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遠藤 大次郎

『筋肉バカドットコム』という”筋肉の面白さと素晴らしさ”をみなさんにお届けするメディアサイトを運営しています。より多くの人が健康的に楽しく生きる方法を考え日々活動をしています。
http://kinnikubaka.com/news/ 
twitter:@kinnikubaka

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遠藤 大次郎の人生のストーリー

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<1回目>

挨拶 はじめまして、遠藤大次郎と申します。 今この文章を書いている僕の年齢は30歳です。 現在「筋肉バカドットコム」というサイトを運営していますが、 そこに至るまでの道のりをお話しできればと思っています。 この話しをするために人生の節目となった約10年前へとさかのぼります。 何回かに分けて書いていきますので宜しくお願い致します。 プロ野球選手を目指していた 20歳になる少し前、19歳の時にアメリカの

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<2回目>

僕は野球を通じて何を実現したかったのか。 ペンを握り、テーブルに置かれた何も書かれていない紙に向けて自ら問いかけていました。 なぜ僕は野球を仕事にしようとしてきたのだろうか?と。 授業中に怒られながら隠れて読んだ本の事を思い出します。 「人生には、目的と手段の2種類があるんだよ」 目的とは自分が成し遂げたい事であり、 手段とはその目的(成し遂げたい事)に到達するための方法です。 もし僕にとって、プロ

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<3回目>

電気屋に着くも、パソコンが高すぎる・・・。 パソコンを使えるようになりたい。 いや、使えるようにならなければいけないはず。 そのような希望とある種の危機感が同時に芽生え、僕は電気屋へと向かい、店頭に並ぶパソコンの前に立ちました。 じゅ・・15万円以上・・・。 電気屋一押しのパソコンたちに付いている値段はどれも高価でした。 デザインもカッコイイし、性能もすぐれているのはきっと間違いない。 しかし・・・

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<4回目>

自動車工場で2か月間を過ごす。それはまるで精神と時の部屋  神奈川県の横浜駅から乗り継ぎ、さらに奥へと電車はすすみました、 初めて乗る路線をいくつも乗り継ぎ、時に駅員さんに教えてもらいながら工場がある最寄駅へたどり着きました。 駅ではワゴンのような車で派遣会社の人が迎えに来ており、言われるがままに車にのり事務所へと向かいます。  どこかで働くということは就活などを経験された方のイメージとしては、エン

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<5回目>

エンタメプロジェクトチームとの出会い  パソコンにも慣れ、僕はmixiで趣味の合う人の日記を読んだり、時に直接会っていました。 ある日、新宿のアルタ前近くの喫茶店にて、面白い事に敏感だった都内の男子大学生とmixi経由で会うことなります。  1時間ほど雑談をした頃でしょうか、 「分かりました。遠藤さんは、エンタメに興味があるんですね」 大学生が僕にあるブログを紹介してくれました。  そのブログの名は

【筋肉は世界の共通言語】元高校球児が、10年かけ筋肉バカドットコムというサイトを作るまでの話。<最終回>

筋肉プロジェクトの誕生 こうして僕は筋トレをスタートすることになります。 グラップラー刃牙という漫画を全巻買い、先輩とまともに会話ができるように勉強も平行していきます。 僕がこの時に、挫折を前提とした筋肉プロジェクトを始めようと思った理由ですが、 挫折とは、本来成功の反対に位置し、誰もが嫌がるもの、見せたがらないものです。 しかし現実には多くの場面で人は挫折しており、そこをどう乗り越えていくのか、道

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