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安本 篤人

奈良県葛城市で仏像彫刻工房を運営しています。時代はうつろえど人間には普遍的な苦しみがあり、それが深かった時代ほど真に人の心に届く仏像が造られてきたように思います。豊かなのか貧しいのかよくわからない混沌とした現代において、この瞬間を生きる人たちに「自分という人間は大いに価値があり、かけがえのないもの」と信じ、それぞれが自身の生を完全燃焼し、今生きているすべての人たちが「生命」という奇跡を確信してそれを全うできるような世を想像し、私は仏を刻みます。

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安本 篤人の人生のストーリー

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安本 篤人
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マクドナルドで役立たずだった僕が、仏像彫刻家として生きて行くまでの話

どんくさい僕のアルバイト生活 「オイ! この店はどないなっとんねんー!」 店内に響き渡る声で、客の男は怒鳴り散らした。 「ビッグマックに肉が入ってへんやんけー!」 「え!?  す、すみません!」 レジカウンターで先輩が平謝りしている。 やってもうた! そのビッグマックを作ったのは僕だ! 高校一年生の僕は、 初めてのアルバイト先のマクドナルドで大失態をおかした。 ビッグマックに肉を入れ忘れたのだ。 よ
土田 ひとみ
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3.11の半年後原発20㎞圏内で生まれた被災犬「とっと」が、熊本の被災地にエールを送る

白地に茶色のドット柄の犬「とっと」 はじめまして! わたし、犬の「とっと」です。 白地に茶色のぶちがドット柄みたいだから 「とっと」と名付けられたのよ。 あら、 この写真じゃわたしの「ドット柄」が分かりづらいわね。 これならどうかしら?? ほら! ドット柄でしょう? え? 白地にしょうゆをこぼしたみたいですって? 失礼しちゃうわー 前置きが長くなってしまったけれど… わたし今は奈良でぱぱとままと暮ら
阪口 ユウキ
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異国の街に大好きな恋人を置いてきた。その悔しさを晴らすためだけに起業した話。

こんにちは! WEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は23歳のときに会社を辞め、24歳のときにWEBで起業しました。 25歳のときに出国をして、それから海外を転々としながら、WEBサイトを作ったり、コンサルティングなどをしています。 しかしそれは、 社会にどんな価値を与えようだとか、どんな貢献をしようだとか、そんな立派な理由があってはじめたものではありませんでした。 僕が起
土田 ひとみ
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【末期がんの父に贈った病院ウエディング】めげない心が起こした奇跡

「国語も算数も全部できなくていい。 ただ、 これだけは誰にも負けないという たった一つの道を見つけなさい」 小学生になったばかりの私に、父が言った。 普段、こんな真面目なことを言わない人だったから、 この言葉は、私の胸にグッと刻まれた。 それからいつもこの言葉は胸にあった。 だけど、 「たった一つの道」は見つからないままだった。 だって、簡単に見つかるものじゃなかったから。 もう、探すのも辞めようか
板越 ジョージ
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あの日をさかいに人生が変わってしまったこと。ニューヨークが教えてくれた自分を信じる力。

あの日をさかいに人生が変わってしまった。 ニューヨークの人々にとってあの日とは9・11だ。 私もあの日から人生が大きく変わった。 私はテロの当時、ニューヨークのソーホーで事務所を構えていた。 この頃は事業に失敗し、多額の借金を背負っていた。今だから言える事だが、テロ後まもない頃、事務所の家賃が払えずにいた・・・。 そんな日々がたたり、鬱病になった。寝つきの悪い日が続いた。一度寝ると朝はなかなか目覚め

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