◯◯を始めたキッカケ

◯◯を始めたキッカケ

STORYS.JPには、『デザインを始めたキッカケ』、『ミュージシャンを目指したキッカケ』、『サーフィンを始めたキッカケ』など、あらゆるジャンルの『◯◯を始めたキッカケ』が投稿されています。あなたも自分の『◯◯になった、◯◯を始めたキッカケ』ストーリーを書いてみませんか?

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◯◯を始めたキッカケのタグが付いたストーリー一覧 1082件

第10話「バークリー音楽大学へ行った事」⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

やっとの思いで掴んだバークリー音楽大学での学生生活。あれから13年が経とうとしています。 ギリギリで滑り込んだ2002年 9月の秋セメスター(アメリカの学校でいう新年度のスタート学期)。 これから学校での生活が始まる...というところで、エッセイは長~~~いブランクへと突入してしまいました。 当時、そのエッセイの続きを楽しみにしてくださる身近な方も結構いらっしゃったり、 見ず知らずの方から、「読んで
Miyoshi Kaori
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第9話『心動かすもの』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第9話 〜心動かすもの~ 私が合格したのは奨学金オーディションであって、バークリーに入学を許可されたわけではありません。 苦難??は続きます。 日本の大学を受けるのと同じで願書を提出します。 日本の大学と違うところはこの願書さえ通れば入学ができるということです。 ということは...願書命ということです。 願書はバークリーに資料を請求すると一緒に送られてきます。 オーディション会場にも置いてあったと思
Miyoshi Kaori
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第8話『諦める、という決断』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第8話 〜諦める、という決断 ~ オーディションに受かっても、喜びはつかの間。 それだけでは入学を許可されたわけではありません。 ここからが意思を試される時! と言っていいかもしれません。 奨学金は、オーディションに受かってから2年間は有効なので、それまでに入学手続きをすればいいことになっているのですが、私は 今行かなければ、2年後に行けるとは思えませんでした。 やはりこういうことは、思い立ったとき
Miyoshi Kaori
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第7話『〜奨学金オーディション 後日 VSアメリカ〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第7話 〜奨学金オーディション後日 VS アメリカ編〜 オーディションで玉砕?!し、ため息混じりに会場を後にしました。 駅に向かって、かなりとぼとぼと歩いていると、 「オーディションの後に学校について説明があるからその説明を各自で受けるように...」 といわれていたのを思い出しました。 すっかり忘れてた私は慌てて会場に戻りました。 私を待っていたのは、インド系のアメリカ人(だと思う)サミュエル・スカ
Miyoshi Kaori
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第6話『〜奨学金オーディションその2 VS グレッグ〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第6話 〜奨学金オーディション当日 VSグレッグ編〜 オーディションは、まず、グレッグがピアノでコードを弾いて、初見で楽譜に書かれたメロディーを歌う、 サイトリーディングから始まりました。 このメロディーは、3つくらいあって、 ●簡単なもの(4分音符だけの8小節) ●8分♪が時々あるリズミカルなもの ●オクターブ以上はなれたメロディーが出てくるもの などに分けられてて、簡単なものから歌っていきます。
Miyoshi Kaori

第5話『〜奨学金オーディションその1 VS アドリブ編〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第5話 〜奨学金オーディションその1 VS アドリブ編〜 オーディションの前日。 グレッグというサックス奏者による 「インプロヴィゼーションクリニック」に出席しました。 インプロヴィゼーションというのは、日本語でいう即興とかアドリブのことです。 あたりまえのように通訳はなく^^;全て英語でしたが、不思議なことになんとなく意味はわかりました。 入学してみて思いましたけど、バークリーの先生って、 みんな
Miyoshi Kaori

第4話『恋の病』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第4話 〜恋の病〜 さあ、ぼちぼち、奨学金オーディションについて書いてみたいと思います。 あ、前置きをしておきますが、 私はシンガーのオーディションについてしか語ることが出来ませんので 楽器でオーデションを受ける!と言う方、あまり参考にならないかも知れませんので悪しからず^^; あまり詳しくないのですが、バークリーへ入学したい人の為の「奨学金制度」というのは結構たくさんあるようです。 楽器別に、バー
Miyoshi Kaori

第1話『決断』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第1話 〜決断〜 一世一代の決断、とは人生の中で、そう何度もするものではありません。 特に、私のような何の変哲もない平凡な人生を送ってきた人間にとっては、あまり縁のない言葉でした。 5年先のことくらいは、なんとなく予測がついている。 そういう日々を送っていました。 そんなある日、仕事で小さな挫折をしたんですね。 どんな挫折だったかも覚えていないくらいの。 で、すごく、「自分には何ができるんだ??」っ
Miyoshi Kaori
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夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで。ープロローグー

〜はじめに〜 この物語は2004年に書き始めた、コードの知識もない私が海外の音楽留学に挑戦し、プロのシンガーへの道をどのように辿ってきたか、その軌跡を書き溜めたものです。 当時、まだブログが今のように手軽ではなった頃、自分のウェブサイトにエッセイとして公開していたものです。 先日、ベストセラーになったというある不思議な体験を綴った本を勧められ、手に取り、驚きました。 そこ繰り広げられていたストーリー
Miyoshi Kaori

3.「声」を変えると手に入る3つの技術

声を取り戻すと同時に、私は子どもの頃からずっと抱えていたネガティブな感情からも解放されました。   そして、管理職時代は厳しい上司として怖がられ、近づきにくかった私が、誰にでも自分から「笑顔」で話しかけるような性格に一変することができました。   顔の表情筋まで変化し、?の筋肉がまるで三角筋のようにしっかりとニコヤカになり、見た目の印象まで違ってきました。自然に周りの人との関係もうまくいくようになっ
神剣 美歌
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2.「心と声」のつながりを知ったあの日(2)

そして、私はそれまでの人生でずっと、「何を聴かれても2番目以下のことをハキハキと答える人」になっていたのです。  1番大切なことや、1番伝えたいことを否定されることが恐ろしくて、飲み込んでしまっていたのです…。   つまり「心の在り方」の問題だったのです。だから、ただの発声技術だけを教えるボイストレーニングでは、治すことができなかったのですね。   私が学んだことを正しく使えば、かつての私のように「
神剣 美歌
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1.「心と声」のつながりを知ったあの日(1)

音楽が好きで歌うことが何よりも好きだった私は、憧れの音楽業界でAVEXに入社し、管理職として多忙な仕事を続けるうちに摂食障害となり、その後遺症から「歌唱時発声困難症」となり声を失いかけました。   もとの声を取り戻そうと、何人ものボイストレーナーを訪ね歩きました。 しかし、指導されることを素直に懸命に試すのですが、どうしても声が裏返ってしまうのです。 何人ものトレーナーに「力まないで」と言われました
神剣 美歌
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32歳で「ものかき」として生きていくと決めた。会社を辞め、東京を離れ、33歳になった僕は今、こんな風に生きています。

ごあいさつ  どうもはじめまして、ものかきの狭井悠(Sai Haruka)です。  以前、STORYS.JPで村田悠(Murata Haruka)という名前でエッセイを書かせていただきました。  母の再婚した義理の父が事故死した当時のことをつづったエッセイ 《突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。》 が多くのアクセスをいただき、とても勇気付けられました。  こちらのエッセイ
狭井 悠(村田悠)
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【最終回】

【 大学受験を乗り越え、起業の道へ。】 奇跡が起きた。 なんと、翌年の春、一浪の末、 大学に合格することができた。 体の震えを押し殺しながら、勉強を再開出来たのは11月。 そこから延々と泣きながら、相変わらず全力で歌いながら、 高1の内容から勉強しなおした末、 唯一、1校から合格通知が来た。 まさか合格出来るとは思っていなかった。 もう無理だと思っていた。 本当に信じられなかった。 初めて嬉し涙を流
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第4回】

【「起業」という新しい世界を知る。】 新たな生活を手に入れ、 浪人中に転機が訪れた。 バイト先で、 自分でネットショップを運営している人と出会ったのだ。 その時に初めて、 「 自分で起業する 」 という選択肢があることに気が付き、 ハッとなった。 『そうか..............、    俺はどこにも就職出来ないはずだけど、    自分で起こすこと「だけ」は出来るのか...........。』
平山 真康
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