STORYS.JP

中野 晃子

ご無沙汰しております。

ストーリーをリクエストする

中野 晃子の人生のストーリー

(2) 12歳のときにインターネットとロリポップに出会った話、そしていまのぼくとペパボの話

「ピーガガガッガピー!!!ピー!ピーピーピーピーピー.....」 怪しげな音が室内に鳴り響く。 何のことは無い、インターネットに接続しているだけなのだが、当時はこのように大騒ぎだったのだ。 さて、インターネットを手に入れた著者12歳。 Netscape でネットサーフィン三昧。 右上に表示されているネスケのアイコンは、時折流れ星が流れて、いちいち感動したことを覚えてる。 Sh

12歳のときにインターネットとロリポップに出会った話、そしていまのぼくとペパボの話

「もうテレビを見てはいけません。」 父はぼくと1つ下の弟に無慈悲に告げた。 だが理由は明確だった・・・「世界まる見え」が終わったらテレビを消しなさいと何度も告げられていたのに、「世界まる見え」が終わった後の、なんとなくオトナな雰囲気のティーヴィープログラムに僕らは抗えなかったのだ。 ぼくは絶望した。 だってここは青森県南部の、人口1万人前後の小さな町。 小学校のクラスメイトの話題なんてほとんどがテレ

【完結】12歳のときにインターネットとロリポップに出会った話、そしていまのぼくとペパボ改めGMOペパボの話

エイプリルフールだからという訳ではなかった 見慣れたペパボのサービス達が思い思いのウソを繰り広げている。 それらのページのフッターに表示されているロゴは、見慣れた横文字では、もうなかった。 社名変更を誰も全く予想していなかったという訳ではなかったと思う。どちらかといえば時間の問題のようだった印象もある。 でもやはりリリースが出た後、そっとtwitterを「GMOペパボ」で検索してみたら、驚きとか寂し

ダメ大学生がB型肝炎かもと言われた話

21歳かな。大学生の頃だった。 僕は本当に勉強をしない、絵に描いたようなダメ大学生だった(これは本当に親に申し訳なかったと思ってる) バンドサークルに入り浸り、繁華街の飲食店でバイトに明け暮れ ちょうどその頃から雑誌の撮影を始め美容師界隈ではちょっとした有名人になり (いまだにたまーにナカノアキコちゃん!って路上で言われる) ミスコンに出たりなんだりで、ミスコンブログとアメブロ両方更新すんのキツいわ

飲食店探し ~終わらないジャーニー~

「晃子の選ぶ店は外れないよね」 と言われることがここ2年ぐらいで増えた。 そこで考えてみたんだが、きっかけは高校生のときに看板のない寿司屋に連れて行って頂いたことにある気がした。

読んでよかったストーリー

Goseki Kenichi
204
4

シンガポールのゲーム会社と組んでインドネシアでオフショア開発したら大炎上したでござる。

俺たちはシンガポールで会社を創ろうと計画していた。すでに半年前から入念に起業に向けて準備をしており、これからはアジアの時代だと確信していた。いまでもその方針は間違っていなかったと思う。そして俺たちはたまたま知り合いの伝手であのSMAPのCMで見たマリナーナベイサンズで行われるモバイルカンファレンスの手伝いをする機会を得た。会社を辞めてすぐにシンガポールに渡った。その時にシンガポールのゲーム会社の社長
佐藤 裕介
1319
4

経営における「クソジーコ問題」とは

会社を 3 年半ほど運営していて、めちゃくちゃアタマを悩ませたことのひとつを「クソジーコ問題」と名づけてみました。もちろん由来は元日本代表監督のジーコ氏ですね。 ジーコが優秀な監督かどうかはサッカーに詳しくないので判断がつかないのですが、(優秀な) プレイヤーが監督 = マネジャーになった時に発生する問題について今日は書いてみたいと思います。 ◆ ありがちなミドルマネジメント不足 1 年半ほど前、僕
大西 隆幸
47
4

インディーズアニメーションに関わってた時代「artistgoods.com」

「design plex」 僕は、10代の時に「design plex」という雑誌を読んでいた。 「design plex」というキーワードを聞いて共感してくれるか、そうでないかで境界線が引かれる。それぐらい、僕らの世代より上の世代はこの雑誌の存在がでかかったと思う。 その雑誌は3DCGやCF(コマーシャルフィルム)やデザインなどデジタルクリエイターの全てが詰まっていた雑誌だ。 当時、高専という5年
馬場 峻樹
8861
3

ダメバンドマンの人生がMac一台で180度変わった話

まず最初に書いておかなければならないことが3つあります。 ・主に変わったのは思考回路であるということ ・今でも音楽を愛しているということ ・"僕の場合" はMacがきっかけだったということ それでは、本当9割・冗談1割のお話をご覧ください。 ババ シュンキ(20歳・フリーター) 一人暮らし、バンド初心者、バイク好き まったく この男は高校を卒業してから何もしていない。 バイトを点々としながら一人暮
佐藤 裕介
553
3

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。 実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般家庭や医療、知識労働にも波及するでしょう。 ナノマシンがあなたの細胞壁に入り込み、自動的に治療してくれるようになれば、お医者さんの仕事の多くは、ロボティクスに置き換えられます。 英国で 18 世紀後半から進んだ工場制機械工業への移行、一般的に産業革命と呼ばれる
大塚 雄介
131
1

Graph hackシードで最優秀賞を頂いたプレゼンが完成するまで

先日開催されましたGraph Hackシードにて最優秀賞を頂きました。 当日のプレゼンテーション(Ustream)は こちら 。 審査員の皆様、多くのコメントありがとうございました。 必ずサービスと事業を成長する形でお返し致します。 今後とも、ご声援宜しくお願い致します。 今回はプレゼンテーションまでの舞台裏を少し書いてみようと思います。 私はプレゼンテーションをする時、3ステップに分けて準備を行い

書きかけのストーリー

中野 晃子さんにもっと聞きたい話リクエストする

|