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Noro Ayako

Noro Ayakoの人生のストーリー

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Noro Ayakoの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

みかみ いちろう
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俺が財閥の家庭教師だったときの話(終)

実は俺はそのときが初めての国内線だった。 羽田にも行ったことがなかったので、そもそも羽田と成田の違いさえわかっていなかった。 とりあえず空港に着いたので、マダムに電話した。 「ああ、せんせー着いたのー?」 数分後にマダムのBMWが現れた。 車の中でマダムの説明を聞きながら、最初の家庭教師をこなした。 たしか半日くらいだったような気がする。 授業後に送迎車の中でマダムがこうおっしゃった。 「ついでにウ
mamita .
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「黒い下着」はセクシーか。誰も知らない実際のこと。

ごくプライベートな話であるが、下着は黒しか着ない。 なぜか。私の所持している下着はすべて黒だからだ。なぜか。 「同じ靴下を山ほど買うと洗濯後おそろいの靴下を探す必要がない」 というライフハック をご存知か。察しの良い方にはもうわかって頂けたと思う。そう、上下おそろいの下着を合わせるのがめんどくさい、という、モノグサの極みである。経年劣化で片方捨てても、どちらか一方だけ着替えても、全く問題が無い。 な
mamita .
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おっと三十路婚活女の悪口はそこまでだ【婚活女と童貞との共通点を考える】

ネット上(主観として2ちゃんねるのVIP板)において、長年敵対関係とされてきた妙齢婚活女と童貞の相互関係を見直さなければいけないと感じる。我々は分かり合えるのではないか。その根拠となる共通点を箇条書きにする。 三十路婚活女と童貞との共通点まとめ 「なんで童貞なん?」→「できるもんならしてます」 「なんで結婚しないの?」→「できるもんならしてます」 「女の理想が高すぎるんじゃないの?」→「そんなことな
志 帆
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バカ女子高生だった私が、東大に受かった次の日、「バカだと思ってた」と言われた話。

遅刻は年間60回以上。よく補習に顔を出す。 テストで2点を叩き出し、隣のクラスにまで知れ渡る。 サボリが多く、「あと一回授業を休んだら留年です。出席して下さい。」という手紙が先生から届く。 試験をサボって友人とラーメンを食べに行き、追試をくらう。 授業態度の悪さから、座席は常に一番前の列、真ん中の「お見合い席(うちの高校ではそう呼ばれていた)」。 そんな、ふざけた高校生でした。 「大学行かないで、中
坂口 隆
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元カノから連絡が来たのでかきます・・・

お水恋愛ファイル 1 〜元カノから連絡が〜  彼女が風俗に入った理由は, 旦那の暴力(DV)とギャンブルでの大借金、 そして、離婚、まだ小学1年生だった息子との生きていく生活の為。 それと、女手ひとつでミワちゃんを育ててくれたお母さんのの入院費を 稼ぎ続けなければならない為でした… ・ ・ ・ ちょっとそこのあなた。 ・ ・ ・ ・ ・ Hな事が好きですよね? 隠してもダメです。 ( ー`дー´)キ
ヨシモト ユウタ
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高校デビューをバカにするな。人はいつか必ずデビューする。

4月になり新年度が始まりましたね。 たくさんのワクワクとドキドキと不安を胸に新しい環境に飛び込んだ人が多いこの時期、いつも決まって思い出すのは自分の高校入学の時のこと。 以前に『 思春期にモテたくてダイエットに挑戦したら、贅肉が落ちて自信がついた話 』というストーリーでも書いたのですが、太っていたことが理由で自分に自信を持てず中学3年間をネクラデブ街道をまっしぐらに過ごしていました。 しかし、高校入
神崎 晃
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【広島3】ひいおばあちゃんは160歳。2

ひいばあちゃんは、借金取りに行ってた ひいばあちゃんは土地持ちで、その日、いつものように、 家賃を払っていない人々のもとへ行っていた。ひいばあちゃんに借金をしていた人もいる。 田舎にいる人たちは、お金の代わりに食料をくれる。 それで、ひいばあちゃんとおばあちゃんたち一家は生きていた。 おばあちゃんは、ちいさな貿易会社の経理の仕事をしていて、 その日は、出張していた。 ドンという音を聞いて、出張先の山
神崎 晃
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【広島1】原爆ドームになったおばあちゃん。

むかし、太陽は、ふたつあった。 1945年8月6日の朝8時15分。 おばあちゃんの上に、太陽が落ちた。 おばあちゃんは『広島県産業奨励館』で働いていた。日本で初めてバームクーヘンを作った場所だ。 おばあちゃんはドイツ人とのハーフで、広島市にいたドイツ人たちとも会話ができた。 それで私のお母さんを育てながら、ずっと『広島県産業奨励館』で働いていた。 1945年の8月6日も、おばあちゃんはいつも通り出勤
Kuribara Kao
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成功とお金は同義語ではない ~ 千円の価値は心の中に ~

   小さい頃、バブル時代を体験した。  それは日本中が狂瀾した時代だったと思う。  私はその頃はまだ小学生だったがはっきりと 「金持ちは貧乏人より偉い」 という感覚を持っていた。  なぜならば(私の住んでいた地域だけかもしれないが) イジメでまず先導を取るのは必ず「裕福な家の子」であった からだ。彼らの親御さんはいわゆる「株」でもうけた人たちだった。話によると給料より株の配当の方が高かったからみん
Sasaki Shin
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医者になれなきゃ死んだ方が良いと本気で思っていた高校時代のお話

◆落ちこぼれだった高校時代 高校時代、私はおちこぼれでした。どれくらいおちこぼれだったかと言うと、全国模試で数学の偏差値が38、おまけに足首を捻挫しているのがクセになっているので運動もまともにできない、彼女はいない、青春の思い出はゲーセンでのメダルゲームだけという素晴らしい灰色オレンジ・デイズを送っていたわけです。 とはいえ、最初から落ちこぼれだったわけではありません。高校受験をしていた時は第一志

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