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Shiojima Chika

Shiojima Chikaの人生のストーリー

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Shiojima Chikaの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

山崎 理恵みりえ
70
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母よりも母だった貴女(ひと)

街に、七夕飾りの色がひるがえり始めると、 胸の奥が、きゅっとする。 甘いような、切ないような、人込みからすっと離れて、一人泣きたいような想いになる。 今はもう、その顔さえ、定かに思い出せないのに。   ☆彡1、孤独な貴女(ひと) やえちゃんと出会ったのは、いつだったのだろう。 物心ついた時には、一緒にいた。 弟が生まれた3歳の頃、母にうるさいと家を出された私は、炎天下の道路をふらふらと歩いていたらし
川和田 直之
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世界一過酷なサハラ砂漠240kmマラソンで、5km走って息切れするモヤシ男を完走に導いた、心が震えるたった一言の応援メッセージ

僕はサハラ砂漠をひとりで歩いていました。 4月10日深夜2時、僕はサハラ砂漠の深い闇の中にいました。 今日はレース4日目。 スタートから17時間も歩き続けています。 でも、不思議と痛みや疲れはなく、とても穏やかな気持ちで、心は笑っていました。 辺りは光のない闇の中。 でも、僕のまわりだけ、スポットライトが当たっているように明るく感じました。 極度の疲労で幻覚を見ているのかもしれません。 僕は、この不
寺澤 浩一
80
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プロの声楽家・M君に会うと、いつも自問自答する。「お前は毎日、何かのトレーニングを自分に課しているか?」

4歳年下の従弟、M君の話を書いておこうと思う。 M君はプロの声楽家だ。国際基督教大学(ICU)を卒業した後、東京芸術大学の声楽科へ入学した。男性の声帯は20歳を過ぎるまで不安定だから、声楽のスタートとしては決して遅いことはないのだ、と言っていた。 芸大を卒業する時には各専攻の主席に与えられる安宅賞を受賞した。そして「ヨーロッパ言語とベルカント唱法」という修士論文を書いて6年間の芸大生活を終えた。その
寺澤 浩一
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吃音に苦しむ、若いK君の未来のために。「恐怖突入」というキーワード。

ひょんな縁で、22歳の大学生・K君と知り合いました。彼は重症の吃音(きつおん=どもり)で、それをたいへん悩んでいました。僕にとって吃音は決して他人ごとではなく、中学3年からの10年あまりの間、悩みに悩み抜いたもっとも重大な問題でした。 K君のこれからの長い人生のために、そして自分自身が経験したことが誰かの役に立つように、この雑文を記します。かなりの長文で、ちょっとしたカミングアウトになりますが、ご容
只石 昌幸
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無職だった当時の僕に、無理やり、彼女が七夕の短冊を書かせた結果、1年後、あまりに信じられないことが起きた〜あの七夕が僕に、なりたい姿の描き方を教えてくれた。そして、人生の快進撃が始まった話〜

嫌がる僕に、彼女は無理やり・・・ 「いやだよ!ぜってー、イヤ!!」 「お願い!書くのは、タダでしょ。好きなこと書いていいんだから、書きなよ〜」 「イヤ!! 俺は、絶対に、書かないぞ!!!!!!!」 もうすぐ、7月7日の七夕近くの、ある日、 彼女と僕は、短冊に願い事を書くか、どうかで、言いあっていた。 ただ、、、短冊に“夢”を書くだけなのに・・・ でも、 僕には、短冊に夢を書けない理由があった。 僕の
只石 昌幸
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〜出逢い前夜〜僕がひとりの女性と出逢い、それまでのドン底から、経営者になって代官山に住むまでの話。

今、振り返っても・・一番辛くて、一番カネもなく、一番人生に投げやりだった頃に、彼女と出逢った 人生、 こんなはずじゃなかった・・・ 大学だって六大学に入れたし、就職は氷河期と言われる時代に第一希望の超優良企業である一部上場企業に入って、あれほど迷惑をかけてしまった両親に最高の親孝行をしたつもりでいた。 おかしいぞ。 「勉強して、良い会社に入社できたら、人生に勝てる」と教わったはずなのに・・・ 親や社
はやし ゆうすけ
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アトピーから自分らしさと生き方を教り、アトピーセラピストへ生まれ変わる物語

『アトピーから自分らしさと生き方を教り、アトピーセラピストへ生まれ変わる物語』 『アトピーと仲良くする生き方』 「atopiness」は「atopy」と「happiness」を合わせた造語。 ここに、アトピーと共に生きてきた足跡があります。 「自分の姿が悲しかった・・・」 「かゆくて眠れなかった・・・」 「そんな毎日が苦しかった・・・」 「先の見えないこの体質が、すごくつらかった・・・」 そんな終わ
春明 力
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ケチ男が全財産の5万円を握りしめて、タイに新婚旅行に行ったおかげで、ビジネスが軌道に乗り始めた話。

新婚旅行はタイに行こう!! そう決めて・・・ タイへの新婚旅行の飛行機代・ホテル代を払ったのは、まだ会社に勤めてた頃の 5月 ごろでした。 その時には、数か月後に起業することは決めていました。 だけど、楽天家の僕は その頃には、うまく行ってて 贅沢な旅行ができるかもしれない。 なんて、思ってたわけです。 で・・・ 実際に新婚旅行に行く前日。 12月 の最終週の頃。 僕の銀行口座には、0円。 財布の中
松本 晃一
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モルヒネか?

(父は小細胞癌という手術ができない肺がんでした。そして、がん告知はただちに死の宣告という時代でした。「モルヒネか?」とは、死を覚悟した父が残していった言葉です。) 長らく肝臓を患っていた亡父は、晩年、五種類の薬を服用していた。 毎月の定期検診から帰ると、それぞれの薬を几帳面にハサミで切り離し、食前・食後の区別をして、飲みやすいように間仕切りのある専用のボックスに保管していた。 酒は飲めない。相当な下
Kei Sen
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地震で壊れた祖父のお墓をなおす旅に、幽霊?の女の子と一緒にいった話。その後

 函館から帰り、数日後 私を苦しめた左胸は大分おさまっていたが、 まだ心臓に何かを巻かれているような違和感は残っていた。 それが突然 パリン!とガラスが割れるような感触がして 心臓が元に戻り、温かい血液が体中にめぐるのがわかった。 お墓が直ったんだ! その日の夕方、石材屋のおばあちゃんから電話があった。 おばあちゃん お墓なおったわよ。写真も現像次第おくるわ 私 ありがとうありがとうありがとう! お

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