過去の想い出

過去の想い出

たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

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過去の想い出のタグが付いたストーリー一覧 2318件

人生は時に不公平〜31〜

     東京での初ライブを決行する 付き人をしていると人脈なども広がり、その中の1人からライブに出てみないかと誘われる 他のバンドの付き人5人でのライブだった。そして会場は当時、都内で1番最初に目標に設定していた 高田馬場AREAというキャパ400人の会場だった。 もちろん不安もあったが、何より嬉しかった。 それと同時にこんな簡単に東京でライブ出来るんだと思ってしまった。 その日のイベントは7バン
根本 竜助
7

【1話/今の佐藤さん】母親の凶報から人生を見つめ直し、日本版マイケル・ジョーダンを発掘する男、佐藤さん。

ビール大好き佐藤さん 「自分が何をやりたいのか、明確にならないまま就職したからなぁ」 相変わらずビールを飲み続ける佐藤さんは、少し視線を外して、何もないだろう斜め上を見つめて呟いた。確かに、対話相手を直視するには少しばかり勇気がいる、小っ恥ずかしい内容だ。 居酒屋は深夜帯に突入し、さきほどまでの喧しさは無くなり、徐々に落ち着き始めていた。卓上には、ほとんど食べ終えてしまった皿が並んでいる。客足が途絶
西嶋 タクロウ
3

【プロローグ/佐藤さん】母親の凶報から人生を見つめ直し、日本版マイケル・ジョーダンを発掘する男、佐藤さん。

「お母さんは、俺のこと認識できないんだよね」 大手居酒屋チェーン店。花金の金曜日は、大勢の客の声が飛び交っている。 店員も忙しなく動き回る。着席した直後にオーダーした飲み物を、ようやく運んできたところで、彼は淡々と述べた。 ビールが大好きな彼は、笑顔でジョッキを手に取ると、ぐいぐいと呷り飲んでいく。 「あー!やっぱ美味いなー。これこれ!」さながら、子供を愛でるような視線をビールに注いだあと、顔を上げ
西嶋 タクロウ
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姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<5章>

「価値は自分で決める」 妹が多くの人に声をかけられるようになり、そのうえで考えるべき課題が出てきた。 その課題とは「ローチョコレートの位置づけ」、つまり「価値」。 いいものだから、沢山の人に知ってほしい。 沢山の人に知ってもらうには…   「値段、下げないとかな…?」 妹もこのワナにハマりかけていた。 もちろん、妹自信がローチョコレートの価値を一番わかっているので、闇雲に値段を下げようとしていたわけ
渡邊 真紀
15

ジェンダー論じゃない、平等でもない、自由の話

のっけから言うが、私はジェンダー論があまり好きではない。 声高々に、「女性の環境改善(職場・家庭)を!」というのも好きじゃない。 幸いなことに私は現在、まあ、嫌な言い方をすると、女性であることを最大限活かして生きていると思う。そこは、恥じていないし、むしろ楽しんでいる。 プライベートだけじゃない。仕事の時こそそう思う。 たぶん男性同士だったら荒れそうなディスカッションも、私のキャラクターだから和ませ
落合 絵美
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人生は時に不公平〜30〜

法律事務所に勤務年収1000万円、君の叔父さんという事にしておこう。 さらに、不動産屋さんは続けた 君の両親は海外出張してるので、叔父さんに保証人になって貰ったという事にしよう。 これなら間違いなく審査に通ると言われた。 なんで、わざわざこんな危ない奴に物件を進めてくるのか、この時はわからなかった。 保証人代行代は5万円だった。住んでしまえば安いものだと思い物件を見に行った。 7畳のユニットバスの1
根本 竜助
7

【第13話】認められた記憶などほとんどない僕がSTORYS殿堂入りの知らせを受けた日・・・ふと思い出した、忘れられぬ友人と交わしたある「約束」

その日は下宿に戻ったけど富岡ちゃんに会うことは無く、富岡ちゃんが僕を訊ねてくることも無かった。 時計は持ったままだったけど、富岡ちゃんに会いに行くことが出来なかった。 晩ごはんの時に食堂で顔を合わせても、お互い話しかけることも出来ない気まずい数日が流れ、富岡ちゃんの時計も相変わらずジーンズのポケットに入ったままだった。 富岡ちゃんとしゃべることが出来なくなってしまった下宿での生活は何の楽しみもなく、
明日の タケシ
10

人生は時に不公平〜29〜

サヨナラはもう慣れてるから寂しくないよ。 住ませてもらっていた女性宅を出ていかなくてはいけない時がきた。 理由は女子寮なので、見つかったので出て行ってほしいとの事でした。 理由は何でも良かった、遅いか早いかの問題だとわかってから。 別に恨んでないし、彼女にとってそれが幸せだと純粋に思った。 自分には茨城の彼女が1番で、いつか必ずまた一緒になろうと言ってくれた事を信じたかった。 出ていく期間は1ヶ月と
根本 竜助
9

けい子がたどった道2

<小学校時代> 小学校は家から3分。ってか家から見えるし。朝の通学は近所の高学年のにーさん、ねーさんと班で登校。 1年生>担任は小倉先生。あたし、算数が大の苦手で、それ以外の教科は普通に授業受けてたのになぜか算数の時間は先生に目をつけられてた気がする。 2年生>担任は鈴木先生。優しかったな~。あまり記憶ないけど。 3年生>同じ鈴木先生。遠足の準備してるとき、なんとお金の計算ができないこと発覚。父と母
溝渕 じゅりあ
2

人生は時に不公平〜28〜

翌日には携帯が止まっていた。 東京に出て1週間ほどだろうか、携帯がないと働けない、もしこの家を追い出されたら 焦りと不安と無力さを痛感した。 どうにか、この状況を変えなければいけない 藁にもすがる思いで携帯ショップに行った、しかしやはり親権者の同意が必要とおいかいされてしまった。 ここで、ダメ元で親権者の同意書の書類を受け取り自分で書き、判子を押した。 すると、契約が出来てしまった。 どうにか基盤は
根本 竜助
10

【8話】高校を中退した女子が上智大学法学部に入学して卒業するまで③女子高生が大学生の彼氏の家で1ヶ月ニート生活

女子高生と大学生の同棲生活。 高校を辞めてから1ヶ月ほどだった頃、 家に1人でいるのがとにかく寂しかった。 夜は怖いので、ずっと電気をつけたまま。 テレビはニュースもバラエティもドラマも見れなかったので、 一日中放送している通販チャンネルをひたすら見ていた(笑) 電気をつけたり、誰かがいるような感覚で、 テレビをつけたりしないと、 不安で眠ることができなかった。 そのころは、心の癒しのCDを数枚買っ
新しい とびら
7

人生は時に不公平〜27〜

人の多さに圧倒され、果たしてこの中で勝ち残れるのか。 一気に不安になった、とにかく何とか生きなくては、その夜は新宿の漫画喫茶で一夜を過ごした。 住む場所をなんとかしなければ破綻してしまう、そしてすぐに1人の女性の家に潜り込んだ。 恋愛感情というよりも防衛本能の方が強かったと思う。 人は簡単に裏切る、だからその女性に気にいられるように努力した。 どんな手を使っても生きてやろう、有名になってやろうと改め
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜26〜

痺れを切らした母親が言い放った一言。 出て行けだった。 そして、自分は本当に帰る場所を失うのであった。 期間にして半年くらいの生活だったろうか? 短いながらも普通以上に恵まれた生活を送れた気がした。 バイト先の人達も年齢が近い事もあってみんな仲良く送別会を開いてくれた。 そんな中、今でも忘れない一言を言ってくれたのだ。 「私には夢なんかないから私の分も頑張ってね」 泣きながら、こんな自分に言ってくれ
根本 竜助
8

けい子がたどった道3

<中学校時代> 中学1年のクラス編成って、小学校6年の担任が編成してた。うちの学年は全9クラス。40人近い生徒を9クラスに分けるから1クラス4人くらい?どんな思いで編成したのか知らないけど、なんでこいつと?って感じだったと思う。 1年4組> 真面目なクラスだったな。何せ先生が厳しかったから。埼玉の学校なのに群馬から来ていた。。。まあ埼玉に近い群馬だったからね。教科担当は体育。超細い体に長いワンレンの
溝渕 じゅりあ
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第161章*:..。♥(ˇ◡ˇღ)♪ウンザリするような状況の中に今いても流れを変える方法ってあるの?

「女性らしい」ものは やっぱり見ていて「テンション」上がります。 奇を衒わないけど気がつかれる「ツボ」 と「○○ピンク」ブーム iinee桃色
あっきー あっき~
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たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

過去の想い出 書きかけのストーリー

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