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a a4444の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Rin Ohashi
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Starting Over~性同一性障害の私が、本当の自分を取り戻すまでの話~

変わりたい。だけど、変われない。 何を、どうすれば良いのか分からない。 自分のことがわからない。 いや、わからないと思い込んでいるだけなのかもしれない。 私って、一体何なんだろう? どうやって生きて行きたいんだろう? 私らしさって何だろう? どうすることが、私らしいの? 考え続けて、悩み続けて、でも何も見つからない。 周りには、眩しい人たちがいっぱい。 自分と比較してしまって、悲しくなってくる。 「
真田 孔明
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なぜ中学3年間保健委員を貫き通したのか?真田孔明の赤裸々な過去を暴露

公立中学校の場合、重要なことに委員会の選択というものがある。 委員会の最上級に位置するのは、唯一全校選挙で選ばれる生徒会長と、その下僕達、生徒会スタッフ。 彼らは生徒会というだけでも、テストの点数以上の恩恵をこれまたあずかることができる。 けれどもその責任は重大だ。 孔明は昔から、表に出て活躍したりするのが苦手なタイプで、全校生徒の前でスピーチしたりするのは勘弁だ。 かといって、委員会に何も属してい
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第九回】

頭部血管造影検査の日 2010年1月8日。その日は僕の脳出血の原因を探る検査の日だった。 脳出血の原因で厄介なのはAVMと言う病気らしく、先天的に脳の血管が動脈と静脈が直接つながっている(毛細血管でつながってるのが正常。)ことにより、そこに強い圧力がかかることが原因で脳出血を引き起こすらしい。 この日は、僕の頭の中にそのような箇所がないかどうか見極める検査をするとの事だった。 検査方法はというと、太
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第八回】

苦しんでいるのは僕だけじゃない 2009年12月末。救急病院から大学病院へ転院した初日はめまぐるしく終わった。 入院した部屋は4人部屋で既に入院されている方が3名いたが、年末ということもあり皆は自宅に帰っていった。 12月の頭から入院していたため既に季節感も無くなっていたが、そういえば年末を迎えていたのだ。僕はまだベッドから自由に動けない状態だったこともあり、4人部屋に一人取り残される形となった。
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第七回】

希望が生まれた日 2009年12月28日。 僕は救急病院から人生初めての救急車に乗って、サイレンを鳴らしながらド派手な転院を果たした。 僕がストレッチャーに乗せられたまま運び込まれた大学病院の部屋は、脳神経外科のフロアにある4人部屋だった。ベッドの間隔も広く静かで、何よりも天井の蛍光灯が間接照明になっており、直接明かりが目にはいらないだけでも有りがたかった。 しばらく休んでいると、以前僕のベッドに入
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第六回】

救急病院に別れをつげるとき 突然の脳出血で12月に救急病院に入院してから20日程度が過ぎた。CTを撮っても脳幹で脳出血が起こっていることしかわからず、原因は依然不明だった。 出血の影響で既に色々なところに障害が出ていた、自分で認識していた症状は、右半身麻痺、左目の外転神経麻痺、左耳難聴、激しい目眩と嘔吐、唇の麻痺、嚥下時に感じる障害など…とにかく右半身がほぼ動かなくなっていたので寝たきり生活を余儀な
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第四回】

そして、感覚が失われ始めた 2009年12月初旬。僕が緊急入院した病院は、朝6時が起床時間らしく時間になると一斉に蛍光灯が煌々と点けられた。 蛍光灯は思いの外明るくて、なんだか警察の取調室で電灯をつきつけられているような気がして、あまり気分のいいものではなかった。 僕の体はというと、夜が明けたらマシになっているのでは? との願いも虚しく、やはり二重に見えることには変わりなく、右半身の痺れもそのままだ
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第三回】

病名判明。未来は不透明。 その日、目覚めた時から世の中のものが全部2重に見える様になってしまった僕は、家内の運転で自宅から数分のところにある小さな救急病院に辿り着いた。 病院についた時には時間も遅くなっていたので、既に午後の診察も終了しており病院の待合室はガランとしていた。 家内と二人で診察を待っている間の待合室は、人気もなく薄暗くて静まり返っていたので、何とも言えない不安に襲われていた。 僕 体の
平田 浩規
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平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第二回】

僕の身体に何が起こってる? その日の朝、目覚めると事態は一変していた。世の中のもの全てが二重に見えていたのである。よく寝起きに目が「ぼうっ」となって二重に見えることがあるが、その時は違っていた。”焦点があっているのに二重に見えていた”のである。 その時、会社の携帯が鳴った。営業担当の後輩からだった。「体調が悪いから会社休むわ。」折しも新型インフルエンザが流行っていた時期だったこともあり、後輩からは
mamita .
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【第1話】10年間で4回半同棲に失敗したので自戒をこめて振り返る【ゴミ屋敷男との同棲】

10年間で4回半の同棲、すべて失敗。 この一文だけでいかに私がダメな女かがお分かり頂けると思う。そのダメっぷりをこれから詳しく振り返ってみたいと思う。「ビッチ乙」だの「ダメ男製造機」だの「人を見る目が無い」だの「なんなの馬鹿なの学ばないの?」だの、なんとでも罵ってもらって一向に構わないが、私は大変打たれ弱い性質なので、その言葉はネットの海の向こう側、あなたの心のなかに留めておいていただけると大変有難

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