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くり てん

ドライブが趣味で北海道を走り回っている[くりてん]です。1999年に「気ままにドライブ・・・HOKKAIDO!」のHP運営をはじめてから、永年この名前での発信を続けているのでペンネームで登録させていただきました(2015.4.22FBにも登録)
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くり てんの人生のストーリー

余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記

10年以上前に他界した父は「末期すい臓ガン・余命2ヶ月」と宣告され、あっというまに逝ってしまいました。当時は、家族みんなが本当に辛かったのですが、それと同時に父が人生の最期を頑張っていた様子や、私自身の思いを忘れない為に書き記したいと思い、日記に記録していました。その内容をこちらに公開します。 1.衝撃の事実 <2月12日>父が入院する事になった。       約1週間、毎日検査漬けの日々。 体力の

余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-2-

<2月23日>   ここにだけ書ける「本音」       昨日 たくさん泣きました。       悲しい現実に泣いて   未来の不安に泣いて   みんなの優しさに泣いて・・・       猫タチが心配そうにこっちを見てもお構いなし。       ワンワンと声を出して泣いたのは久しぶり。       少しおさまって近寄ると、いつもは ふざけて すぐに かじる猫が       優しく顔を舐めてくれた・・

余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-3-

★プロジェクト X ある時、病院に行くと、父と同じ病室の患者 KさんがNHKの人気ドキュメンタリー番組 「プロジェクトX」の書籍版を読んでいるという事を父が教えてくれた。 「本になってるなんて、知らなかったよなぁ~!?」 この番組の大ファンである父の興奮気味の声は、更に続く。 「こないだ、Kさん半分以上読み進んでると思ったのに昨日また序盤あたりのページを見てるからおかしいなぁ~と思ったら何冊もあるん

余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-4-

7.仕事の事 < 4月 中旬> 抗ガン剤による治療をはじめてから1ヶ月余りが過ぎた。 うちは自営業で、経営者である父の留守を残された私たちで守らなければならなかった。 去年くらいから、父も徐々に隠居モード?になりつつあったので そこまでではなかったとは言え、やはり、そこは経営者の不在・・・。 皆それぞれに、負担を抱えていた。 でも仕事で たとえ、どんなに疲れ果てていても 父の前では「不安」を見せては

歩けない猫「どん」との出逢いから別れまで-1-

どんのものがたり 今から12年以上も前の話です。当時の私は、大好きな愛猫を失った寂しさ別れを なかなか認める事ができず毎日のように泣いていました。何ヶ月も寂しさが消えることもなく、でかける意欲も沸かず、張り合いもなく、ただ、なんとなく日々を過ごしていました。あまりの落ち込みぶりを様子を見かねた友人に「自分の思いを1度しっかり整理する為に 日記でも書いてみれば?書く事は嫌いじゃないでしょ」とアドバイス

愛猫との別れが辛く毎日泣いていた私に「想い出を全て書いてみなよ」と言われて記録する事に。

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歩けない猫「どん」との出逢いから別れまで-2-

病気を抱える猫 「下半身麻痺」という彼の障害は当然のごとく、多くの病気を引き起こしやすかった。 うちに来てからも、定期的に病院通いをする生活。 寝たきり?なので床ズレはもちろんの事・・・膀胱炎に腎臓の弊害etc・・・。 入退院を幾度となく繰り返し、その度にK先生に手術・治療を施してもらって、元気を取り戻す「ドン」。 先生曰く 「ドンちゃんは、内蔵系が異常に強いんだよね~」 おかげで、いろんな病気を併

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