おもしろ話

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皆さんは、飲み会などで定番の”ネタ話”をお持ちではないでしょうか?STORYS.JPには沢山の面白いストーリーが投稿されています。多くの人があなたの面白いお話を待っています。

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おもしろ話のタグが付いたストーリー一覧 821件

600㎞を越えろ~始めの一歩~

皆様の温かい指導の下、元々熱中し易い性格が功を成した…とでも言うのでしょうか。戦国IXAのランキングは急上昇し、同盟内でも上位に位置するようになり、騒がしさは同盟トップを飾るようになりました。 そんな頃、同盟内でもう一人、盟主補佐を選任しようということがあり、様々な方の名前が挙がりましたが…最終的には二人に絞られました。一人は同盟内で常にトップを飾っている憧れの人ことK坂さんで文句なしの推薦でしたが
まー たん
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今朝の電車のおじさん

今朝、ドアが閉まる瞬間、盲目のおじさんを満員電車に乗せるのを手伝った。 その拍子に、嫌味そうな顔の別のおじさんがドア側の盲目のおじさんをドンドン押して攻撃するわけ。ドア側に寄り掛かりたかったらしい。 攻撃のせいで盲目のおじさんが頭をドアにぶつけそうになった瞬間、もう家鍵鼻穴にぶち込んで軟骨グリグリ押し切ろうかと思ったけど、直前に、斜め横にいた更に別の哀川翔みたいなおじさんが「オイ、相手見て押せよコラ
村上 耕介
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600㎞を越えろ~出逢い~

まず、出逢いのきっかけとなったのは、戦国IXAというネトゲでした。 元々、ゲームが好きだったので、無料ならばネトゲデビューを…とは考えがあったのだけれど、当時ネトゲと言えばアクション性が高いものばかりで。運動神経が残念な私は、アクションゲームが大の苦手なので、考えるだけで終わっていた訳です。 しかし、戦国IXAはシミュレーション性の高いカードゲームで、合戦日と言われる日以外は、自分の城をのんびり育
まー たん
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600㎞を越えろ~プロローグ~

元々私は、インターネットでの恋愛だなんて考えられないと豪語していた、根っからの否定派だった訳ですよ。 だって、実際に顔を合わせたことのない相手を好きになるなんて…そんなこと考えられます?最近の出会い系サイトだと、顔写真は勿論、身元証明なるものまであるみたいですが…何かしらちょろまかす手段がありそうだし(特に顔とか、今の技術だと詐欺レベルに修正可能やん)。まして、その人の本質?みたいなところなんて、一
まー たん
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富士の樹海にて

これは私が小学生の頃、私の父が同僚の人から聞いた話です。 父はテレビカメラマン(現フリーランス)です。 私が小学生の頃の時代は、学校の怪談、口裂け女、ノストラダムスなど、何故か恐怖系の都市伝説が異常に流行っていた記憶があります。 その流れの中で、「富士の樹海を調査する」という旨の特番取材の仕事が同僚の方に入ったそうです。 狙いとしては失踪者の遺留品や自殺者の痕跡、そしてその時まさに富士の樹海に入ろう
村上 耕介
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招待券無しでTEDxTokyo2013に参加した話

5月11日、1+1=11になった。 5月11日に渋谷ヒカリエで開催されたTEDxTokyo2013に参加してきました。 TEDとはTechnology, Entertainment, Designの頭文字からきたアメリカ発祥の講演会で、様々な分野の人々が自らの「広める価値のあるアイデア」を共有するためのもの。 有名どころでは、ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ビル・クリントン、マイケル・サンデル等が登壇して
Funahashi Naoki
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すべてのコーヒーにストーリーがある ⑤ ~焙煎のはなし~

焙煎とは  コーヒー豆は通常、グリーンな生の状態で出荷される。麻袋に詰められ、適度のな温度、湿度を保ち、船に乗ってやってくる(大部分のコーヒー豆ということだが)。  その船に乗せるまでが生産国の仕事で、多くの自家焙煎コーヒー店はそのグリーンな豆を仕入れて、各々の店で焙煎し、提供する。まれに、自身で買い付けを行う、ダイレクトトレードをしている店もあるが、まだ少数派である。  ともあれ、コーヒー豆の栽培
吉村 誠
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すべてのコーヒーにストーリーがある ④ ~プロファイル~

 夫がダイニングテーブルに座ってコーヒー豆を挽いている。彼お気に入りの手挽きミルだ。ゆっくりゆっくりできるだけ豆の繊維を壊さないように。夫はいつもそう言っている。  私はそんな夫の背中をキッチンから眺めている。  今日は結婚記念日だ。25周年、いわゆる銀婚式というやつ。  夫は仕事人間なので、こんな記念日にうまく休みがとれることは非常に珍しい。無理を言って休みをもらったのか、それともたまたま今日が休
吉村 誠
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今日のSTORY

夜中の2時過ぎに下北の王将いったらバンドマンが15人とかいて騒がしかった。。しかしもっと驚いたのは自分の隣の席に座った女性が頼んだメニューの量がとても1人分ではなかったから焦ったSTORY(ラーメン+餃子+エビチリ+五目炒め+唐揚げ)
お お
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ホッケ食べれない理由

全ては居酒屋から始まりました。私は、父と夕食をとりながら様々な話をしていました。そこにいるのは、ほとんどが学生か孤独なサラリーマンという安い居酒屋でした。でも私たちは気にしませんでした。日本にようやく到着し、疲れきっていたのです。だからとにかく私たちが欲しかったのは、食べ物でした。 父は、何種類か魚を勧めてきて、その内の1種類がホッケでした。それを少し口に入れて話を続けていると、突然喉に何か違和感を
Riney James
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内定が決まってた。

大学4年生の頃、某出版社の学習教材を売る営業部に内定が決まっていた。 営業する対象は中学生。内定直後、さっそく、研修に出かけた。 みんなにあったかい紅茶が出されて(うれしい)、なにがはじまるのかと思いきや、 「さあ、みなさんが相手にする方は中学生。中学生の感じに一日でも早く慣れて頂きたいので、私が、中学生の演技をしますから、話しかけてください! 最初は、私の隣にいる、社員に相手をしてもらいますので、
山本 ペロ
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ダイソーのレジでバイトして2年の私が男性社員の間ではキャン・ドゥーと呼ばれていた

…というような釣りタイトルの人妻短編フィクション小説を共同編集で作ったりすることは可能か? もちろんエロはなしで、オブラートに包んでエピソードだけでの進行にとどめて。 みたいなことを言いたかったわけですが、読みたいを押していただいた皆様、ご期待されたものとあってるでしょうか? うーん、aboutを見る限りだいぶ趣旨違うなぁ。
吉田 勇気
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本腰入れて早稲田(&慶應大学)目指して浪人生活送った18歳の時の話。

今の仕事のルーツ・きっかけになっているのかなと今では感じる出来事だったが、 高校時代、集英社の編集者の方のご厚意で  当時アイドル兼女優兼歌手として人気絶頂だった 広末涼子 と日本武道館の楽屋で会わせて頂いたことをきっかけに、   大学受験の的を早稲田に絞ったのは高校1年の終わり頃だった。 わせだ。。ワセダ。。。WASEDA。。。 何処にある大学かもわからなかった当時。 けれど行く事だけは決めた。
蒼山 隆之
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ミスターマリックとなぜ僕が戦うことになったのか(第二章 ~蹉跌~)

そんな数奇な運命の糸(意図)に手繰りよされた出会い。それがマリックさんとの出会いであった。 僕は、子供の頃に劇団ひまわりに通っていた持ち前の演技力を発揮し、鼓動が聞こえるほど心の中では大きな動揺をしていたが、全く同様をするそぶりを見せず無表情を装った。 「あんた誰?」顔である。 しかしながら、そこは百戦錬磨なマリックさん、僕の一瞬の顔のひきつりを見逃さなかった。 その証拠に僕がイリュージョニストであ
Osaki Kotaro
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ミスターマリックとなぜ僕が戦うことになったのか(第一章 ~出会い~)

あれは確か2000年の秋ごろだった。その時の僕と言えば、しばらくイリュージョン業界から距離を置いていたため、技のキレが著しく衰えていたんだ。 「イリュージョン」 言葉にすると派手なイメージがあるが、完成するまでの道は地味と表現せざるを得ない。 一番大事なのはテクニックではなく想像力なんだ。 自分の場合、ネタを考えるのには主に2パターンある。 第一には図鑑を並べること。 特に道具系の図鑑を見て、「物」
Osaki Kotaro
226

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おもしろ話 書きかけのストーリー

詳しく聞きたい!
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