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宮澤 さおり

宮澤 さおりの人生のストーリー

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宮澤 さおりの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Yamauchi Nobutaka
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[あとがき]友人Bの死が、俺に与えてくれた物

 ここまで読んでくれてありがとう。 まずは、最初から読んでいただいた方 途中からでも読んでいただいた方 お礼を申し上げます。 ほんまにありがとう。 今回このストーリーを書くにあたり 人の死をどこまで描くか? 俺のことをどこまで話すか? ショッキングな話題についてきてくれんのか? 暗い話でうんざりせぇへんか? 様々な苦悩がありました。 嘘は書いていませんが 読みやすくするために俺なりに あった場面のカ
村上 奈美
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あの日お母さんからおばあちゃんを奪った海なんか大嫌いだ

私のおばあちゃんは海で死んだ 1歳半で海に落ちた私を助けて死んだ だから海なんて大嫌いだ おばあちゃんを返して、おばあちゃんを大好きだったお母さんに、おばあちゃんを返して 母ー厚子 母は昭和28年に高知県の貧乏な漁師町に3姉妹の真ん中として産まれた そこは本当に貧乏なところで、西原理恵子先生の「ぼくんち」を読んだことがある人はあそこだと思ってもらってもいい。 戦後、カラーテレビが発売されるなど高度経
中野 ガンジー
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子どもを亡くして社畜をやめた話⑤嗚咽の家と恫喝の職場

子どもを亡くして社畜をやめた話⑤嗚咽の家と恫喝の職場 中央線に揺られる どこかの駅で人生に絶望した人間が線路に飛び込み また今日もダイヤが乱れる 鬱屈した感情が車内に満たされていくと同時に 慌てて携帯電話を取り出した人々が それぞれの会社への遅刻連絡を始める 次の駅に着いたら降りようと決める 遅刻すると会社へメールを送る 車両は微動だにしない おれはメール送信の画面を閉じ ブックマークしておいた記事
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せめて最後にお風呂に入れたい……亡くなった父を湯灌で見送った話【1話完結】

発症後~回復までのストーリーはこちらになります。 http://storys.jp/story/19106 (15回に分けているので必ずしも先に目を通す必要はありませんが、後からでも読んでいただけると嬉しいです。)  9月のシルバーウイークにバーベキューを決行した日から、約70日後の12月2日。  父は、この世を去った。  本当に、あっという間だった。  つい2ヶ月とちょっと前には、一緒にバーベキュ
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【完結】脳出血で寝たきりになった父(障害1級、要介護5)とバーベキューした話(15)

※ この話は、こちらの続きになります。( 14 ) ※ 最初からご覧になる場合はこちらからお願いします。( 1 )  家に帰る準備は整った。  退院日が決まり、退院カンファレンスを行った。  病院チームは、主治医である院長、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士が出席。  在宅チームは、ケアマネである夫、家族から母と私。  また、遠方にもかかわらず、訪問看護師と、福祉用具専門員の方も
Nakatani Ai
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【17歳】壊れる

16歳の夏 私は壊れていた。 大切な人の存在を失うと、同時に自分自身の一部を失う。 欠落したものを、どう埋めていくかなんて、私にはわからなかった。 タカフミと過ごした時間も、タカフミのいない時間も、同じ速度で過ぎているはずなのに、タカフミのいない時間のそれは、恐ろしく遅く感じられた。 うまく眠れない夜が続いて、うまく笑えない日が続いて、その中で繰り返し繰り返しタカフミを思い出していた。 笑顔・仕草・
平田 智夢
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おばあちゃんの太平洋戦争

【はじめに】 日本が1945年8月14日ポツダム宣言を受諾してから69年。 1941年12月8日から続いた約4年に及んだ戦争が終わった。 日本がアメリカをはじめとする連合国と肉弾戦を行い、沖縄決戦、広島・長崎の原爆投下、関東・関西大空襲など日本が焦土と化した。日本が出した犠牲者数約350万人(推定)。 この犠牲者の1人にぼくの曾々祖母のトメばあちゃんも含まれる。 【学童集団疎開】 うちのおばあちゃん
Yoshida Maiko
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フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第37話 最終回

ラストシーン 最終回 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、幾多の障壁を乗り越え、ついにはナンバーワンの座に上り詰める。桃子はオーナーの川崎に取り入り、強い復讐心と、完全なる頂点に立つため、店を取り仕切っていた玲子をパテオから追い出す。 女王様のようにスタッフ達を意のままに仕切るようになった桃子だが、早くもナンバーワンの座
Nakamura ichika
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アッコにおまかせの藤井隆のラーメン食べ歩きにハガキを書いたら藤井隆さんが本当に来た話。当時、高校三年生の私は推薦入試で会えなかったのだが・・・。

 いまだに健在、アッコにおまかせ。噂では打ち切りの話もちらほらですが、当時、高校生の私は東北の田舎村で、テレビくらいしか娯楽もなくて、お笑い番組や笑点が好きでした。   当時の私は大人しく地味で、友人も少なかったのと、祖父母の影響でみるテレビ番組も渋いものが多くて同級生から変わっている子だと思われました。それは大人になった今もあまり変わっていませんが。   藤井隆 藤井隆のラーメン食べ歩き~  そん
Yoshida Maiko
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フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第36話

勝者と敗者 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、少しずつ頭角を表し店のナンバーワンを目指していた。ところが恋心を抱いていた佐々木が突然店を辞め、店を取り仕切る立場の玲子に裏切られていたことを知る。ついにナンバーワンの座を手にした桃子はオーナーの川崎に取り入り、強い復讐心と、完全なる頂点に立つため玲子をパテオから追い出す。

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