家族・育児

家族・育児

皆さんは、『家族・育児』に関するストーリーをお持ちでしょうか?STORYS.JPには沢山の『家族・育児』に関するストーリーが投稿されています。一人ひとり違った家族・育児のストーリーを、少し覗いてみませんか?

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家族・育児のタグが付いたストーリー一覧 759件

ファミレスで注文もできなかったコミュ障女子大生が初めての海外でインドを3週間旅した話

外国とか、怖くないですか。 昔から怖いものが多かった。 高いところ、暗いところ、人が多いところ。幽霊、虫、爬虫類。 それから知らない場所、知らない人。 よく怒鳴る数学の先生も、エラそうな友だちも、イヤミっぽい親戚のおばさんも怖かった。 一人になるのも怖かった。 人と違うことをするのも、だれかに迷惑をかけることも。 その全部の怖いものから逃げて、 安全な囲いの中で生きていたかった。 ドキドキもハラハラ
ささき まと
8

2014年9月 帰省 ばあちゃんとの再会

妹の病院が終わったらまた会う約束を夫がして、ばあちゃんの家に向かった。玄関から入ったらいいのか縁側から行けばいいのかを迷っていると夫が「こっちから行け。」と縁側を指差した。 ガラス越しにすぐ視界に入ったばあちゃんは、真っ直ぐ立ち上がりこちらに歩いてきた。 そして戸を開けた瞬間に、私はばあちゃんに抱きついて大きな声を上げて泣いていた。 この感情をどんな言葉で表したらいいのだろう?その瞬間は何も考えるこ
小川 詩織
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私の妹は辻調理専門学校の講師を経て、大好きなディズニーランドのウェルカムセンターでバイトするために正社員をやめる。そのために一時期姉の私と二年同居した話。

正社員をやめても、一度働きたかったらしいディズニーランド。妹は小学校時代に一度ディズニーにきてから虜になり、大人になって正社員になっても夢は捨てきれなかったらしい。   妹は辻調理専門学校へ入学。 中華料理人のアニメをみて、料理の鉄人をみて、プロの料理人にあこがれ、夢に向かって突き進み、重い中華鍋を振るい、腱鞘炎になりかけ、料理人の道を断念した。  講師時代、どっちも料理ショーの裏方、上沼恵美子の3
Nakamura ichika
8

2014年9月 帰省 妹の顔が分からない

ナビで探し辿り着いた先には確かに仮設住宅があったが、住民の氏名一覧が掲載されている場所がうち所だけが空欄だった。仮設住宅脇にあった案内所で手紙を見せて確認した。確かにそこに住んでいると言う。 「もう逃げ道は残されていない。」ある作家の作品に書かれていた絞首刑の死への階段を1歩ずつ登るような足取りの重さと息苦しさを感じた。 夫の後を恐る恐る歩こうとすると「自分が先に歩け」と言いながら背中を押された。ま
小川 詩織
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2014年9月 帰省 序章

虐待を受けた当事者が過去と向き合い自分自身を許していく過程です。児童虐待に対する理解やどなたかの人生の参考になれば幸いに思います。 2011年の東日本大震災被災地となる以前も時々、東北方面に行くことはあった。学生の時に住んでいた青森県や岩手県内陸部にはよく行っていた。 時々帰りに沿岸を通り遠目に高田松原を眺めては 「いつか高田松原にも行きたい」と思いつつ…それを叶える前に高田松原は津波により美しい景
小川 詩織
19

ぼーっとしたい。けどママにはぼーっとする時間はない。週末、祝日はデジタルデトックスする方法。緊急や出欠以外のLINEを休日に休んでみた話。

 グループLINE。保育園ママ時代もありましたが、通知の数が保育園の時より頻度が増えます。 問題はLINEに疲れず、振り回されずにどうデジタルと付き合うか、です。  そもそも電子機器にめっぽう弱く、パソコンもWordがちょっと使いこなせる程度の私が、ガラケーからスマートフォンに変わったときから四苦八苦。そもそもグループLINEは、実は衛生士学校を卒業してから同期が立ち上げたグループlineが数年前に
Nakamura ichika
5

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

おばあちゃん 金持ちとか貧乏とか じゃなくて、 幸せを決めるのは 〇〇だよ。 初めまして! 『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』を人生のテーマに生活している田中秀憲といいます。 いまから10年前、わたしは0歳〜15歳まで、大好きだったおばあちゃんと暮らしていました。 その時、おばあちゃんから教わったことがわたしの人生の指針となっています。今日はそんなおばあち
田中 秀憲
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苦しい時期の乗り越え方?

以前に、 私が先生になり、退職し、 そして復帰の道の途中にいる理由 1 の中で、学校を辞めたいけど、先生に 「逃げるな」 と言われて、辞めずに卒業した、 という事を書いた。 これは私のその時の状況でそれが適切だったのであり、それを必ずしも勧めているわけではない。万人に当てはまるわけではない。 私は不登校を勧めるわけでも反対する、でもない。それらを支援する人たちとも関わらせてもらい、自分にできる事をや
Unabara 海原  Taiko たい子
10

物に魂が宿ります「お気に入りのお弁当箱との別れ」

うちの奥さんが目の前でトラックに引かれたかのように悲しかった。 ある日の夜、朝4時のツイート充実してる。のあと、ある物がない事に気付きます。 愛妻弁当と、水筒、、、 青ざめたのは、トレーラーの踊り場に置きっ放しだった事に気付いた時です。 走ってるうちに落ちてないでくれ。 もう、4号の導線に列んでしまっていたから、後ろを調べると、やはり、無い。 どっかで落としたな。 諦めるか。 いや、なんか、涙が出る
Dai-Go!Low (だいごろう)
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ママは強いというけど、強くならざるを得ない話。働くなら保育園(でも正社員じゃないと入るのは難しい)預かり保育のある幼稚園にいれてもママが働く大変さは変わらない。入園式では先生を待遇のいい都内に引き抜かれた園長先生が幼稚園の経営の大変さを語った話。

 パートで働いています。資格があるので仕事はみつかります。が、いつも悩むのは子どもの預け先。  引っ越してきて四月入園、新しい保育園で二歳児入園で、認可に入れたラッキーな私。  主人が第二子を希望しており、三歳からは幼稚園へ入園しました。預かり保育のある幼稚園です。  一年間通いなれた保育園を出たくなくて、息子は泣きました。 息子3歳 なんで僕だけ上のクラスに行けないの?  親の都合です。とは言えな
Nakamura ichika
29

写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】がドイツのカッセルダミーアワードのショートリストに選考されました

作品は今後Istanbul,Moskcow,Madrid,Dublin,Aarhus,and Lodzなど世界各国で展示されます。 2017年4月18日 今年のカッセルダミーアワードのショートリストの発表がありました。 http://fotobookfestival.org/kassel-dummy-award-2017/ 世界各国からの応募総数約300冊の中から今年は49冊の作品が選出されました。
小川 詩織
15

猫に与えちゃいけない物!

とある友人が猫にアイスを食べさせようとしていたので村上豊彦が止めたら突然の激怒。僕は何故怒られたのか分からずキョトンとしちゃいました。猫にとっては糖質も高くて、乳製品、不健康の塊でしかないアイスを無理矢理に食べさせようとしていた事を説明したら友人は「そうなの!?知らなかった・・・」と反省したのですが、とある動画の影響を受けていたようです。アイスを食べさせて白目をむく猫の動画。僕からすると凄く可哀想な
村上 豊彦
4

標準体重の女子高生が18kg減量したその後18年の人生

減量したら周りが、世界が羨望の眼差し? ※※※ 自分の経験と聞きかじりだけで書いていきます。 ※※※ 摂食障害で苦しんでいる人へ、孤独ではない事、助けを求める事を諦めないでほしいと思います。 随分長い年月、老若男女が不要なダイエット、痩せ願望であふれている事がとても危険だとも思う。 人生を通して無駄になる事はどこにもない。経験、出会いは全てが財産になる。 今の私は17歳の時とほぼ身長は変わらず、身長
堺 良枝
12

私が辛夷を愛する理由。両親の「子ども」でいることを辞めた話

「好きな花は? 」 「辛夷。っていう、木に咲く花だあるんだけど。それが好き」 「こぶし? 初めて聞いた」 私の人生であと何回もするであろう、この静かなやりとり。 辛夷は、私が小学二年生になるまで住んでいた家の庭に咲いていた。ショウコさんの好きな花だ。ショウコさんの母、ヨッちゃんも好きだったらしい。ヨッちゃんとは、そういう、好きな花や嫌いな食べ物とかの話ができなかった。若くして亡くなった、私の祖母。
藤崎 枝直
13

【5話/薄れる冒険者としての自我】母親の凶報から人生を見つめ直し、日本版マイケル・ジョーダンを発掘する男、佐藤さん。

クラスの中心 佐藤さん 「小学生までは、周囲なんて全く気にせず好き勝手にやってたよ」 好き勝手という言葉から、周囲の心配や迷惑をよそに、本能的に動いていた自分を少し恥じているように思えた。しかし、好き勝手やるのが小学生の本来の姿だ。漢字ドリルの代わりに女の口説き文句を記憶していなくて良かったと思う。 「外で遊んだりする方?」まず、分かりやすい指標を聞いてみる。 「放課後は、毎日サッカークラブとか野球
西嶋 タクロウ
5

皆さんは、『家族・育児』に関するストーリーをお持ちでしょうか?STORYS.JPには沢山の『家族・育児』に関するストーリーが投稿されています。一人ひとり違った家族・育児のストーリーを、少し覗いてみませんか?

家族・育児 書きかけのストーリー

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