過去の想い出

過去の想い出

たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

過去の想い出のタグが付いたストーリー一覧 2321件

閖上で亡くなったみゆさんのこと

 ここでは、彼女のことを「みゆさん」と呼ぶことにします。  みゆさんは、名取市閖上の出身で、東日本大震災による犠牲者の一人です。  みゆさんは、当時高校2年生でした。明るく、面倒見がよく、ちょっと天然な彼女の存在は、周囲の人間を和ませてくれました。合唱部に所属していた彼女の最後の本番は、2011年3月8日、仙台市青年文化センターで開催された「仙台フィルと夢の共演、青少年体験コンサート」に参加し、山下
Nobu Ishii
10

人生は時に不公平〜15〜

親父からの急に電話がなる 多分初めて電話してきたと思う。 電話に出るといきなりブチギレされ友達の家まで車で迎えに来て人気のない所で胸ぐらをつかまれぶん殴られた。 訳がわからなかった、親父から怒られた事などなかったから、親父だけは味方だと思っていたから。 田舎なのでピアスや髪を染めたり、そういう部分で近所の評判が気になっての事だろう。 しかし、これが親父からの最初で最後の説教だった。 これを気により一
根本 竜助
7

人生は時に不公平〜14〜

卒業式には出席しなかった。 小学校の時と同じになるのは嫌だったから、本当は出席したかった、今でも後悔してる。 普通の親で良い、少しだけでも関心を持ってくれる親だったらと自分の生い立ちを改めて恨んだ。 高校入学前に初めてセックスした彼女にフラれた、不思議と悲しくなかった。 そして、コンビニでのバイトを始めた。 高校入学して殆ど家に帰らなくなった、友達の家に入り浸り、バイトも私服隠し持って夜中の12時ま
根本 竜助
7

人生は時に不公平〜13〜

私立校は結局受けず、県立高校1発勝負になった。 凄い理不尽だったけど、学力的には余裕で受かるはずだと思っていてたいして勉強もしなかった。 合格発表も1人で確認した。 何の感情もなかった、嬉しくもなかった。 中学卒業まで無心で毎日、毎日安物のギターを弾いた。 高校に入れば自分で稼げる、この家から出る事も出来る、そう願った。 この時はそれしか考えられなかった、地獄からの解放、それが全てだった。 そしてつ
根本 竜助
7

人生は時に不公平〜12〜

とにかく家に居たくなかったので、また家出をした。 今度の家出は本格的でもあり無鉄砲な家出だった。 行くあてもなくとにかく都心部を目指した。 当時、電波少年というテレビ番組があってそれと同じような事をしていけば暮らしていけると簡単に思っていて。 知らない人のアパートをピンポンして1晩泊めてくれませんか?と回った。 今思えば凄く失礼で危ない事だと思う、そんな中1人のお兄さんがとりあえず寒いから上がりなよ
根本 竜助
7

人生は時に不公平〜11〜

母親の不満がまたもや爆発した。 母親の旧姓は中村、父親の旧姓は小田部、そしてこの家族の苗字は根本。 確かに、おかしい、根本とは一体何処からきたのか? 自分の生みの母親が根本だったのだ。 なので、この苗字を名乗るのは嫌だったのだろう、洗脳されてすがるものに見放され何かきっかけが欲しかったのだろう。 幸い、妹は幼稚園の入学前、弟もまだ世間に出てない、だが自分は学生、今更苗字を変えるのは嫌だった、虐められ
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜10〜

腕力はあったのでほぼ一方的だった! 時系列がバラバラになってしまうが、母親は一言で言えばヒステリックだ。 そのルーツを見出せたのはしばらく先になるが、母親は宗教にハマっていた。 そして、母親に宗教の修行というものに送り出された。中学1年か2年の頃だと思う。 目隠しをされ、大声を出し、白装束に着替え、変な呪文みたいなのを唱えたり、とにかく辛かった。そして、怖かった。 2泊3日くらいで修行が終わった、自
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜9〜

特待生の話をけり、野球を捨てる覚悟を決めた。 正直言えば2年の時に県選抜大会でもの凄い投手と対戦した事があった、バットに当てるのが精一杯でこんなのありかよって思った。 そんな時に中学3年の夏にその人が1年で甲子園に出てるのを見て、1回2失点で降板してた。 それを見て凄くショックで野球への自信がなくなっていった。 そんな中、入試の時期が近づき、普通は私立を数校受けて、滑り止めだったり自信をつける為だっ
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜8〜

恥をかかせるんじゃないよ! こっぴどく殴られた、地獄に収監される気分だった! 自分ばっかりなんで?どうして親父はこんな奴と結婚したの? 自分はもう必要ないの?とにかく愛情に飢えていた。 中学3年になり、大好きだった野球も地区大会で敗戦、呆気なく引退になった。 そして、新たな彼女を作り、夏休みに初めてセックスをした。 不思議と心が満たされた。 自分は家族が認めないだけで、本当は凄い天才なんだと思ってた
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜7〜

行く宛は決まってた、お婆ちゃんの家だ。 距離にして20㎞くらいだろうか、自転車でただ無心でペダルをこいだ! 無事に到着してお婆ちゃんと叔父ちゃんは暖かく迎え入れてくれた、しかしお婆ちゃんとお爺ちゃんの家だけではなく、親父の弟夫婦の家にもなっていたのであった。 この時に親父の弟は海外に単身赴任していて、あんまり面識のない奥さんだけ居た 今思えば奥さんは自分と同じ境遇だったのかもしれない。 何の事情も聞
根本 竜助
9

人生は時に不公平〜6〜

貴方は私が嫌い、私は貴方が嫌い、それでいいじゃない。 母親から言われた辛い一言でした。 小さな時のコンプレックスというは些細な事でも抱きます、例えばブランドの靴を買ってもらえなかったり、ブランドと言ってもコンバースやナイキなどです。 部活の試合でお弁当がなかったり、三者面談の日取りが、いつまでも決まらなかったりと学校行事の全てが嫌でした。 そんな中、部活に打ち込み中学2年の時には県大会出場、春には県
根本 竜助
9

人生は時に不公平〜5〜

田舎の卒業式は名前を呼ばれると卒業生と保護者が起立する そう、自分の場合は保護者が来ないので自分だけ起立して卒業証書を貰いました。 全校生徒の前で、、、周りがざわついていたのを今でもはっきり覚えてます。 そして卒業生は保護者とご飯を食べに車で帰宅し1人で歩いて帰ったのを鮮明に覚えてます。 ほどなくして1周りはずれた弟が出来ました。 中学進学後も母親の虐待が進み、他人を家に呼ぶな、他人の家に泊まるなど
根本 竜助
10

人生は時に不公平〜4〜

2度目の転校をする事になるのだ。 理由はマイホームの購入である。 はたから見れば幸せな家族だろう。自分も嬉しかった、自分の部屋というのが出来て逃げ場が出来たのだ。 しかし、転校先は全校生徒60人位の小さな学校だった、転校先の学校での休み時間に野球に誘われ校庭が小さい為、ゆうにフェンスオーバーしてしまった。 打ってしまった、相手が悪かった、その学校のボスみたいな存在だった。 スポーツ万能、長身、勉強も
根本 竜助
10

人生は時に不公平〜3〜

あんたは私の子供じゃないから 小学生4年の自分にはこれ以上ないダメージを受けました。 そんな中、学校では明るく、勉強も出来て、スポーツも出来ましたが親に褒められる事はありませんでした。 小学生5年生の時に持久走大会の時には周りには入賞確実と言われていて、自信もありましたが、転んでしまい結果は10位になってしまい、号泣してしまい、クラスのみんなに励まされ、自分に期待してくれてる人もいるんだなーと思いま
根本 竜助
8

人生は時に不公平〜2〜

帰ってきてお母さんに野球をやりたいと伝えた 初めて、親にお願いした事だったと思う。 返ってきた言葉はあんたの娯楽にお金を払う余裕はないわよ! えっ?意味がわからなかった、そういえばこの人は自分の事を1度も名前で呼んでくれた事なかったな。 そうか、この人は自分の事を邪魔な存在でしか、ないのかと直感した。 小学3年にして、自分の生い立ちを全て恨んだ。 幸い、スポーツ少年団は地域的に半強制的に入らなければ
根本 竜助
8

たまに、少し過去の想い出を振り返ってみたくなることはないでしょうか?STORYS.JPには、沢山の『過去の想い出』のストーリーが投稿されています。少しずつでいいので、5年前、10年前を振り返ってみましょう!多くの人があなたのストーリーを待っています。

過去の想い出 書きかけのストーリー

詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!