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朝倉 一貴

朝倉 一貴の人生のストーリー

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朝倉 一貴の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

井上 祐巳梨
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世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

タイトルの通り、おおよそカジノで億万長者になる確率と似た確率で、ものすごい倍率を突破した時のお話です。でもこれは、私1人の話というよりは、応援してくださった方々全ての人たちのストーリーであると思っています。 オーストラリア政府の「世界最高の仕事」、ご存じでしょうか。2009年にクイーンズランド州にあるハミルトン島で「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を世界的に募集をしたアレです。「楽しく暮らして
Takai Rei
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人生で必要なことは全て旅先で学んだ。 出会いと好奇心

旅のはじまる瞬間 「旅」が始まる瞬間はいつだろう? 異国の空港から一歩出た瞬間? いやいや、もっと前だ。 成田空港から国際線が離陸した瞬間? いやいや、もっと前だ。 自宅からバックパックを担いで外に出た瞬間? いやいや、もっと前だ。 エアーチケットを旅行代理店で購入した瞬間? いやいや、もっと前だ。 たぶん、いつだって、何気なく手に取った旅行ガイドやテレビで流れる不思議な景色を見て、 「おっ!行って
Takai Rei
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人生で必要なことは全て旅先から学んだ。 孤独を抱いて寝る時

旅に出ると不思議とみんな社交的になる。 特に一人旅をしている者はとても社交的だ。 同じ安宿で出会った旅行者同士すぐに 「やあ!どっからきたの?どこ周った?一緒にご飯食べよう!」 となる。 男女、国籍関係なく、すぐに仲良くなる。 不思議だった。 日本に居たらすれ違う人と一緒にご飯を食べようなんてすぐには声を掛けない。 むしろ、怪しまれる。 なぜだろう? と旅に出る度に考えていた。 うすうすわかっていた
Takai Rei
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人生で必要なことは全て旅先から学んだ。 お金

お金 旅をしていると 「お金ってなんなんだろう?」 と考える時がよくある。 日本での1ドルはジュース1本。 貧民国にとって1ドルは1週間の食費になる。 ミャンマーで忘れられないエピソードが2つあった。 キンプンという村のゲストハウスで働いていた青年。 彼は22歳で大学の2年生だったが、去年病気になってしまい学費が払えず休学していると言う。 学校の学費は年間100ドル。 1万円だ。 日本なら飲んで騒い
Takai Rei
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人生で必要なことは全て旅先で学んだ。 人はなぜ祈るのか?

祈り 昔ミャンマーを旅していた時の話。 首都ヤンゴンの中心にある寺、スーレ―パゴタに行った時、本当に沢山の人々がお参りに来ていた。 寺に入るには裸足になる必要があり、皆ぺたぺたと日差しで温まってる石畳を歩いていた。 本当にたくさんの老若男女が散歩がてらふらっとやってきては真摯にお祈りを捧げてる。 お祈りの仕方はきちんと正座して手を合わせ、床に額を付けまた祈る。 何回やるかとか人それぞれだし、立ったま
は な
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インドに一人旅しても価値観が変わらなかった話

インドに行こう。 そう思ったのは大学3年の夏に日本一周をしている時だった。 なんとなしに綺麗なサリーを着た人々が自分の目で見てみたくなった。 インドに行って価値観が変わったという話をよく耳にするから、本当に価値観とかいうものが変わるのかも気になった。 一人娘で音大生の温室育ち。小さい頃からピアノばかり。 大学時代にどっぷりと一人旅にハマり、国内海外関わらずふらふらと放浪ばかりをしているのを黙認してい
Miyoshi Hirofumi
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道路に座って見えた世界

ジョギングの途中で、ふと道路の真ん中に座ってみた。 深夜の川を渡る道には、車もほとんど通らない。 信号の反復をぼんやり見つめていると、 心地よさと懐かしさが浮かんでくる。 昔、もっと大きい町に住んでいた頃。 ふと思い立って、コンビニの脇に座ってみた。 コンビニの脇で地べたに座って、 はしゃいでいる学生を世間が白い目で見始めていた頃。 その頃は、今よりも教育に関心があったから、 論より証拠で、私も座っ

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