が日本に戻って来て絶対思うこと。 『日本のサービスは、
黒田 公二
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殺したいほど憎かった酒乱の親父が言っていた「〇〇になるなよ」という言葉が生きる力になっている話

このストーリーは、 今から10年前に51歳という若さで ガンという病に侵され他界した 親父と私の「唯一の繋がり」をテーマに書いています。 親父が死ぬまでに交わした言葉は 数えられるくらいしかありません。 それほど無口な親父が唯一残してくれた、 ”ある言葉”を胸に抱え今も少しずつ前へ前へと 毎日を輝かしいものにしようと生きています。 親子であり他人のような、 そんな私と親父でしたが このストーリーを書
志 帆
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バカ女子高生だった私が、東大に受かった次の日、「バカだと思ってた」と言われた話。

遅刻は年間60回以上。よく補習に顔を出す。 テストで2点を叩き出し、隣のクラスにまで知れ渡る。 サボリが多く、「あと一回授業を休んだら留年です。出席して下さい。」という手紙が先生から届く。 試験をサボって友人とラーメンを食べに行き、追試をくらう。 授業態度の悪さから、座席は常に一番前の列、真ん中の「お見合い席(うちの高校ではそう呼ばれていた)」。 そんな、ふざけた高校生でした。 「大学行かないで、中
岸 朝美
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クレーム受付係として毎日怒られ謝り続けていたOLが、たくさんのお客様から感謝される仕事に出逢い『あなたじゃなきゃ』と笑顔で言ってもらえるようになった話

   今日もありがとう!! 今回も予想以上ーー!楽しかった~♪ また来月よろしくね~~ そう言って笑顔で手を振って帰って行かれるお客様。 お客様が今日も笑顔で『ありがとう』って言ってくださる そんな奇跡 5年前の私は知りませんでした。 * 私は中小企業の事務として働いていた。 配属先はクレーム・要望受付の部署。 毎日電話口で怒鳴られ、嫌味を言われ、謝る。 5年もやってれば、不機嫌な客達からの電話も
須ノ内 誠
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世の中の癌と呼ばれて 第5回~児童自立支援施設での半年 前編~

不良集団を相手に番長になった?! 児童相談所に預けられ、特に問題も無い中、2週間が経過していた。 僕の送致はほぼ決まりかけていた。 通常、児童相談所には短くて2週間、長いと1ヶ月ほど審査される。 この間審査される事は、主に児童あるいは家庭の問題だ。 児童に関しては、心の問題、素行的問題、交友問題などを審査する。 たいていの場合、児童が抱える問題が原因で家庭問題に発展するケースがある。 それは、不良と
須ノ内 誠
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世の中の癌と呼ばれて 第2回

じい様との出会い 小学校入学翌日、つまり初登校日で学校が嫌いになった僕は、それからしばらく公園をふらついたり、昼間からデパートに行き、体験版のゲームをやって暇つぶしをするようになった。 ランドセルは人目にばれない茂みや近くの林に隠していた。 もちろん、そんな事が親にばれないはずもなく、警察に保護され、迎えに来てもらう事や、学校からの電話で、僕が学校に行っていないという事はすぐに知られた。 そしてすぐ
本間 祥生
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僕がお金をたくさん稼ぎたいと思っている理由

 僕はお金をたくさん稼ぎたい。  小学生の時、先生から「作文の書き出しで"僕は""私は"はできるだけやめましょうねー」って教わったけど、ここはあえてこの言葉で始めさせてください。  恵まれた環境の中でごく普通に育ってきたと思う。  小中高と地元の公立学校で、すくすくといい子に育った。小学生の時は普通に習い事をして普通に友達と遊び、中学生の時は普通に塾に通い勉強をし、高校生の時は普通に部活を頑張り普通
間部 理仁
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学年ビリ、偏差値30台の落ちこぼれが、大学を辞め、世界の名門ロンドン大学に留学、そして商社マンになる話

担任「お母さん!お子さんがテスト中にいなくなりました。」 数学の試験中にいなくなった僕を心配し、高校の担任の先生が家にまで電話をしてきた。 問題を見ても全く分からないので、考えるのを止めて教室を出た。 高校三年時の偏差値は30台。試験前には担任が赤点を取らないように電話してくるほど成績が悪く、学年でビリを争う 四天王 と呼ばれるほど バカ だった。 授業中に勉強もせず何をしていたかと言うと、ゲームを

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