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【ビジネス、自己啓発に関するストーリー全般】
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STORYS.JPとは、様々な人のあらゆるストーリーが集まる新しい空間です。
著名人から、主婦、声優、医者、ホストまで、あらゆる人々のリアルなストーリーが毎日投稿されています。

スペインのマヨルカ島でエクアドル人と一緒に社会保障施設に入って仕事を探していたところ自由の女神に出会って生きる力をもらったという話

hola! 孫悟空! 昔、旅をしていた頃、スペインのマヨルカ島に行きました。どういう経緯でそこに行ったのかは別の所で書きますが、簡単に言うと カナダ人のアラン に薦められたからです。 アラン ヨーロッパで稼げるところ?そりゃ断然マヨルカだぜ。 私 マヨルカって、スペインの島だよね。バルセロナから行くところでしょ。 詳しく聞いてみるとマヨルカにはヨーロッパ中のヨットが集まるヨットハーバーがあり、そこに
本田 篤志
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paperboy&co.創業記 VOL.1: ペパボ創業からバイアウトまで

12年前、22歳の時に福岡の片田舎で、 ペパボ ことpaperboy&co.を立ち上げた。その時は別に会社を大きくしたいとか全く考えてなかった。家で仕事が出来て、仕事をしながら子育て出来ればそれでいいやと思ってた。当時サラリーマンをしてたんだけど、中学2年から引きこもり、対人恐怖症気味だった僕には、定時出社や同僚とのコミュニケーションが苦痛でしようが無かった。サラリーマンを辞めたいが為の起業。どちら
家入 一真
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そしてキックボクシングジムオープン

田舎が嫌で18歳で上京→税理士へ 「税理士になるために東京に行く」と親に言ったら意外とあっさり了承され引き止められることなく18歳で東京へ。選抜クラスにギリギリ入って毎日ひたすらお勉強。かと思ったら恋をする。でもその恋に破れてやっぱり結局お勉強。21歳で大手監査法人グループの税理士法人に就職。23歳で税理士合格。結婚できずとも手に職ついた。 税理士法人には7年半在籍。冬忙しく夏は比較的余裕があったの
Tanzawa Tan
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受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。 18歳で日本の高校を卒業するまで、海外に行ったことはおろか、英語を一言すら喋ったことがありません。 受験には失敗し、浪人。その後渡英し、様々な道のりを経て念願のケンブリッジ大学に合格。 その後は大学を卒業し、帰国。それから2年間塾講師として勤務し、現在は海外の大学院進
Kato Yuki
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28歳で投資銀行を辞めてアメリカ留学予定だったのに、フィリピンに語学学校を設立してしまった経緯の話(第一話)

私 「御社の次の成長戦略は海外です。ことさら東南アジアは今後生産年齢人口が大幅に増加していくので、消費財を売り込むには又とない市場です。」 投資先の社長 うーん。海外かぁ。リスクも高いだろうし・・・ 私 「これからは中小企業であってもグローバルな展開は不可欠です!さぁ、ご決断を!」 編集 当時投資銀行のコンサルティング部門にいた私は、この仕事の経験値と共に 経営者に対しても物怖じしない自信を持って
渡辺 和喜
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世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

タイトルの通り、おおよそカジノで億万長者になる確率と似た確率で、ものすごい倍率を突破した時のお話です。でもこれは、私1人の話というよりは、応援してくださった方々全ての人たちのストーリーであると思っています。 オーストラリア政府の「世界最高の仕事」、ご存じでしょうか。2009年にクイーンズランド州にあるハミルトン島で「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を世界的に募集をしたアレです。「楽しく暮らして
井上 祐巳梨
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ロリポップ!の成長

坊主さんと、ちょっと年上のアルバイトのお姉さん、坊主さんの同僚でオシャレなサイトを作っているモチナガさん、そしてボク。この4人でpaperboy&co.という会社は、福岡の中でもおしゃれな街と言われている大名にあるビルの中でスタートした。 「ロリポップ!レンタルサーバー」という2ちゃんねらーに叩かれているけど、人気が出始めているサービスの運営と、そのほかにもいろいろやっていこうという目的の会社だ。そ
佐藤 健太郎
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フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。 実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般家庭や医療、知識労働にも波及するでしょう。 ナノマシンがあなたの細胞壁に入り込み、自動的に治療してくれるようになれば、お医者さんの仕事の多くは、ロボティクスに置き換えられます。 英国で 18 世紀後半から進んだ工場制機械工業への移行、一般的に産業革命と呼ばれる
佐藤 裕介
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プログラミングを学び合うシェアハウスができるまで

はじめに 僕は今(2013年3月現在)、PGHouse豪徳寺というシェアハウスに住んでいます。この家に暮らす事になるまでを改めて書いてみようと思います。 きっかけはOSSカフェ 僕はフリーランスとして働いていた時期があるのですが、 ちょっと何かのイベントで(たぶんco-meetingさんの関係だと思う)、下北沢にあるOSSカフェに遊びに行ったときの事。 OSSカフェは所謂コワーキングスペースなのです
Sato Masashi
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その1(全5回)

私が声優になる為に上京してきたのは、今から約15年前。 数ある養成所の中から自分が選んだのは、 知る人ぞ知る、「鉄腕アトム」のお茶の水博士の声をアテていた声優・勝田久(かつたひさし)氏が経営する養成所・「勝田声優学院」だった。 私がここを選んだ理由は、基礎からしっかりみっちり教えてもらえること、そして、実際に現場に出て活躍している役者が多数輩出されているという、確かな実績があったからだ。 実際ここの
樋口 あかり
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大事な事はみんな高速電脳で学んだ

はじめに 1997年、まだ秋葉原が自作PCの街として栄えていた、そんな頃のお話。 僕は当時大学2年生で、典型的なモラトリアム学生として日々ポンチ―言うような4人中国語勉強会に明け暮れていた。起きたいときに起き、眠くなったら近くの友達宅に転がり込む模範的な高田馬場学生だった。 その頃はまだベンチャーとか起業といった会話はほんの一部の学生の間のみの話。SFCの設立に刺激された早稲田でなんとか対抗するべく
長友 肇
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