過去の想い出

過去の想い出

たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

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過去の想い出のタグが付いたストーリー一覧 2427件

豪華なお味噌汁の話

両親が離婚して、父親の実家でじいちゃん・ばあちゃんと一緒に住むことになった小学3年生の僕。 晩御飯にお味噌汁が出てきた。たしかキャベツのお味噌汁だったと思う。 そのお味噌汁を見て、当時の僕が一言。 「うわぁ、お味噌汁だねぇ!豪華だねぇ!」 離婚前の家では、ほとんどお味噌汁が出なかった。もしかすると、多少料理が苦手な母親だったのかもしれない。そんな環境で育った僕だから、普通のキャベツのお味噌汁にすら、
玉樹 真一郎
92

アメリカ留学のキッカケ

高三の6月。 僕はいつも通り大学受験勉強の為、予備校に向かっていました。その日は部活が早く終わたので、予備校の前に本屋に立ち寄りました。その本屋でふと手に取った雑誌「留学ジャーナル」に載っていたアメリカの大学の風景はまさに映画のワンシーンのようでした。 僕はそのまま予備校に向かい、予備校を辞め、家に帰り親にアメリカの大学に行く事を伝えました。 その時の学校の成績は英語が学年最下位でしたが、期待しかあ
山田 尚貴
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2冊のビジネス書が出版され、増刷されるまでの物語 vol.01「出会う」

01 2006年冬。 青年は途方に暮れていた。 なぜなら、青年に対して「じゃあ、ちょっと世界一周してくるわ」と言い残して旅立った、同期の内定者M君が抱えていた宿題を自身が担当することになったからだ。 その宿題とは、新卒人事採用担当―つまり、まだ内定者にも関わらず、アルバイトとして内定を貰った企業に勤め、そこで人事採用として自分の次の代の内定者を見つけよ、というミッションだった。 青年が言い出したこと
松本 健太郎
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古文の先生だった頃(イギリスで)

欧州のオフィス勤務が終わり、帰国辞令が出た頃にちょうど「国語教員を探している」とオファーがあった。国語免許を持っている人は少なかったようだし(英語の免許を持っている人は多かっただろう)、日本語教師養成講座の恩師が私の実習を見ていて推薦してくれたようだ。思えば、小学生の頃、国研の近くを通っては、ここで働きたいなと思い、高校生の時に、「日本語の研究者になる」べく、じっくりと人生設計をしていた(日本語の研
豊田 典子
53

生まれてきただけで親孝行していた話

概要 26歳の春に、ふと母がしてくれた話です。 人とコミュニケーションを取るのが苦手で、孤立していた母。 そして、いつもフラフラとして唐突に留学したり関東に就職したりする親不孝な私。 しかし、そんな私が運んでいた思わぬ「プレゼント」があったのです。 単身嫁いで出産した母の孤独 母は元々、どちらかというと悲観的で心配性な人です。 そんな母はお見合いを機に父と結婚しましたが、時代も時代。実家に連絡をとれ
Nose Hiroyo
460

2冊のビジネス書が出版され、増刷されるまでの物語 vol.00「はじまり」

この話は、ある20代の青年が多数の仲間の協力を得て、2冊のビジネス書を出版し、かつ増刷されるまでの物語だ。 と言っても、星新一のショートショートのように簡単に終わる話ではない。なぜなら、その2冊のビジネス書は青年の20代後半の人生そのものだからだ。当たり前だが、twitterのように140字で現わせる話ではない。 と言っても、塩野七生のローマ人の物語のように壮大な物語が描かれるわけでもない。なぜなら
松本 健太郎
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非コミュ・対人恐怖症を自力で克服したときの話

昔、アフリカから日本に帰国したばかりの頃、同じ年頃の子供たちと上手につきあうことができず、まあ、お約束のようにイジメをうけてすっかりネクラ人間になりました。 その弊害としてかどうか、他人とコミュニケーションすることがものすごく難しかった時期が私にはあります。 というか、他人がね、ものすごく怖かったんですよ。一度なぞ、渋谷の人ごみを歩いているとき、周囲の人たちの目が恐ろしくなって、走って逃げ出したこと
藤井 拓也
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高校時代に植えたあの芝が…. はじまり篇

今からかれこれ15年ほど前の話だ。 高校の卒業式を終えたわたしは、 気の知れた友人たちと馬鹿騒ぎをしながら いつもの見慣れた帰路をゆっくりと歩いていた。 今思えば「あれ」はただの偶然ではないように思える。 いつもの道の、いつもの空き地。 いつもの友人たちとの帰り道だったが、 一つだけ違ったのは、 卒業式後の妙なハイテンションのせいか、 色々なものへ興味が向いていた点だった。 私は道路脇の空き地に青々
松戸 賢治
23

同期:西辻一真と共に過ごした社会人一年目

親友  私には親友と呼べる数少ない大切な友人がいます。彼彼女が困っている時、損得勘定なしで、そいつのために助けられる。僕の中では親友とはそんな存在です。そして、カズマは僕の中でそんな存在です。 ネクスウェイ同期入社  2006年、ネクスウェイに同期で入社しました。私とカズマは配属された部署も一緒で、お互いビジネスなんて全くわからずダメダメな1年目だったんじゃないかな?って思います。営業目標は達成でき
大塚 雄介
138

リストカット

リストカットで死ぬケースはほとんどない。 きちんと場所を特定して、ためらうことなく相当な深さまで切らなければならない。 その上、失血するまでの時間が異常にかかり、あまり現実的な方法ではない。 じゃぁなぜするのか。 実を言うと、主治医から聞いた話で「縫う深さ」と「縫わなくて良い深さ」には、診療に違いが生じるとのこと。 それ以上の話は聞けなかったが、私が思うに「縫わなくて良い深さ」は単なる自傷行為に過
sato hiroiki
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消費者として

最近の風俗嬢は本当に綺麗だ。 そのへんを歩いている女の子より、ずっとレベルが高い。 もちろん、写真加工してあるものも多いので、それを差し引いての計算だ。 実物にも何度もお目にかかっている。 ジャンルにもよるが、安いキャバ嬢よりよっぽどいい。 私の考える理由は3つ。 一つは社会経済の状況から、雇用がなく、リスクマネジメントできれば手っ取り早く稼げる。 二つ目、風俗業への敷居が低くなり、割りとカジュアル
sato hiroiki
13

無人駅で祭りばやしが聞こえた

千葉の山間部に上総鶴舞という無人駅がある。 大多喜に向かう途中、ふと休憩したくなり、偶然立ち寄った駅である。車が5台入るのがせいいっぱいの小さなロータリーに車を停め、自動販売機でコーヒーを買った。 誰も居ない駅舎の待合室で、コーヒーを飲んでいると、どこからともなく自転車に乗った女の子が近寄ってきた。 オレンジ色のピカピカの自転車を操りながら、 「どこに行くんですか?」と女の子は人懐っつこく私に尋ねた
谷尾 薫
88

伸晃さんと俺:湘南でサーフィン

私は、万年初心者のサーファーである。 自慢じゃないが、10年近くやっているのに 下手だ。 特に、ムスメが生まれてからは月1回しかやってない。 そんな、偽サーファーの私は、これまた不思議な 縁で、伸晃氏と同じ海に入ったことがある。 kという小規模のサーフショップが湘南にあった。 Hさんというプロサーファーが店長をしていたのだが Hさん、いち早くホームページを解説したので 一時期、湘南 サーフィンとヤフ
永井 隆太
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壊し屋

う~ん。 この度の西武HDとサーベラスの問題以前にも、数々のバブルがあったと思う。 今更何を言ってるんだと言われかねないが、あらためて実体経済と金融経済の世界はちがうんだなぁ、と思った。 単純に言うと、実体経済は生産(サービスも含め)に対しての対価を得ることに対し、金融経済はお金やそれに代わるものものの価値を変化させることによって対価または利益を得る。 実体経済にもスキルが必要なことには異論がないが
sato hiroiki
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お問い合わせ

前回の件もあり・・・ 今日、警察署に問い合わせてみた。 問い合わせ内容は、子供に対する事件(虐待などを除く)は増加傾向にあるのか? 答えはNO。 昔に比べて誘拐事件は減ってきているし、事件数そのものも減ってきているという。 じゃぁ、なぜ保護者や教師が異常なまでに神経質になるのか? 性犯罪の低年齢化、異常犯罪と、マスメディアの報道の仕方にあるとのこと。 私は子供が大好きなので、治安の悪化が懸念されてい
sato hiroiki
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たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

過去の想い出 書きかけのストーリー

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