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木下 栗の助

木下 栗の助の人生のストーリー

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Shono Maho
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第2話 不思議な力【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

子供の頃のこと、覚えてる? 子供の頃、例えば親戚のおじさんなんかに「なんかこの人嫌だなぁ〜」と思って近寄らなかったり、 よく人のいないとこに手振ってたわよあんた!なんてお母さんに言われたり、 そうゆうことは誰しも少なからずあったと思う。 今思うと勘違いかなぁ〜と思うかもしれないけど、 でも子供の頃は多分今より勘がするどかったし、感覚が敏感だったんだと思う。 今そんなことをしたら 変なやつ! とか ス
Shono Maho
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第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
大西 明美
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自己嫌悪の女には悪い男しか近寄らない。

自己嫌悪の女には悪い男しか近寄らない 人間誰しも、人生が上手くいかない時にふと襲いかかってくる感情がある。 それは、 こんな目にあうなんて、何か私は悪いことをしたのだろうか という疑問である。 脳は疑問を持つと、答えを探し出す。 自分のあれやこれや至らないところがいっぱい見えてくる。そんな自分が大嫌いになる。この自分で自分を嫌いになるという感情が自己嫌悪なのだ。 婚活で言えば、 なぜ私は未だに結婚が
山本 顕太郎
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家庭崩壊で鬱病寸前だったクレープ屋の僕が、○○○に出会って人生が180°変わった話

<第1章> 『絶対にすぐ潰れる』 友人や親戚にそう言われながら開業したクレープ屋が 8年目 に入った。 今だから言えるが、僕自身も 「もって2年だろうな」 と思いながら開業したのである。 ■「もって2年だろうな」と思った理由は2つある。 ① 自分の納得のいくクレープが完成していないのにオープンせざるを得なかった。 ② そもそもクレープ屋なんて都会もしくは大型ショッピングセンターでしか成立しないと思っ
矢野 雄也
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所持金3000円ホームレス男との共同生活で人生が変わった話

Nose Hiroyo
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生まれてきただけで親孝行していた話

概要 26歳の春に、ふと母がしてくれた話です。 人とコミュニケーションを取るのが苦手で、孤立していた母。 そして、いつもフラフラとして唐突に留学したり関東に就職したりする親不孝な私。 しかし、そんな私が運んでいた思わぬ「プレゼント」があったのです。 単身嫁いで出産した母の孤独 母は元々、どちらかというと悲観的で心配性な人です。 そんな母はお見合いを機に父と結婚しましたが、時代も時代。実家に連絡をとれ
Nose Hiroyo
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愛情たっぷりな母の性格は根暗で超ネガティブだっていう話

概要 少し弱気で、人と関わるのが苦手な母。そんな母は、実は高校生の頃電車の中のある経験をきっかけにこのような面が出てしまったと言います。しかし、実はそのネガティブな経験と思い出から生まれたのが、私たち子供に注いでくれた愛情だったんです。 私の母はとてもネガティブ 生まれてきただけで親孝行していた話 そこに登場する母は実は驚くほどネガティブなんです。例を挙げると… ・毎晩愚痴をこぼします。 ・自分に自
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
アルバート 伊藤
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自殺を決意した40代のオジサンが直前でチャットした変な10代。

今の時代LINEというアプリは生活に欠かせないコミュニケーションツールになり、犯罪はもちろん、政治家の失言なニュースでも良く取り上げられるようになりました。ちょっと前まではこれを「メッセンジャー」なんて呼び方をしていた覚えがあるんですが、皆様が覚えている初めて使ったメッセンジャーはなんだったんでしょうか。 僕にとってそれは「ICQ」というソフトウェア(アプリ)でした。ICQは1990年代中東で開発さ

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