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川村 純志

1993年12月30日生まれ。
Fringe81
同志社大学経済学部新関ゼミ卒。
2014年3月末より1年間アメリカワシントン州ベルビューに留学。
Facebook: https://www.facebook.com/atsushi1230.sdi

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川村 純志の人生のストーリー

5人の大学生がシェアリングエコノミー(共有経済)について株式論文を執筆し、敢闘賞を受賞した話。

※論文のリンクは下にあります。 2017年2月下旬の夜。 その一通のメールは突然でした。 「最終レポート審査会におきまして、世界の市場を掴み取れ!~もう止められないShare!革命~のレポートが「敢闘賞(大学)」に決定いたしました。おめでとうございます。」 「やった…やったな…俺ら…」 連絡の直後、メンバー達との電話で、その言葉を何度も口にしました。 「日本一になろう。  見たことのない景色を見よう

最高の仲間と得た経験を、文章にしました。感謝ばかり。

日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【3】

余談ではあるが、大麻の実情を紹介したい。 前述したように、大麻の公衆吸引は法律で禁止されている。しかしながら、実際は日常生活の中で いとも簡単に目にする ことが出来る。バス停で吸っている人もいれば、ダウンタウンを歩きながら吸っている人だっている。 ほのかに甘い、独特な香り がすれば、明らかにタバコではなく大麻である。そして、驚いたことに一般の大学生やビジネスマンであっても大麻を使用していることにある

日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【2】

おっさん ドラッグなんてやめておいたほうがいい。 いや、あんたが売ろうとしたんやん。 っていうツッコミはさておいて、おっさんの言葉は深く胸に突き刺さった。 おっさん 俺は黒人だ。お前は恵まれている。それが分かるか? おっさんはバスから降り、僕は学校へ着いたものの、おっさんとの会話が脳には鮮明に残っていた。 考えた。というよりは、 考えさせられた。 この違いは今まで意識してこなかったことに 気付かされ

日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【1】

アメリカ留学にも少し慣れたある日のこと。 その日もいつも通り、大学へのバスへ乗った。 いかにもガラの悪そうな怪しい 黒人のおっさん が目に入ったので、少し怖かったので避けて座った。 すると、突然そのおっさんが立ちだして近づいてくるではないか。 おっさん What’s up, dude? (よっ、調子どない?) 僕 …Nothing bad. (普通やで、普通!) ぎこちなく返事をしたあとに、おっさん

留学のすゝめ

このストーリーがこれから 留学をする人、留学を考えている人、迷っている人 の決断の一助になればと思います。 留学を決めたのは 大学二年生の夏 。大学受験に失敗し、学校へもろくに行かず、学生生活の全てを中途半端に投げ出していた僕にとってはとてつもなく大きな決断でした。 2014年3月末、アメリカ合衆国ワシントン州ベルビューにて1年間の留学開始。 留学への思いが芽生えたのは高校時代にさかのぼります。元外

留学に関して考えることをまとめてみました。

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