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吉田 大地

社会人1年目

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吉田 大地の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

渡辺 忍
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フィリピンで警察に捕まって帰れなくなった日本人の話パートⅢ

まさか、すごろくの最後のマスに「振り出しに戻る」なんてコマがあるとは思いませんでした。まさに部長の一言がそれを意味します。 商工会のメンバーの中では比較的まともな格好で紳士的、工場見物でも熱心にメモを取ったり質問したりと私の中では好感を持った一人です。  いじめられている後輩を見過ごすことが出来ず仲裁を買って出る正義感強いタイプは昼食のレストランで夜の話ではしゃぎすぎた連中に「おい、もう少し静かにし
Nishida Seiwa
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「海外で働きたい」と思っていた新卒が、就活のレールからはずれ、2年かけて”中東”での海外就職を実現するまでの道のり

イスラエル・パレスチナ留学を終え、2011年に日本へ帰国。以後、「海外(第一希望はイスラエル、第二希望は中東)に戻って、働きたい」という思いが捨てきれず、常に虎視眈々と海外進出を狙い、新卒で就職し3年目にして、海外就職を実現するまでの道のりを描く。 海外にすぐ戻って働くことは可能? 海外で働きたい!留学から帰って就職活動をするまで常にそんな思いが常にあった。しかも面倒なことに”いつか"ではなく、”今
香取 正博
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中卒・元自営業が6000人規模の上場企業で働いてみて思ったこと~顔のない上司~

憧れのビジネスパーソン 私は中学生の頃、 サラリーマン なんかぜってーなりたくねぇとなぜかすでに決心していた。 七三分けでスーツを着て満員電車に揺られながら、毎日同じことの繰り返しをするのが嫌だったという単純なイメージでそう決めていた。 しかし6年ほど自営業として働いているうちに、 いつの日かスーツを着た大企業のビジネスパーソンに憧れるようになった。 髪型もスッキリさせ、細身のスーツをビシッときめ、
小林 慎太郎
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ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話。

■ラブレター代筆はじめました 「仕事」は楽しいものではない。 苦しくて大変で、時にちょっとだけ楽しいのが「仕事」というもの。 ちょうど1年ほど前、10年以上特に疑いを持たずにいたこの考え方に、ふと疑問を抱くようになった。 つらいことを歯を食いしばってやり続けることは尊く、楽しいこと・楽なことだけやるのは怠慢。 物心ついた時からそのような価値観で育ってきた35歳の男が、「あれ?誰がそう言ってたんだっけ
コレナガ カオリ
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男の子は青。女の子は赤。

みんな、 私の着ているものを見て笑ったわ。 でもそれが私の成功の鍵。 みんなと同じ格好をしなかったからよ。   - ココ・シャネル -(1883年~1971年) フランスの女性ファッションデザイナー。 よく晴れた土曜日。 そう、今日は週末恒例のシューズ洗いの日だ。 一年生になった娘様は、週末になると学校で履くシューズを、小さな手でゴシゴシ洗っていた。 娘様 ママーーー お。仕上げかな? わたし はい
Suzuki Nana
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やくざを泣かせた5歳の息子の話

こころ を すまして みてごらん はな は はな として うつくしく あなた は あなた として うつくしい ただ それだけのこと が いとおしい あれは暑い夏の日のお昼過ぎ・・・ いつものように、2歳の娘を連れて息子の幼稚園へお迎えに行った帰り道。 「アイスクリーム、食べようか?」 暑かったので、三人で駅前のベンチに腰掛けて、アイスクリームを食べることにした。 そんな日常の一場面。 もし、あのやく
Androsace Camaejasme
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日本一の高校を卒業した18歳が単身陸路ヨーロッパを目指しシルクロードを踏破する話

日本一の高校がどこかについては議論があるだろう。 開成。筑駒。灘。 しかしこれらのうちのいずれかであることにあまり議論はないだろう。 高校にはいろいろと意趣があるが、そこでできた仲間は大切なので、高校名は明らかにしない。 高校三年の日常の会話 「どこ志望?」 「文一。お前は?」 「理二」 とまあ、日本一の高校ともなると、志望校の会話に大学名は出てこない。 東大は自明の理で、科類だけを答える。 東大で
奥野 兼明
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ミラノの繁華街で愛車が爆発炎上した話

結論から言おう。乗っていた車が爆発した。ただそれだけの話しなんだが少し付き合ってくれ。 ぶっちゃけイタリアって不良品が多いからなのか、私以外でも燃えてる車を何度か見た。初めてみたのはローマのバチカン。サンピエトロ寺院の前で車が燃えてるから最初テロかと思ったね。観光客もバスから降りて荘厳なサンピエトロ寺院に感動する前に、みーんな燃えてる車の写真撮ってたもん。 多分信じて貰えないと思うけど、本当にあちこ
只石 昌幸
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〜出逢い前夜〜僕がひとりの女性と出逢い、それまでのドン底から、経営者になって代官山に住むまでの話。

今、振り返っても・・一番辛くて、一番カネもなく、一番人生に投げやりだった頃に、彼女と出逢った 人生、 こんなはずじゃなかった・・・ 大学だって六大学に入れたし、就職は氷河期と言われる時代に第一希望の超優良企業である一部上場企業に入って、あれほど迷惑をかけてしまった両親に最高の親孝行をしたつもりでいた。 おかしいぞ。 「勉強して、良い会社に入社できたら、人生に勝てる」と教わったはずなのに・・・ 親や社
奥野 兼明
200
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「死ぬまでに会いたい奴リスト」に載ってる奴らに会ってきた話 〜ローマ編〜

私には「 死ぬまでに会いたい奴リスト 」というのがあってだな、正確に言うと "昔会った事があり、連絡先も無く簡単に会う事ができないけど、死ぬまでにはもう一度だけでいいから会っておきたい奴" がリスト化されており、今回はそのリストに入ってるヤツに苦労して会いに行った話しを書こうと思う。 ● プロローグ その昔、私がまだ会社を作る前にローマでよくつるんでた日本人とイタリア人混合の10人グループがあったん

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