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松田 辰己

松田 辰己の人生のストーリー

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松田 辰己の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Okuma Nozomi
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会社を辞めて、フリーランスで仕事した後、スタートアップで働いてみる。

はじめに 詳しく聞きたい!を付けて下さった方、ありがとうございます。 この一年強の私の話を書きたいと思います。 会社を辞めた! 新卒で入社した会社を二年弱で辞めました。 なんで?とかその理由とかを良く聞かれます。 二年じゃ何も分からないじゃないか、とか言われる事もありますし、実際自分でもそう思います。 でも、ありがちな話ですが、「限界」だったんです。 長時間労働にも、人間関係にも、朝晩襲ってくる過呼
細野 悠輔
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【実話】30歳まで童貞だと人はどうなるのか? 第四話 僕にロープをくれないか

屋上のような場所にいた。優しい風が吹いていて僕は花火を見ようと思って階段を登っている。階段を登った先にはなぜか机と椅子が並んでいて、前に黒板があって古文の授業をしている。女の子が座って、先生の話を聞いていた。その中の一人の子が振り返り、階段を登ってきた僕と目が会った。僕は彼女を”知っていた”。彼女が微笑む。そして隣の席に座るように僕を促した。僕は席に座る。彼女が僕に嬉しそうに話しかける。他の女の子も
細野 悠輔
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【実話】30歳まで童貞だと人はどうなるのか? 第二話

丘の上にその建物はあった。 神々しいオーラを纏う風格のある建築物。 その建物に彼女は住んでいる。 僕は子供の頃から割りと行動力はある方だと思う。 思いついたらすぐにやるし、細かいことを考えるより動きながら修正をかけるほうが効率がいいと考えている。 いわゆる「走りながら考えるタイプ」ってやつだ。 これまでも女の子を好きになった事はあったが、交際をしたことはなかった。 だから好きになった女の子と付き合う
細野 悠輔
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【実話】30歳まで童貞だと人はどうなるのか? 第一話

30歳まで童貞だと妖精になれる。 僕がネットを始めた15年ぐらい前からこんな事がまことしやかに言われていた。 当時の僕は高校二年生で異性にめっちゃ興味がある年頃。 だから1秒でも速く女性経験を得て、”充実した人生”というのを過ごしたいと思った。 異性を意識し始めたのは、中学生の頃。 僕が通っていた中学は全寮制の中高一貫の学校であり、 男子と女子は別の校舎で学んでいた。 良くも悪くも世間から隔離された
中条 信一
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とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。(終章)

とあるブラック会社に入社して三か月が経ち、絶望的状況ながらも仕事に慣れて来た頃です。 自分の会社は協力会社と言う名目で、版権を貸して貰い、製作に仕事に携わる事が多かったです。 【お客さんから版権を借りる】    ↕ 【ゲームを作る(自分の会社)】    ↕ 【市場に流してくれる会社に委託する(バグ修正や市場提供)】 このような板挟みの構造になっている状況でした。 徹夜明けでタバコを吸っていると、 2
大西 明美
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恋愛したくないなんて嘘。今の時代恋愛のリスクがすごいのよ。仕方ないわ。第4回(最終回)

恋愛を間違った方向に頑張りすぎたばっかりに、 自分の人生にとって取り返しの付かないような写真や動画が流出 して、永遠に消せなくて毎日泣いているという人もこの世の中には本当にたくさんいる。 このように、今や、恋愛は自分の人生にとって非常にハイリスクなのだ。 最近若い人たちが、「 恋愛なんてしたくない」なんて言っているけれども、正確にはしたくないのではなくて、恋愛があまりにハイリスク過ぎるから手を出しに
大西 明美
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恋愛したくないなんて嘘。今の時代恋愛のリスクがすごいのよ。仕方ないわ。第3回

ところで、恋愛というのは、オープンであればあるほど、リスクが大きくなる。 そのリスクは順調なときには決してわからない。わかるのは別れた時だ。 後先考えない人 デートなう! などと二人のツーショットで写真をとって、 Facebookだけではなく、TwitterやインスタグラムなどのSNSにアップして、 友人に 後先考えない人 私たち順調です! と情報を拡散する。それに「いいね!」をされたり、リツイート
大西 明美
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恋愛したくないなんて嘘。今の時代恋愛のリスクがすごいのよ。仕方ないわ。第2回

女性の話はまだ続いた。 お客様 一度だけお会いする前に、お相手とFacebookフレンドになったことがあります。私もプロフィールを見て好印象だったのでいいかなと。しかし、会った直後にFacebookでとんでもない事件が起こり、破局を迎えました。 え?どうしたんですか?! お客様 デートをしていた場所で、タグ付けをされたのです。 彼女は、銀座のカフェで初めて彼と会った。2時間ほど話をした後、「今日は楽
大西 明美
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結婚相談所をスタートさせて、初めて大泣きした夜

結婚相談所をスタートさせた2010年当時は、大阪にいた。 大阪というと、地方都市というイメージをされやすい。しかし私がいたところは、瓦屋根の家が集まる古びた田舎の町だった。高齢者が大半を占め、とても静かだった。交通は不便で、一番近い電車の駅でも、徒歩30分はかかった。 そんなところにお客様が来てくれるはずもない。だから、大阪駅や京都駅などの大きな駅まで行き、近くで落ち着いて話が出来る場所を探さなけれ
大西 明美
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40歳以上の女性の母親が結婚にうるさくなる本当の理由【完全読み切り】

ズドーン。お客様からの一通のメールでめっちゃくちゃ気が重くなった。 お客様は40代半ばの未婚の女性だ。 読者の方々 なんだ、40代の何がいけないのか なんて思われたかもしれない。 大丈夫、そこは何も問題はなしっ!むしろ私(38歳)と同世代の婚活はやりがいがある。 問題は、このメールの続きである。 お客様 どうしても入会をしたいのですが、母が大西さんともお会いしたいと言っています。そうでないと婚活も始

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