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Nishi Akira

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Nishi Akiraの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

みかみ いちろう
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俺が財閥の家庭教師だったときの話(終)

実は俺はそのときが初めての国内線だった。 羽田にも行ったことがなかったので、そもそも羽田と成田の違いさえわかっていなかった。 とりあえず空港に着いたので、マダムに電話した。 「ああ、せんせー着いたのー?」 数分後にマダムのBMWが現れた。 車の中でマダムの説明を聞きながら、最初の家庭教師をこなした。 たしか半日くらいだったような気がする。 授業後に送迎車の中でマダムがこうおっしゃった。 「ついでにウ
鈴木 まなみ
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交通事故(気付いたら集中治療室)

「すずきさーん。わかりますか?お名前言えますか?」 という看護婦さんの声で目を開けた。 場所は病院のICU(集中治療室)だった。 私は交通事故にあって、救急車で運ばれてた。 事故の記憶は一切ない。 会社の仲間で那須に旅行に行った帰りだった。 高速道路での自滅自己だったらしい。私は助手席の後ろに座っていた。そして寝ていた。 高速道路を走っている中、後ろのバイクにきづき、ハンドルをきり、壁に100mぐら
佐藤 詳悟
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吉本興業を辞めてまで、僕が挑戦したかったこと

日本には今プロデューサーが足りない。 だから、プロデューサーを育てる会社になる。 QREATORとは、QuantumLeap×Creatorの造語です。 ありとあらゆる世界において、新しい、そして驚くべき「モノ」を創る「ぶっとんだ人」。 そんな人たちのことを、僕たちは『QREATOR』と呼ぶことにしました。 起業家、職人、ファッションデザイナー、学者、医師、漁師、作家、芸術家、アスリートなどその職業
ジュン カタオカ
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夫は死去。奥さんは頚椎損傷の上、29歳の若さで車椅子生活を余儀なくされた。そんな彼女のとった行動とは。

ある日突然、 自分には全く、なんの落ち度がないにも関わらず、 自身の身体の自由を奪われたら。 あなたは一体どうしたいでしょうか。 今日は、ちょっとショッキングな話をします。 あるご当家、の話。 もう2年くらい程前の事です。 ネットビジネスというお金を稼ぐ手段を知った当初の話。 今でもですが僕はセレモニーホールの従業員をやっていて、 夜中に「亡くなりました」という連絡を受けたら、すぐさま駆けつける、
松本 敏
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カースト制度とその内側

インドの日記でも書こうかと思って始めた文章だが、色々なぶっ飛んだ出来事がありすぎて切りがないので、だから今回はインドに滞在すると必ず直面するカースト制度について感じた事を書きたいなと思う。少し長いですがお付き合い頂ければ幸いです。 カーストという言葉を耳にした事がある人は多いと思う。僕も「その人の身分や階級みたいなものでしょ?」くらに思っていた。僕もちょっとの間イギリスに住んだ事があり、そこにも階級
Takagi Yukari
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流れに任せて遊んでいたら、大好きなNYに住めるようになった話。#1

第1話:空港のカウンターで出国を拒否される?! いよいよニューヨークに向けて出国の日。 わくわくするけれど、同じくらい不安もあった。「アメリカに入国できるのだろうか」という不安だ。なぜならわたしは 「片道航空券しか持っていない」 のだ。 無知なわたしは、「アメリカに片道航空券で入国できないはずない」という思い込みで(というかそこに1ミリの疑いもなかった)、いつものように片道だけのチケットを取った。(
福元 惇二
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新卒で証券会社に入社して1年間で100件以上の新規開拓を達成し、3億円の資金を導入した話(14)

紹介営業の「重さ」 同行訪問が終わった明朝、僕は顧問先を紹介していただいたK先生に電話をかけた。 正直、かなり電話がかけづらくて、逃げ出したいくらいだったのだ。 けど、勇気を振り絞って電話を鳴らした。 僕 お世話になっております。 K先生 あー、君か。 この度はどうも。 実はちょうど電話しようと思ってたんだよね。 僕 ご紹介いただいた社長のことですよね。。。 K先生 そう。 社長から電話が来てさ、お
土田 ひとみ
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3.11の半年後原発20㎞圏内で生まれた被災犬「とっと」が、熊本の被災地にエールを送る

白地に茶色のドット柄の犬「とっと」 はじめまして! わたし、犬の「とっと」です。 白地に茶色のぶちがドット柄みたいだから 「とっと」と名付けられたのよ。 あら、 この写真じゃわたしの「ドット柄」が分かりづらいわね。 これならどうかしら?? ほら! ドット柄でしょう? え? 白地にしょうゆをこぼしたみたいですって? 失礼しちゃうわー 前置きが長くなってしまったけれど… わたし今は奈良でぱぱとままと暮ら
Shono Maho
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第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
Shono Maho
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第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい

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