人生が変わったキッカケ

人生が変わったキッカケ

皆さんは、『これは人生を変えるキッカケだったな』というストーリーはお持ちでしょうか? STORYS.JPには沢山の『人生が変わったキッカケのストーリー』が投稿されています。 1人1人の個性的な人生のストーリーを、少し覗いてみませんか?

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人生が変わったキッカケのタグが付いたストーリー一覧 2831件

第4話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

自分のことは自分で オソウシキが終わって少し落ち着いたころ、父は子ども3人に宣告した。 「これからは自分のことを自分でする。これが基本やで。」 「弟はまだ小さいから、お姉ちゃん、お兄ちゃんが面倒みてあげてな。」 父は、しばらく仕事を定時で切り上げていた。しかし、会社の人から「うちは慈善事業をしている訳ではない。」と言われたそうだ。家族みんなでご飯を食べることや出かけることは、一切なくなった。 朝は、
Murao Masaki
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第3話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

後悔と自分を責める思い 母は、優しい人だった。いつも『まぁくん、まぁくん』と声をかけてくれた。 僕は、母親っ子だった。幼稚園の連絡帳には『お母さんが一人で寂しい思いをするからと、遊ぶ約束を断ってきたようです』『お母さんにプレゼントすると折り紙を折っていました』と書かれている。随分と甘えん坊の子どもだったようだ。 母の様子が変わったことを感じとったのは、小学校5年生、林間学校を終えて夏が来たときだった
Murao Masaki
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第2話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

最後の夜 玄関は、いつもと変わっていなかった。 台所には、夕食の食材が置いてあった。カレーの食材と魚のフライだった。 「いってらっしゃい。」 朝、母の声かけにろくな返事もせず僕は学校へ向かった。ここ数日、母は朝食もつくってくれていた。夕食の買い物に出かけて、帰ってから思い立ったのだろうか。 僕が母と対面したのは、オソウシキを行う会場だった。母は狭い桶の中で静かに手を組んでいた。ただ寝ているだけのよう
Murao Masaki
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第1話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

突然の母の死 ー母が亡くなって15年が経つ。 あの日、僕は小学校の校庭で漠然とした『違和感』を感じ取った。 『嫌な予感がする…』 体育の授業中にバレーボールのコートで、クラスメイトとボールを追いかけているときだった。突然、その瞬間は訪れた。 校庭の片隅で僕たちを見守るくすのきの表情は、いつもと違う気がした。吹く風は重たく、冷たかった。この不思議な感覚は、あとに何も起こらなければ二度と思い出すこともな
Murao Masaki
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姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<序章>

「大きくなったらお菓子屋さんになりたい」 目をキラキラさせてお菓子を食べていた当時3歳の妹の言葉。 私の妹はお遊戯会で2年連続主役(お姫様)をやるほど可愛い妹で、お菓子を食べてる姿なんて本当にお姫様か!と思うくらいだった。 炬燵に入りながら 「お菓子屋さんになりたいなぁ」 と小さいほっぺたをプックリとリスのようにしてお菓子を頬張っていた食いしん坊の妹。 言った本人は30数年後、この言葉をこれっぽっち
渡邊 真紀
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あなたに会えて~Stay who you are~

旋律のような美しい 感情に意味なんてない 形ないものに惹きつけられて 人はそう恋をする 求めるより与えること 足るを知って感謝する 大切な人を守りたい 包み込む力で あなたに会えて世界が変わった 同じ道歩いてもStay who you are 至純の心で受け止めてあげたい 特別な人だからStay who you are 70億分の1の 巡り合いにありがとう 星屑のようなきらめき 想いは果てしなく あ
omi uruwashi
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風のように花火のように

蝉時雨に負けない声で 水遊びする幼きヒマワリたち 海より深く空よりも広い心で 見守っていたい輝く瞳の小さな命 遠い夏の街 突然失った 朝の光 忘れぬように 眩しく吹き抜ける熱い風のように 強くたくましく生きてきた先人たち 争いのない日々が微笑みもたらす 誰もが望んでいるんだ悲しみのない世界 お祭りに賑わう人々 生きる力 詰まっているんだ 送り火に願いを込めて 過ちを繰り返さぬように 月より高く打ち上
omi uruwashi
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手のひらのメッセージ

生まれる前に 胎内で刻まれた 拳のしわは生命力の 道しるべ 太陽へかざせ 手のひらから 飛び立つ綿毛に 夢をのせ 心鮮やかに彩る人生 歩き出そう 絡み合った 曲線と直線は ヒント書かれた神様からの 贈り物 月夜へかざせ 手のひらから 伝わる温かい 愛情を 注いであげよう未来ある 子供たちへ 手のひらのメッセージ 手のひらからのメッセージ うた https://youtu.be/Xnr6iTfPO5k
omi uruwashi
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第158章*:..。♥(ˇ◡ˇღ)♪ウンザリするような状況の中に今いても流れを変える方法ってあるの?

 自分が「コレだぁ~」という  自分が「コレだぁ~」という 「ど真ん中」「ドストライク」「タイプ」の  モノ・コト・ヒト等の対象に出逢い  はまってしまったその最中のにいる時の   「キモチ」って・・・・    ドギトキする「胸の高鳴り」と  不安な「胸の締め付け」の  あいだをウロウロしている  それが心が動くつまり「感動」であり  共に感じる「共感」であり  一言で「生きてる」ってやっぱりいいな
あっきー あっき~
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3年前“This am a Me” と真顔で言っていた私が現在、ニューヨークのウォールストリーで働くまで。

           プロローグ 決して良くも悪くもない普通の4年生大学を卒業し、就職氷河期と言われていた中、運もあってか、決して良くも悪くもないいわば普通の総合商社へ新卒採用として入社した。 当時の私はとりあえずお金が稼げて、社会保険に加入できご飯を食べれて生活できればそれで満足という考えしか持っていなかった。私生活の方では、幸運にも当時私には約7年ほど付き合っていた彼女がいた。しかし当時会社が出
S Aki
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二匹の猫が教えてくれた攻略法

村上豊彦の実家には2匹の猫がいます。やんちゃ坊主のクリはもの凄い甘えん坊。相手にしないとデレデレ顔を擦り付けてきて、更に相手しないと大暴れ致します。もう一匹のシロはデレデレしてこないが、サッと足元に近づきニャーと鳴きます。まるで「アンタ!撫でなさいよ!!」と言わんばかりの表情です。撫でて上げると気持ちが良くなり始めフニャフニャに溶けます。問題の行動は次の瞬間です。 クリは身体の位置を沢山変えて撫でま
村上 豊彦
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会社員が中国にけん玉を持って行ったら、東京2020を目指すことになった話。

訪れていただき、ありがとうございます。 これを読んでくださった方々が、読み終わった後に押し入れから古びた木のおもちゃを引っ張り出し、遊んでくれることを心より祈っております。 (写真/2年前のけん玉コレクション) 3年前、中国の砂漠で。 ボランティア活動で中国の砂漠に行った。 現地の学生と日本の文化交流をしようみたいなプログラムがあって、そのネタとして 「けん玉」 を持ってった。 これがとても大きなき
田嶋 達也
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貧乏こそ神 我が母まいくばあの話(第59回)

『人生は自分流(一) 骨折くらい自分で治す』 夫が肺気腫という病気で入院した時のこと。まいくばあは病院と自宅を自転車で往復していた。付き添いは不要だったのだが相方の初めての入院ということでなんやかやと手がかかったのだ。 ある日自転車を降りる際に油断したのか、又は看病疲れか(あり得ませんケド)、コケてしまった。当時六十三才くらいで元気満々であったのだがなんと左足を骨折してしまった。 ギブス+松葉杖が必
前沢 しんじ
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第157章*:..。♥(ˇ◡ˇღ)♪ウンザリするような状況の中に今いても流れを変える方法ってあるの?

今日の『選決断』 1 今日の『選決断』 1 ■「友だち」 「友だち」を見つめ直す  何時間一緒にいても「楽しめる」  困った時、悩んだときに心が許せて  「話ができる」「話を聴いてもらえる」  そして これが後にも先にも大切で  相手へ「感謝」の気持ちを忘れない  真の友達がいる「環境」と「相手」へ感謝を忘れず   ここから大切にしたいもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっきー あっき~
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貧乏こそ神 我が母まいくばあの話(第58回)

第6章 〔遺言編〕 ゆかいに生きていこう。カネはなくてもさ いま一年に三万人くらいの人が自分で命を絶つような時代らしい。 でもちょっと待ってくれんか。 わしだって、ぜんぶがこの本に書かれているような、 アホみたいな、好きに生きているだけのばばあじゃないよ。 小さいころは戦時中で空襲を受けたり、知った人もたくさん亡くなった。 命がけの時代を生きてきた。でもみんながそうじゃった。 いまは戦争こそないが、
前沢 しんじ
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皆さんは、『これは人生を変えるキッカケだったな』というストーリーはお持ちでしょうか? STORYS.JPには沢山の『人生が変わったキッカケのストーリー』が投稿されています。 1人1人の個性的な人生のストーリーを、少し覗いてみませんか?

人生が変わったキッカケ 書きかけのストーリー

詳しく聞きたい!
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