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私と ○○○

足跡はぐちゃぐちゃでいい。
私のこれまでとありがとうの話

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私と ○○○の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

小林 慎太郎
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11

ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話。

■ラブレター代筆はじめました 「仕事」は楽しいものではない。 苦しくて大変で、時にちょっとだけ楽しいのが「仕事」というもの。 ちょうど1年ほど前、10年以上特に疑いを持たずにいたこの考え方に、ふと疑問を抱くようになった。 つらいことを歯を食いしばってやり続けることは尊く、楽しいこと・楽なことだけやるのは怠慢。 物心ついた時からそのような価値観で育ってきた35歳の男が、「あれ?誰がそう言ってたんだっけ
Noz O
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Nさんへ

24か25の時だ。ポケットには60円しかなく、上野公園の横にあるマックで100円のハンバーガーも買えなかった。 小さなトランクを椅子がわりにして座ってた。 トランクには、離婚して家を出るときにかき集めた、しょうもないものしかはいっていない。 漫画喫茶に泊まる金もなく、夜は上野公園のベンチか階段で寝た。 週末にくるクリスチャンの炊き出し以外は、賞味期限のきれた弁当やおすそ分けが主食だった。 この状態か
キョウダイ セブン
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ボクは、18歳のとき、ノイローゼで入院させられた。

 ボクが18歳のとき、ノイローゼで入院させられたワケ    私は1975年の、名古屋大学の入試の5日前に突然手足がしびれて、自分の勉強部屋でひっくり返ってしまった。そして、そのまま近所のいなべ総合病院に担ぎ込まれ入院させられた。診断名は、「勉強しすぎのノイローゼ」。  そんなことがあるんですね。  自覚症状がまったくなかったのだけれど、精神的に追いつめられていたらしい。それで、考えてみたのだけれど思

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