自分が考える事・自分について

自分が考える事・自分について

STORYS.JPには沢山の『自分について・自分の考え』のストーリーが投稿されています。あなたも、自分の考えや自分についての事を、ストーリーとして投稿してみませんか?多くの人があなたのストーリーを待っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が考える事・自分についてのタグが付いたストーリー一覧 2373件

言霊『面倒くさい』の話

今回は健康と言うよりも、どちらかと言うとメンタル面の話です。運動不足が続くと体力が落ちて行き、そのまま歳を重ねると身体を適度に動かしていないと自由が効かなくなり、『面倒くさい』と思う事が沢山増えてくるそうです。この『面倒くさい』は言霊になるそうです。『面倒くさい』と呟けば呟く分、次々と『面倒くさく』なる事を増やしていくそうです。 『面倒くさい』に囲まれてしまうと次第に自分の事しか考えなくなります。そ
阿南 英樹
7

2015年12月 ばあちゃんの入院

2015年は10月に帰省した 今回初めてばあちゃんの死のイメージが自分の中に入って来た。 今までは「絶対先に死んで、ばあちゃんのことをじいちゃんと一緒に迎えに来る!」とずっと思っていた。 私が小さい時から狭心症のばあちゃんに 「10年でもの20年でもいいから私の寿命を分けて下さい」とお願いしてきたから大丈夫だと思っていた。 「ばあちゃんとはずっと永遠に一緒にいられる」と思っていたので、初めてイメージ
小川 詩織
13

天使の囁きは悪魔の声

なんの気無しにラジオに耳を傾けていた時にその言葉が聞こえてきた。 「クラウドワーキング」 鬱で悶々と日々過ごしながらも、一人で外へ出ることはままならない。一般企業でロクに働けもしなくなった自分にとっては、「天使の囁き」にも聞こえた。 在宅ワークというものは昔からあるにせよ、それは内職というイメージでしかなかった。しかし、クラウドワーキングという響きはそのイメージを大きく変えてくれたのだ。 早速A社に
山口 寛之
39

2014年9月 帰省 果たして許すとは何か?

千葉に戻って来てからもずば抜けて気分が優れるとか、明らかに自分が変容したと感じることはなかった。一部の知人からは「よく頑張ったね」とか「今までとは別人になってるよね」と言われても自分の中では全く腑に落ちていなかった。むしろ過去の記憶を回想しているようだった。そしてこんな中途半端さがとても情けなかった。 「今回、私は何を得たのか?」不完全燃焼感が拭いきれない。 補聴器ファッションショーの時に着たワンピ
小川 詩織
16

800万の無駄遣いをした自分が激しく痛恥過ぎてのたうち回ったけど、受け入れたら本当の幸せがもうすでに在った話

初めまして! 私はアラフォーで子供2人のママです。 今私は、昔からの望みだった大自然の真ん中で暮らす、という夢を叶え、 濃密でゆったりと静かな世界をしみじみと味わいながら、子供たちと幸せに暮らしています。 私は自然の中にいることに、本当に心から安らぎと幸せを感じるんです。 周りに誰もいない草むらに一人で寝転がると、吹き抜ける風が私を柔らかく撫でていき、 大地に投げ出した手や裸足の足を、風にそよぐ草が
KANAKO HASHIMOTO
12

自分が『自分』でいられるのは、、、~愛あればこそ~ vol.5「受け止めてあげる存在に!」

誰でもOK! ここまで述べてきたとおり、自分にとって『あるがままに受け止めてくれる人』の存在は物凄く大きな意味を持っていました。 『受け止めてくれる人』は身近な人であるのが一番だと思いますが、実は誰でもOKです。たまに会う近所のおじいさんなんかでも大丈夫です。そして、、、生きてさえいない人でもOKなのです。心のなかには生きているというやつですね。 そして更に、人でなくてもOKです。というよりもむしろ
室田 泰文
7

2014年9月 帰省 そして対峙すべき者

「病院が終わったら電話する」と夫に言った妹から連絡がこないので、私達は再び仮設住宅に戻った。 玄関の鍵は開いていたが妹の姿はなかった。 「3人でご飯でも食べようって言ったんだけど、もう約束忘れてたりして。」 「それ、あるかも。メールだってしたかと思えばすぐ音信不通になるし。『地元なんか二度と帰らない』って言ってたのに、ここで親と一緒に暮らしてるし。全然予測がつかないもん。」 とりあえず家の中で少し待
小川 詩織
9

ファミレスで注文もできなかったコミュ障女子大生が初めての海外でインドを3週間旅した話

外国とか、怖くないですか。 昔から怖いものが多かった。 高いところ、暗いところ、人が多いところ。幽霊、虫、爬虫類。 それから知らない場所、知らない人。 よく怒鳴る数学の先生も、エラそうな友だちも、イヤミっぽい親戚のおばさんも怖かった。 一人になるのも怖かった。 人と違うことをするのも、だれかに迷惑をかけることも。 その全部の怖いものから逃げて、 安全な囲いの中で生きていたかった。 ドキドキもハラハラ
ささき まと
7

2014年9月 帰省 ばあちゃんとの再会

妹の病院が終わったらまた会う約束を夫がして、ばあちゃんの家に向かった。玄関から入ったらいいのか縁側から行けばいいのかを迷っていると夫が「こっちから行け。」と縁側を指差した。 ガラス越しにすぐ視界に入ったばあちゃんは、真っ直ぐ立ち上がりこちらに歩いてきた。 そして戸を開けた瞬間に、私はばあちゃんに抱きついて大きな声を上げて泣いていた。 この感情をどんな言葉で表したらいいのだろう?その瞬間は何も考えるこ
小川 詩織
20

2014年9月 帰省 妹の顔が分からない

ナビで探し辿り着いた先には確かに仮設住宅があったが、住民の氏名一覧が掲載されている場所がうち所だけが空欄だった。仮設住宅脇にあった案内所で手紙を見せて確認した。確かにそこに住んでいると言う。 「もう逃げ道は残されていない。」ある作家の作品に書かれていた絞首刑の死への階段を1歩ずつ登るような足取りの重さと息苦しさを感じた。 夫の後を恐る恐る歩こうとすると「自分が先に歩け」と言いながら背中を押された。ま
小川 詩織
21

友達が多いことが凄いのではない、小中高、大学と出逢った友人を現在まで「継続」させている人こそ人柄が保証された凄い人だと思った話。

 いとこに幼稚園からの友人を30代になっても縁が続いているツワモノがいる。男女ともに。  私は昔、特定の数人とべったりした狭く深くの付き合いをして、何年も継続した友人と喧嘩して、恋人や夫婦のように喧嘩、疎遠。のことを繰り返し、少人数で深く付き合うメリットもあるけど、愛情や友情のお互いの比重というか、どちらかのスキが重くなると、片方が苦しくなる、ということがわかってなかった。  バランスのいい人間は「
Nakamura ichika
8

キングコング西野さん、Show Room前田さんから学ぶ。

先日著名人のアート展にて、キングコング西野さんの作品を見たので、気になっていたのだが、彼は間違いなく賛否両論あるだろうが、それはもちろん彼自身わかっているだろう。 しかし、彼の取り組みは個人的には面白いものが多い。そう感じるのも自分が現代っ子要素を持っているからなのだろう。 そんな西野さんと「Show room」を展開する前田さんの対談。 http://fod.fujitv.co.jp/s/genr
岡崎 秀哉
6

心から"ブス" と思っていた私が、外見コンプレックスを克服して自分のことを好きになるまで話

私の最大のコンプレックスは、毛が濃いことだった。 10歳のとき、ブラジルから日本へ移住してきた私は、それまで自分の外見に疑問を持ったことが1度もなかったけど、 日本へ来て、クラスメイトからは「キモい」と言われ、隣の席に座ると椅子を離され、 廊下ですれちがう度に学年の男子から、いじられるようになり、黒板や机への落書きは日常茶飯事! そして、中学校の入学式当日に、さっそく付けれたあだ名が 「つながり眉毛
柴田 カロリーネ
47

【母の日を前に】母の日が母の命日。15年の歳月に想う4つのこと

2002年5月14日、僕は母を自殺で亡くしました。2017年5月14日、この日は母の日であり僕の母の命日です。今年2月に公開した「11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話(全5話)」は、Yahoo!ニュースや運営会社のオススメストーリーでも紹介していただき多くの人に伝えることができました。あの日から15年、改めて歳月を振り返りながら想う4つのことを今回はシェアします。
Murao Masaki
64

2014年9月 帰省 序章

虐待を受けた当事者が過去と向き合い自分自身を許していく過程です。児童虐待に対する理解やどなたかの人生の参考になれば幸いに思います。 2011年の東日本大震災被災地となる以前も時々、東北方面に行くことはあった。学生の時に住んでいた青森県や岩手県内陸部にはよく行っていた。 時々帰りに沿岸を通り遠目に高田松原を眺めては 「いつか高田松原にも行きたい」と思いつつ…それを叶える前に高田松原は津波により美しい景
小川 詩織
18

STORYS.JPには沢山の『自分について・自分の考え』のストーリーが投稿されています。あなたも、自分の考えや自分についての事を、ストーリーとして投稿してみませんか?多くの人があなたのストーリーを待っています。

自分が考える事・自分について 書きかけのストーリー

詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!