過去の想い出

過去の想い出

たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

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過去の想い出のタグが付いたストーリー一覧 2318件

人生は時に不公平〜25〜

ただ毎日ギターを弾いて不安を紛らわせていた。 一家離散後、生みの母親に甘え一緒に暮らす事になった。 母親は離婚して弟が1人居た、3人での生活が始まった。 この時、ずっと大切にしようと決めていた彼女の他に4人程、関係を持つ女性が居た。 最低だ。 その中の1人は12歳上の人妻だった、彼女は大阪で会う回数は少なかったが、何でも与えてくれた。 携帯、指輪、服、新幹線の切符、何でも買ってくれた。 本当に愛情飢
根本 竜助
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人生は時に不公平〜24〜

あんなに望んだはずの自由が最悪の形で訪れた 当時の心境は本当にどうなってしまうのか、わからなかった。 自分は一体誰の子供なのだろうか?自分には家族がもう居ないのか? 一家離散なんて現実に存在するのか?5年位しか住んでないけどマイホームが競売に掛かるなど夢にも思わなかった。 とにかく心の整理も出来ないまま、実家に荷物を取りに行った。 その時にあんなに恨んでいた母親と会話した 母親「今何してるの?何処に
根本 竜助
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人生は時に不公平〜23〜

親父はまた失踪を繰り返した。 今度は理由がわかった。 親父は不倫をしていた、親父と知らない女性と写る写真、妙に少ない会社の休みは隠ぺい工作だった。 さらに、不倫相手に借金もしていたらしく、その請求がお爺ちゃんとお婆ちゃんにいってた事 親戚が冷たい理由が、やっとわかった時だった。 この事で一家は離散した、家も後に競売にかけられる。 実家という当たり前の物が無くなった瞬間だった。 そして、大好きだった、
根本 竜助
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人生は時に不公平〜22〜

父親は何も語ってくれなかった。 何事もなかったように元にいた会社に復職していた。 多分、魔が差しただけだろう 自分はともかく妻も居て、新しい娘と息子もいる、車を買い、家も買い、稼ぎも人並み以上にある。 自分から見ても全てを手に入れたように見えた。 何か足りなかったのか、この家族に疲れたのか、正直わからなかった。 早くに自分を産んで遊べなかった欲求なのだろうか? いくら借金があるのか、そういう踏み入っ
根本 竜助
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人生は時に不公平〜21〜

まさかの母親からの電話だった。 生みの母親ではなく、恨み続けた戸籍上の母親だ。 多分初めて電話してきたと思う、用件は父親が行方不明との連絡だった。 居場所を知らないか?と尋ねられる 凄い短い会話だったけど、1番長く話したかもしれない。 居場所は検討もつかなかった、一応自分にとっては唯一の父親なので親戚など心当たり全てあたった。 そこで、色々な現実と直面する。 親父の借金の保証人にお爺ちゃんやお婆ちゃ
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜20〜

良ければ一緒に暮らさないか? 学校も辞め、やる事もなく、この人なら普通の生活が出来るかも? その日からお母さんに甘える生活が始まった。 そして、人生で最初のバンドを組んだ。 地元のライブハウスで初めてライブした時は芸能人になったような気分だった。 帰る場所もあり、今まで生きている中で最高に充実してた。 恋愛面でも初めて心から好きになれた人が出来た、2度フラれたが3度目で付き合う事が出来た笑 それまで
根本 竜助
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人生は時に不公平〜19〜

裁判所の駐車場で見たのはお母さんだった。 お母さんと言っても生みの母親だった、戸籍上は他人である。 なんで?状況が理解出来ずに困惑してしまった。 親父からの連絡で知っていたらしい 申し訳なさそうにする自分に優しく 受け付けいくよと肩をかけてくれました。 自分はなんてバカな事したんだろう、この状況で改めて後悔しました。 お母さんが来てくれたおかげで厳重注意で済みました。 その後、茨城では有名な海の見え
根本 竜助
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人生は時に不公平〜18〜

悪い事をしたツケがまわり家庭裁判所に呼び出される 警察に捕まった時に後に親に怒られもしなかった、出廷のハガキが届いても無関心だった。 きっと家族は来ないだろう、多分鑑別か少年院を覚悟しました。 1人で裁判所に向う途中、色々考えた。 しばらく外に出れないかもと思って、当時は自分にとってのご馳走だった吉野家の牛丼の特盛を食べた。 食べ終わる頃になって泣きそうになり、でも行かなきゃと、、、 保護者さえ居れ
根本 竜助
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人生は時に不公平〜17〜

夜の20時まで担任と待つが一向に来ない 来るはずもない、今まで1度も来た事がないのだから。 そのまま担任に家まで送られ、手続きをする事もなく退学になった。 毎日、毎日荒れた生活はエスカレートしていった、何をしても満たされない。 同じようなような友達とつるんで、悪い事ばかりしていた。 そんな中、ギターは辞めなかった ある日、先輩のライブを見に行く事になり そこで見たライブは余りにも下手で聴ける物じゃな
根本 竜助
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人生は時に不公平〜16〜

本当のお母さんに会いたいか? 自分の中ではお母さんの姿を見た事ないし、今更会っても向こうも家族があったら迷惑じゃないか? そんな感じの事を親父に伝えたと思う。 しかし、興味があったので会う事を承諾した。 駅前で待ち合わせをして一目で母親だとわかった。 不思議な感覚だった、色々な話をした。 そして、母親はずっと謝ってた。ただただずっと謝っていた。 今までずっと後悔していたと聞いて、不思議と自分も母親も
根本 竜助
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閖上で亡くなったみゆさんのこと

 ここでは、彼女のことを「みゆさん」と呼ぶことにします。  みゆさんは、名取市閖上の出身で、東日本大震災による犠牲者の一人です。  みゆさんは、当時高校2年生でした。明るく、面倒見がよく、ちょっと天然な彼女の存在は、周囲の人間を和ませてくれました。合唱部に所属していた彼女の最後の本番は、2011年3月8日、仙台市青年文化センターで開催された「仙台フィルと夢の共演、青少年体験コンサート」に参加し、山下
Nobu Ishii
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人生は時に不公平〜15〜

親父からの急に電話がなる 多分初めて電話してきたと思う。 電話に出るといきなりブチギレされ友達の家まで車で迎えに来て人気のない所で胸ぐらをつかまれぶん殴られた。 訳がわからなかった、親父から怒られた事などなかったから、親父だけは味方だと思っていたから。 田舎なのでピアスや髪を染めたり、そういう部分で近所の評判が気になっての事だろう。 しかし、これが親父からの最初で最後の説教だった。 これを気により一
根本 竜助
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人生は時に不公平〜14〜

卒業式には出席しなかった。 小学校の時と同じになるのは嫌だったから、本当は出席したかった、今でも後悔してる。 普通の親で良い、少しだけでも関心を持ってくれる親だったらと自分の生い立ちを改めて恨んだ。 高校入学前に初めてセックスした彼女にフラれた、不思議と悲しくなかった。 そして、コンビニでのバイトを始めた。 高校入学して殆ど家に帰らなくなった、友達の家に入り浸り、バイトも私服隠し持って夜中の12時ま
根本 竜助
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人生は時に不公平〜13〜

私立校は結局受けず、県立高校1発勝負になった。 凄い理不尽だったけど、学力的には余裕で受かるはずだと思っていてたいして勉強もしなかった。 合格発表も1人で確認した。 何の感情もなかった、嬉しくもなかった。 中学卒業まで無心で毎日、毎日安物のギターを弾いた。 高校に入れば自分で稼げる、この家から出る事も出来る、そう願った。 この時はそれしか考えられなかった、地獄からの解放、それが全てだった。 そしてつ
根本 竜助
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人生は時に不公平〜12〜

とにかく家に居たくなかったので、また家出をした。 今度の家出は本格的でもあり無鉄砲な家出だった。 行くあてもなくとにかく都心部を目指した。 当時、電波少年というテレビ番組があってそれと同じような事をしていけば暮らしていけると簡単に思っていて。 知らない人のアパートをピンポンして1晩泊めてくれませんか?と回った。 今思えば凄く失礼で危ない事だと思う、そんな中1人のお兄さんがとりあえず寒いから上がりなよ
根本 竜助
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たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

過去の想い出 書きかけのストーリー

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