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木村 絵美

木村 絵美の人生のストーリー

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木村 絵美の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

坪田 真紀
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大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
葵 慎吾
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偏差値32の男子高生が東大に受かるはずもなく失恋のショックで高校を中退した結果…

不良でもなく真面目に学校に通って 授業も受けてたのに学年最下位だった 1997年12月 -地元の自動車工場で働くか高校へ進学するか- 俺 中卒で工場勤務とか一生底辺だな… 母親と進路相談の教室に向かう途中で そんなことを考えていた俺は、 人生最大の岐路に立たされていた。 学校に行かずに勉強をしなかったのでもなく、 真面目に通っていたのに授業についていけなくて 偏差値が32 だったのだ。 だからこのま
Akari en
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日本人観光客ってマナーはいいの?・・・いや、そうでもないと思う

のっけから挑発的なタイトルを書いてしまったけれども、別に誰かにケンカを売っているわけじゃない。私自身、これまで海外を訪れた際に、「日本人です」と言うといい対応をしてもらったり、親切にしてもらったりする経験をたくさんしてきた。 日本に旅行に行ったことがあり良かったとか、働いたことがあるとか、日本人の友だちがいるとか、行ったこともないし、日本人の知り合いもいないけれどもインターネットで見る犬の動画が好き
西條 智之
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GPA2.3の地方出身大学生を、外資系投資銀行内定まで支えたメール

3年前に出会った地方出身の大学生への就活支援で、Facebookで交わした3200通のメッセージの記録です。 3年前、皇居勤労奉仕のボランティアで、私はU君と出会いました。友人が彼を誘って、ボランティアに参加していました。私は、久しぶりに大学生と出会ったのです。 「近頃の大学生は、勉強しているんだろうなあ・・・」 ふたりとも、難関国立大学の法学部の2年生でした。一浪の末、目指していた東大を諦め、志望
みかみ いちろう
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俺が財閥の家庭教師だったときの話(終)

実は俺はそのときが初めての国内線だった。 羽田にも行ったことがなかったので、そもそも羽田と成田の違いさえわかっていなかった。 とりあえず空港に着いたので、マダムに電話した。 「ああ、せんせー着いたのー?」 数分後にマダムのBMWが現れた。 車の中でマダムの説明を聞きながら、最初の家庭教師をこなした。 たしか半日くらいだったような気がする。 授業後に送迎車の中でマダムがこうおっしゃった。 「ついでにウ
水野 直
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あこがれの関西トップ大学の入学式にいったのがエイプリルフールだった話。

◯これは僕の高校生活までのサッカー人生と、あこがれの第一志望の大学に 行っただけ の話。 サッカーという夢の終わり 「ピッピッピーー・・・」 それは僕が高校3年生の夏のある日、母校のグラウンドに響き渡った試合終了を告げる笛の音であり、僕の青春であるサッカー人生の終わりを告げる音であり、現実へと向き合うための始まりの音であった。 サッカーをする者であれば、誰もがプロサッカー選手になる事は夢見るであろう
A S
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大学に「飛び級」で入学した話 

私は「飛び級」、正確には飛び入学制度を使って大学に進学した。 17歳の時だ。早生まれなので、試験を受けた時はまだ16歳だった。 飛び入学というと、アメリカで15歳の少年が有名大学に合格した、などというニュースを時々聞くためか、優秀な学生が、少しでも早く専門的なことを学びたいからするものだ、というイメージを持っている人が多いのではないかと思う。 日本で飛び入学制度を実施している大学は、私が進学した平成
大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ2(発生事実・後編)

こんにちは、おおぬきです。前編を読んでいただいたみなさん、ありがとうございます。そしてここからは、なにも言わなくなった旦那と過ごす、私と家族の最後の3日間です。いま思い出しても涙が出てくるけど、頑張って書くので、最後までおつきあいよろしくお願いします。 旦那を一般病棟(個室)へ移してもらったのが、2月14日のお昼過ぎ。人工呼吸器を装着し、太ももの付け根から血圧を維持する薬を入れるためにカテーテルを挿
香取 正博
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中卒・元自営業が6000人規模の上場企業で働いてみて思ったこと~顔のない上司~

憧れのビジネスパーソン 私は中学生の頃、 サラリーマン なんかぜってーなりたくねぇとなぜかすでに決心していた。 七三分けでスーツを着て満員電車に揺られながら、毎日同じことの繰り返しをするのが嫌だったという単純なイメージでそう決めていた。 しかし6年ほど自営業として働いているうちに、 いつの日かスーツを着た大企業のビジネスパーソンに憧れるようになった。 髪型もスッキリさせ、細身のスーツをビシッときめ、

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