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藤六 愛

藤六 愛の人生のストーリー

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藤六 愛の人生のストーリー

24歳の田舎育ちの芋娘がたった3年で300人以上の生徒が通うお菓子教室を作った物語~14歳から20歳~

「お母さん、私、パティシエになる。」 14歳の時大きな決断をした。 小さい頃からモノを作るのが大好きだった とくにお菓子は人に喜んでもらえるから 中学二年生、これからの進路を決める大事なとき 将来パティシエになって自分の店を持つ そう決めた。絶対楽しい、やりたい!ねぇお母さん! 「アホちゃう」 まさかの一言で片付けられた はじめて、将来の夢を言った はじめて、自分で出した答えを言った はじめて、緊張

パティシエになると決めて実際にパティシエになるまで、となった後の話。

24歳の田舎育ちの芋娘がたった3年で300人以上の生徒が通うお菓子教室を作った物語~20歳から21歳~

ちょうど仕事にも慣れてきた頃、シェフに呼び出された 「あ、藤六。来週から異動な!」 「え!そうなんですか。場所は、、、」 「三重」 ショックだった ようやく仕事も楽しくなってきた頃だったのに ついで言うと彼氏も出来たばっかりだったのに なんで三重!!ここから8時間もかかる山奥のリゾートホテルに異動なんて 聞いてないよ〜〜!! 「ということで、遠距離恋愛になります」 その頃の彼氏、今の旦那にサラっとそ

パティシエになっての挫折、自分を見失う

走り出せ

心がポッキリ折れてしまった私は、しばらく地元に帰っていました あれからというもの、男性恐怖症になってしまい彼でさえも恐くて近づけなかった 背が高い 声が低い そんな人が大きな声を出したり、手を挙げる仕草をすると 何か物が飛んでくるんじゃないか、とか 怒られるんじゃないか、とかで 「いやぁーー!!」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」 と部屋の端っこで毛布をかぶって怯えていました トイレにこも

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