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Shono Chiaki

Shono Chiakiの人生のストーリー

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Shono Chiakiの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

白井 莉音
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医療事務でのイジメで人間をやめようと思った日の記憶

 明るい未来しか見えなかった医療事務への就職 私は希望に満ち溢れていました。 高校を卒業して専門学校へ行き、 専門学校では友人たちとの楽しい学生時代を謳歌。 2年生の秋には無事に就職先が内定していました。 内定先は地元では有名なクリニック。 クリニックの中では規模が大きく、 入院や手術をしていたり、食堂があったり 設備が良いところでした。 私がそのクリニックの面接を受けた理由は お給料やボーナス、福
大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
Waki Mitsue
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転校したら、ホリエモンと同じクラスになったw私の中だけにある彼との小さな想い出。

小学四年生の三学期から、新しい学校に通うことになった。 前に住んでいた家から車で10分ほどの距離に引っ越したんだけど、同じ市内でも学区が変わってしまって、転校しなきゃいけなくなった。 それまでは、玄関を出ると斜め前に小学校が見えていて、通学時間は徒歩1分。 ランドセルを忘れて登校しても、スキップで取りに帰れてた。 ところが転校した途端、その通学路の距離は一気に2kmと長距離になった。 そこで問題にな
sato hiroiki
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「楽しいか」??

最近、人間には2種類あることがわかった。 自分で勝手に自分の限界を決めてしまって、消極的に、保守的にずるく楽しくない人。 一緒に飲みに行っても、愚痴しか出てこない人。 もう一方は、リスクを冒して自分の限界を意識せず、ガツガツチャレンジする人間。 後者のほうが短命な傾向はある。 でも、生きた時間が同じなら、この世に生を受けて面白かったのはどっちだろう? よく、失敗すると責め立てる人間がいるが、そういう
根本 大愛
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渋谷のホームレスの人たちと、まちをつなぐ小さな図書館をつくった話

立体横断歩道の下にホームレスの方のコミュニティらしき場所がひらけていた。自分でもびっくりした。渋谷駅を出てわずか10分でみつかったからだ。私はもう10数年渋谷に通っているけれど、そこは今まで行ったことのない道だった。しかしブックコミュニティをつくるための最適な場所をみつける、ということを念頭に自分の嗅覚を頼りに歩いているとなぜか足が勝手に動き吸い込まれるようにその場所に向かっていた。「この先何かある
春明 力
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散々おごってもらった友達に「お返し」をした時に言われた言葉がシビれた話。

今から2年ほど前、僕は長崎の実家に帰りました。 「両親に会う」という目的もありましたが、 「友達に会う」 という目的でも帰りました。 だから、一泊を両親。もう一泊を友達と過ごしました。 「社会人になったら、学生の時の友達とは疎遠になりがち」 という言葉をよく聞きます。 だけど、僕らの場合、今でも電話し合ったり・・・ 僕が住んでいる東京まで友達が会いにきてくれたりもします。 地元の友達のほとんどが、高
西勝 ユズル
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23歳、社会人1年目の僕が“うつ”で死にそうになり、8コ上の萌え声お姉さんの「そっか、あなたは○○をしたかったんだね」というたった一言に泣き崩れ、生きる活力をもらった話。

そっか、あなたは○○をしたかったんだね。 この出会いがなければ、僕は死んでいたかもしれない。 はじめまして!心の事をお仕事にしながら、旅を続けるライフスタイルをしている西勝ユズルと申します。 タイトルのとおり、僕は社会人1年目の時に“うつ状態”となりました。そして、半年で完治をするという経験をしていくのですが、その時に家族や友人など、様々な方から、涙のでるような言葉を何度も頂き、僕はスピード良く社会
山田 結城
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30歳で脳の1/5が無いことを知って、心と精神が大振れ、でも○○だったことに気付けて、人生変わったという話

学生を卒業した後、機械のエンジニアや設計開発の仕事を就いていました。 人よりも機械を信用していたような人間でしたが、特に不満もなく、それなりに充実していました。 それが、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロをきっかけに、いろんな人や問題意識と出会うようになります。 いつの間にか、環境や存在を変化しても、問題の解決には限界があることを感じ始めます。次第に、関心が「人の変化」へと向かうようになり、
中村 麻美
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【23】痛みと温度が同居した日 ~エピローグ~

ねえ、さき。 ママは何を見ていたんだろう あなたの。 ママが子供時代にね、さきのおじいちゃんとおばあちゃんに対して思ったこと、 それは  ありのまま のわたしを見てよ、だった。 そして どんなに出来損ないでも  信じてほしかった 。 それなのに、あなたに、あの時のママが感じていた様な 悲しい想いをさせてしまったね。 はじめての立っちしたとき、喜んだ反面、動かなければいいのに、そう思ってごめんね。 風
Hori Aya
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中卒底辺だった私が10年以上かけて這い上がる話 2

「恨み」をエネルギーにする 中学時代イジメられ、高校をさっさと辞め、フリーターでのんびりお金を稼ぎ、社会へ出るための踏み台として専門学校を選んだ。これまでの経緯や、理由は以下の通り。 1、私をイジメたヤツへ復讐をしたい。ぎゃふん希望。  2、殴るとかしない。社会的にも制裁はしない。 3、ヤツらが羨むような勝ち組になる。成功して見下したい。 4、デザイナーとか職業的にはめっちゃイメージ良さげ。 5、デ

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