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福住 彬

福住 彬の人生のストーリー

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福住 彬の人生のストーリー

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コレナガ カオリ
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男の子は青。女の子は赤。

みんな、 私の着ているものを見て笑ったわ。 でもそれが私の成功の鍵。 みんなと同じ格好をしなかったからよ。   - ココ・シャネル -(1883年~1971年) フランスの女性ファッションデザイナー。 よく晴れた土曜日。 そう、今日は週末恒例のシューズ洗いの日だ。 一年生になった娘様は、週末になると学校で履くシューズを、小さな手でゴシゴシ洗っていた。 娘様 ママーーー お。仕上げかな? わたし はい
山口 夏未
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女子大生が世界一周を仕事にする話「【ラオス】ここで、働かせてください!」

 ラオスという国のことは、東南アジアを放浪してみようかな、と地図を広げて初めて名前を知った程度でした。たまたま、ベトナムを北上してタイヘ行こうとした私が通るべき道にその国はあっただけでした。東南アジアの中でも特に貧しい国であるはずのラオスには、どうやら私たち平成生まれが知らない 「たいせつなこと」 がたくさん転がっているようです。今の日本が失ってしまった何かが、ラオスにはまだ残っているような気がしま
山口 夏未
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女子大生が世界一周を仕事にする話「【ベトナム】トラブルだらけの旅の始まり」

■トラブルだらけの旅の始まり  十三キロだったバックパックが、ベルトコンベアで奥に流れていきました。大学生活中に何回か海外には行っていたし、もう慣れた手続きのはずでした。私のパスポートを確認したグランドスタッフのお姉さんがとても可愛い顔立ちだったのでぼんやり見つめていたら、お姉さんは少し困った顔で私に聞きました。 「ベトナム出国はいつでしょうか?航空券か、出国の為の移動のチケットはお持ちですか?」
Shono Maho
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第14話 1本の木と奇妙な夜 【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

1本の木と奇妙な夜 前回の記事はこちらへ⇒ 第13話ルカとの出会い 書籍「あーす・じぷしー」先行予約 開始しました^^ ______________________ マチュピチュ村へ。 ルカ マチュピチュって、行ったあと不思議なことが起こるんだって。 旅人の中で言われてるんだよ。知ってる? まほ えっ…?なんって? 電車は渓谷の間をガタガタと揺れながら走る。 マチュピチュへ行く専用の電車だった。 急
川村 純志
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日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【3】

余談ではあるが、大麻の実情を紹介したい。 前述したように、大麻の公衆吸引は法律で禁止されている。しかしながら、実際は日常生活の中で いとも簡単に目にする ことが出来る。バス停で吸っている人もいれば、ダウンタウンを歩きながら吸っている人だっている。 ほのかに甘い、独特な香り がすれば、明らかにタバコではなく大麻である。そして、驚いたことに一般の大学生やビジネスマンであっても大麻を使用していることにある
Kuchiki Seiichiro
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明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない

今日の夜いつもどおりに眠りについて、明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない。 そんなことを考えながら、ベッドの中で目をつむる人が、いったいどれくらいいるというのだろう。 当たり前のことだと思っていないだろうか? 誤解しないでほしい。人は死ぬ、あっけなく死ぬ。 人の死がドラマチックなものとは限らない。あなたの人生が、あなたがそれとわからないうちに、フッと途切れてしまうことは十分にあり得る。 真
小泉 憲一
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ありえない人からの不思議な手紙で新しいビジネスが生まれた話

数年前のある夏の日、1通の手紙が届きました。 30度を超えた、めちゃくちゃ暑い日だったけど、 クーラーがキライだった私は窓を全開にして パソコンに向かって仕事をしていました。 郵便やさんがポストに郵便物を入れた音がしたので、 汗を拭きながらトントンと階段を降りて、 冷凍庫から取り出したアイスをくわえながら、 郵便物を取りに行きました。 ポストに入っていたその手紙を見て、 心臓が止まりそうになりました
Shono Maho
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第13話 ルカとの出会い【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

マチュピチュに行くタイミング ※前回の話はこちら⇒ 第12話マチュピチュの予言 宿の扉を思い切り開ける。 クスコの街は快晴だった。 青い大きな空と、街をくるりと囲む山が気持ちがいい。 私は地図を見ながら、 とりあえずマチュピチュのチケットが買える場所を見に行くことにした。    ー 一人では行かないで!必ずタイミングが来るから。 なっちゃんから言われた言葉がどうしても気になる。  ー タイミング、一
Shono Maho
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第12話 マチュピチュの予言【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

始まりの一日。 ”     何の為に生まれて 何をして生きるのか    答えられないなんて そんなのは嫌だ!                        ” ノートの表紙に書き込んだ、やっと見つけた旅の「目的」。 インティとライミもこちらを見ていた。 ー地球上のすべての人にはその人を待っている宝物があるんだ。 アルケミストの大好きな一節とどこか似ている気がする。 そして目が覚めると、旅がガラリと変
Shono Maho
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【地球の裏側で元ホストと旅をして学んだ魔法の言葉】

最初の出会い 彼は、とにかくイライラしていて口を開けば他人や政治の批判をぶっ放す。 目を引く整った顔に、肩までのパーマの髪を一つにくくって、旅人らしからぬオシャレな服装。 何やら普通じゃない感じだ。 それが 【 元ホスト やす 】 の第一印象。 最初の出会いはペルーの、クスコのホテルの屋上だった。 私は、双子の姉妹で、 人のオーラ(ソウルカラー)を描きながら世界を旅する という ちょっと変わった旅の

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