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宮本 二三代

宮本 二三代の人生のストーリー

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宮本 二三代の人生のストーリー

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Ryo hei
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受験前日にパチンコに行く発達障害が比国でボクサー修行を経て世界トップ大学に合格した話

これは虐待、ひきこもり、不登校、非行を経験した 発達障害者の人生談 です。どん底の人生が大きく変わったのは、ほんの小さな" 意思 "や" 挑戦心 "を持てたこと、この世で 一番嫌いだった父の " 愛 " を感じられたこと がきっけでした。 もともと学業に興味があったわけではなく、高校卒業後はボクサーになるつもりでフィリピンに1年半ほど行っていました。そこでの出会いから新しい価値観や挫折を学び「世界一
大西 明美
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15の春を泣かせるな、に思いっきり泣いた話

保健室に居場所もない中学三年生 中学3年生の時点で、私には友達がいないかった。お弁当も一人で食べていた。それも昼休みではない。3時間目と4時間目の休憩時間の間に食べたのだ。 昼休みに教室にいるといじめられる。クラスには居場所がなかったからだ。 授業3分前に、筆記用具を音を立てずに片付ける。問題集を机の中から出す。それらを持って、チャイムが鳴ったらすぐに図書室に向かった。 いじめられない場所。これが私
村上 奈美
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母親の事が嫌いだったけれど、自分が親になって知ったたくさんのことと、これから親になるあなたへ

「絶対あんな親になんかなるもんか」 10代の時、毎日泣きながら部屋でそう思っていた。絶対に、お母さんみたいな親にはならないって。 認めて欲しかった。頑張ってるねって、偉いねって言って欲しかった。 それだけでよかった お母さんと、3歳の私 厳しい母親だった。親戚や近所の人たちは皆そう言う。私は一人っ子で、生まれてすぐの事故もあってか母は懸命に私を育ててくれた。 食べ物は制限され、時間は決められ、容赦な
Sasaki Shin
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就活生へ捧ぐ、ベンチャー企業に入ろうしていた私が大企業に入った理由

最近は就職活動が本格的になってきているようですね。私はリクルートという会社に勤めているのですが、ビル内でもリクルートスーツを身にまとった学生さんをたくさん見かけるようになりました。 そして同時に、学生さんから「リクルートについて話を聞かせてください!」とOB訪問のようなものを受けることが多くなりました。しかし、私はまだ26歳の新米ビジネスマンです。そう多く語れることもありませんし、良いアドバイスもし
Sasaki Shin
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医者になれなきゃ死んだ方が良いと本気で思っていた高校時代のお話

◆落ちこぼれだった高校時代 高校時代、私はおちこぼれでした。どれくらいおちこぼれだったかと言うと、全国模試で数学の偏差値が38、おまけに足首を捻挫しているのがクセになっているので運動もまともにできない、彼女はいない、青春の思い出はゲーセンでのメダルゲームだけという素晴らしい灰色オレンジ・デイズを送っていたわけです。 とはいえ、最初から落ちこぼれだったわけではありません。高校受験をしていた時は第一志
MI KU
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メンタルコントロールによって12kg痩せた記録 【part1】

女友達に体型維持に関して質問されたので、10年間に渡る、自分のダイエット史を振り返ってみた。 私は元々太りやすい体質で、12歳のころから22歳まで毎日体重に関して思い悩み、朝夕欠かさず2回必ず体重計に乗っては100g単位で一喜一憂する日々を送っていた。   特に顔とお腹に肉が付きやすい体質のため、0.5kgでも太ると、目立ってしまうからタチが悪い。意志力が抜群に弱い上に、欲望に忠実な私はどんなダイエ
MI KU
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恋心に駆られた女子高生が、大学医学部の解剖実験に乗りこみ、遺体に靴下を履かせた話。

仕事も、恋も、何事も引き際が一番難しい。 早く引きすぎれば、逃げてしまったのではないか、もっとやれることがあったのではないかと、自分を責める。    ズルズルと続けてしまった場合は、決断力、方向転換する勇気のない自分を恨む。 引き際において、100点満点の答えはない。後悔はつきものだと、最初から織り込んでおくべきだ。     いつか、油絵を描く画家に問いてみたい。 最後の一筆はどこで、どんな心境で、
高畑 哲平
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20年前にはわからなかったSOSの言葉

ふと仕事の関係で、中学生の頃のことを思い出す機会があった。ずっと記憶の奥底にしまってあって、二度と振り返ることなんかないんだろうなっていう記憶がいろいろとある。 それは悪い思い出だから思い返さないのではなく、はるか昔の記憶だから一部忘れていたりする情景の一つ。あのときの自分はよくわからなかったものも、30代も半ばに差し迫ると、ふいに答えが見えてくることがある。 この話は中学生の頃の話。中学1年の話か
高畑 哲平
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メキシコで出会った腕のない少年の話

忘れもしない1999年の夏、メキシコに約2ヶ月ほど滞在しました。大学の短期留学制度を活用し、最初の一ヶ月はメキシコシティーの南に位置するオアハカでの語学学校とホームステイ。残りの一ヶ月をかけてメキシコを旅しました。 今のメキシコがどのような国になっているのかはわかりませんが、とにかく文化の違いに驚く毎日。自分にとっての常識が、この国にとっては全く常識じゃないと体感することもしばしば。一例として、メキ
高畑 哲平
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中央線車中での見知らぬ老人とのひととき

幼い頃から、祖父母に育てられたと言っても過言ではないほど、おじいちゃんおばあちゃん子だった。 その影響なのか、電車のなかで頻繁にご老人に声をかけられる。道に迷った外国人は絶対に話しかけてこないし、困っている若者も誰も声をかけてこない。にも関わらず、何故か年配者には人気があるらしい。 今日も中央線のなかで隣に座った82歳のご老人に話しかけられ、中野あたりから四ッ谷までの道のりを共に過ごした。 3月10

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