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沖本 あいり

沖本 あいりの人生のストーリー

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沖本 あいりの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

中条 信一
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鬱病の心に響いた、たったひとつの言葉

忘れもしない、24歳の夏頃、 僕は1年間会社に寝泊まりしていて、ある日、衣類を取りに家に帰ると、 自分の家の安心感と、疲れからか深く寝てしまいました。 いつもより深く眠りにつくと、 次の日の朝、僕は立つことが出来なくなり、 何故か涙が止まりませんでした。 僕 このまま会社に行っても死んでしまう… 3年間ずっと仕事を頑張ってきました、大好きな仕事でした。 しかし上司に言われた言葉が、脳裏をよぎります。
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
坂内 秀洋
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【最終話】『僕の宝物』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

11日目。最終日… ピピピッピピピッ 携帯のアラームの音に、一瞬にして眠りから覚めた。 時刻は朝5:30。 昨晩、23:30くらいに睡眠薬を飲んだにも関わらず、頭はスッとしていた。 眠ることなんかよりも大切なことがある。 今日は旅の最終日。 日本海はもう目の前。 僕の旅は終わる。 最後に朝の日本海が見たいんだ! 僕はいつも通り、足にテーピングを巻き、出発の準備を整えた。 足に出来たどデカいマメが、昨
坂内 秀洋
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【第17話】『奇跡のおばちゃん』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

10日目… ついに朝が来た。 今日僕は、本気で自分の限界に挑戦する。 修造の言葉が頭をよぎる。 「限界は自分で決めてんだ!」 果たして本当にそうなのか? 旅を始めてから、毎日足がちぎれるような痛みと闘ってきた。 「もう歩けない…」 と思うまで歩き続けて来た。 毎日 「限界だ…」 と思うまで歩き続けて来たつもりだ。 でももし、今僕が思っている限界が、 僕が決めた限界だとしたら… 本当の僕は、僕が思って
坂内 秀洋
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【第16話】『最後の挑戦へ』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

9日目… 朝起きて早速、宿のじいさんオススメの女将が始めた屋上ガーデンに行ってみた。  通っていいのか戸惑う程、荷物が無造作置かれた薄暗い階段を上っていくと、  屋上ガーデン→ と書かれている。 通っていいらしい。 僕は扉を開け、屋上に出た。 朝独特の水分を含んだヒンヤリとした空気がとても心地良かった。  屋上ガーデンは、元々女将がガーデニングが趣味で始めたらしいが、 思っていたよりも遥かに本格的だ
坂内 秀洋
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【第15話】『ハッピーエンドを探して』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

8日目。 気が付けば、旅に出てからもう1週間以上が経過していた。 道や土地、持ち物から歩き方、何も知らずに始めたこの旅。 神奈川県の相模湖駅から出発し、 ここ、長野県の安曇野市まで、 たった独りで歩いて来た。 歩道の無い道やトンネル、台風、真っ暗な夜道、 ちぎれそうな足の痛み、孤独、寂しさ、不安、焦り、憤り… これまでに怖い思いや辛い思いもたくさんしてきた。 でも一度も、この旅をやめたいとは思わなか
坂内 秀洋
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【第14話】『人の望みか、自分の意志か。』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

7日目… 昨日の到着が遅く、今日はゆっくり目のスタート。 昨日買った足のサポーターを装着した。 テーピングの時間の短縮はもちろんのこと、しっかりとホールドしてくれている。 いい感じだ! フロントへ行き、チェックアウトをする。 おばちゃんともお別れだ。 僕「サンマの炊き込みご飯、めちゃめちゃ美味しかったです!」 おばちゃん「あれでお腹足りた?」 おばちゃんとしばらく話した後、おばちゃんは最後にこう言っ
坂内 秀洋
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【第13話】『神様がくれたもの』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

6日目… いや、もはや何日目か分からん。 時刻は9:47分。 今日は遅めのスタートになってしまった。 さすがに身体の疲労が取れない。 何より、右足。 一晩寝ただけではもう治らないほど、傷めつけられていた。 入念にテーピングを巻いた。 テーピングをするだけで、結構な時間を喰う。 しかし、テーピングをするだけで一気に足は軽くなった。 テーピングを侮ってはいけない。 準備は整った。 「今日も限界に挑もう!
坂内 秀洋
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【第九話】『旅の洗礼』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

2日目… 1日目は19時過ぎに大月駅に到着し、 疲労と身体の痛みで全く動きたくなかったため、 大月駅前にあるホテルに泊まった。 かなりのエネルギーを消費した…。 エネルギーを補給するには、炭水化物! 近くのコンビニで、たらこパスタ大盛りと、 おにぎり2つ、フライドチキン、そしてビールを買った。 何ともリッチな一夜だろうか。 一人でホテルに泊まるなんて初めてだ。 この時すでに26歳、とうの昔に成人して
坂内 秀洋
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【第二話】『最初の宝物』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

僕が失ったモノ… 2013年8月26日。 最愛の彼女と別れることになった。 悪い夢を見ているようだった。 彼女のために、 就職をし、 会社でトップの成績を残し、 プロポーズをし、 同棲をした。 その結果が、 適応障害になり、 会社を休職し、 彼女に別れを告げられ、 そして、うつ病になった。 今まで自分が良かれと思って一生懸命やってきたことが、最悪の結果になった。 僕は申し訳ない気持ちでいっぱいだった

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