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森本 千鶴

森本 千鶴の人生のストーリー

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森本 千鶴の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

長谷川 弘樹
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【色覚異常の話】周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。

周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。 虹が本当に7色に見えるのであれば、どれほど美しいのだろう。 僕は、2色で構成される世界で生きている。 先天性の色覚異常だ。 これといった先入観がない限り、水色、青、紫といった色は「青系」として、黄、赤、緑、茶、肌色、朱色、オレンジといった色は「赤系」として識別される。 それ故の失敗談は、掃いて捨てるほどある。 幼稚園の参観会では、背面黒板に貼られた「
内藤 亮
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軍艦島へ、観光地化される前に上陸した話 第三回

長崎市に到着して、早朝からお巡りの世話になったその日 体調が回復したところで 長崎港から、軍艦島のお隣である高島へ渡ることにしました。 何故、高島に渡るのかと言うと 当時の数少ない情報では 高島港の漁師と交渉した、買収した、チャーターした等の事例があったからだ。 更に、高島町には「長崎市高島石炭資料館」と言う施設もあり 軍艦島のジオラマや、各種資料・写真等が展示されている。 高島に上陸するや、早速「
井筒 厚子
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普通の主婦の普通じゃなかった半生 3 (実話自伝)登校拒否〜身障者〜鬱病からダイバーへ

2からの続き。 写真 幼稚園時代の写真が無いので多分1歳半くらいの私と叔母。 私がこの頃見る大人はみんなこんなメイクをしていました。 写真 母と私。 幼稚園入園前くらいの時。 見知らぬ土地への定住と私の幼稚園時代。 一時はたくさんのお客さんを呼び活気にあふれていた「吉野舞踊団」は、テレビがどの家庭にも当たり前に普及されるとともに、時代の波に押されてどんどん衰退していきました。 東京オリンピックが大き
Kei Sen
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地震で壊れた祖父のお墓をなおす旅に、幽霊?の女の子と一緒にいった話。その後

 函館から帰り、数日後 私を苦しめた左胸は大分おさまっていたが、 まだ心臓に何かを巻かれているような違和感は残っていた。 それが突然 パリン!とガラスが割れるような感触がして 心臓が元に戻り、温かい血液が体中にめぐるのがわかった。 お墓が直ったんだ! その日の夕方、石材屋のおばあちゃんから電話があった。 おばあちゃん お墓なおったわよ。写真も現像次第おくるわ 私 ありがとうありがとうありがとう! お
村上 奈美
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母親の事が嫌いだったけれど、自分が親になって知ったたくさんのことと、これから親になるあなたへ

「絶対あんな親になんかなるもんか」 10代の時、毎日泣きながら部屋でそう思っていた。絶対に、お母さんみたいな親にはならないって。 認めて欲しかった。頑張ってるねって、偉いねって言って欲しかった。 それだけでよかった お母さんと、3歳の私 厳しい母親だった。親戚や近所の人たちは皆そう言う。私は一人っ子で、生まれてすぐの事故もあってか母は懸命に私を育ててくれた。 食べ物は制限され、時間は決められ、容赦な
Suzuki Nana
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【上海に奇跡を起こした男の物語】〜情けは人のためならず・父の想い出①

父は、かつてある日中合弁会社を一気に黒字に転換させ、 それは「上海の奇跡」と呼ばれました。 その奇跡の裏にはなにがあったのか・・・ 歳をとった父がしてくれた話です。                     こんな話をすると、自慢話のように聞こえるかもしれんが、        まあ、人生の経験として話そう・・・ 父が、あるテフロンのフライパンを作る日中合弁会社の社長を頼まれていた時の事。 部下の一人の
Yoshida Maiko
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フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第34話

玲子の失脚 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、少しずつ頭角を表し店のナンバーワンを目指していた。ところが恋心を抱いていた佐々木が突然店を辞め、店を取り仕切る立場の玲子に裏切られていたことを知った桃子は、玲子をいつか見返すことを誓う。そして、ついにナンバーワンの座を手にした桃子だが、それでは満足できず、本当の意味でパテオ
池上 まさこ
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子持たずの記(6・終)

 明治の初め珍しくもなかったろうが、私の母は兄弟姉妹あわせて九人の、五女であった。幼くて亡くなった姉、結核でなくなった兄、六人目の男の子の出産で亡くなった姉、結婚してから亡くなった弟など、全員が揃って成人した訳ではないが、私には叔父、叔母、いとこたちが大勢あって、寂しい思いをあんまりしないで済んだのは幸いであった。子福者の叔父伯母たちの中で一番若い叔父夫婦だけには子供が無く、父を戦争で亡くした私は、
狭井 悠(村田悠)
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突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。

▼祈り 祈りを込めて、僕はこの文章を書く。 この文章を読んだ人が、交通事故でひどい目にあったりしないように。 あるいは、誰かを交通事故でひどい目にあわせたりしないように。 たとえ、明日事故に遭うことを何らかの存在に決められかけている人がいたとしても、僕がこの文章で、その宿命を祓う。それくらいの覚悟で、僕はこの文章を書く。だから、読んだ人は車を運転するとき、頭の片隅でこの話を思い出してほしい。 あなた
抽象画家 taro3
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の

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