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Iwaba Emi

Iwaba Emiの人生のストーリー

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Iwaba Emiの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

千葉 みお
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4

【シリーズ通算6万PV記念】★11★シングルマザーが子供二人を連れてイギリスに母子留学。心の洗濯をして帰国したら、グローバル企業の正社員への道が待っていた話。【小学生のハリウッド映画のオーディション@ロンドン】

このお話は、離婚してアタマに来て子どもを抱えて家を飛び出したら、勢い余って地球の裏側のイギリスまで行ってしまったおバカなシングルマザーのお話です。 前回のお話は ★10★ をお読みください。 また、このお話の プロローグ は、STORYS.JPの「話題のストーリー」に掲載されています。 多くの人に読んでいただいていることに驚くとともに、感謝の気持ちでいっぱいです! 仮タイトルは4万PV記念でしたが、
小泉 憲一
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年収3億円の美人女子大生メンターの教え

今日も外回りの営業か… 行きたくないなぁ… 仕事してるふりしてどうやってサボろうかな。 いつか宝くじ当てて、早くこんな会社辞めるんだ。 毎日そんなことを考えていました。 朝早くに朝礼に出て、営業会議を終えると ホワイトボードにウソの訪問先を書いて 「行ってきまーす。」 車通りが少ない木陰に車を止めて、数時間 営業のノウハウ本や自己啓発本を読む。 努力しないでうまく行く方法がないか、 そんな魔法をいつ
Takahashi Natsuko
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母に抱く殺意 第9章

葬儀のお礼を伝えに、義父母の家を訪ねた 義父母の家は、いつも綺麗に整理されており、きちんとした義父母の性格を表していた 義母はキッチンに立ち、夕食の準備を始めた 「夏子さんから聞いていたけど、ホントにお母さんは救いようがないわね……。夫婦仲が悪かったとしても、離婚もせずに、妻でいたのに。」 「本当に、見苦しい部分を見せてしまって、すみません…」 「いいのよ、夏子さんが謝ることではないでしょう。見てい
池上 まさこ
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終(つい)のすみかを見つけたり(2)

 入居して一番驚いたのは、夫が自分の身だしなみに気を遣うようになったことだ。今までおよそそんなことに 気を遣うような人ではなかった。  まあ、よくって朝起きたら、水でビシャビシャっと顔を濡らす程度。  入れ歯を洗って嵌めるくらい。ひげを剃ることも、剃らないことも。ブラシで髪をなでつけるくらいはしてたかな。  まして、着る物には全く無頓着。畑仕事用のドロンコズボンを、玄関に脱ぎ捨ててあるのはまだいい方
池上 まさこ
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子持たずの記(6・終)

 明治の初め珍しくもなかったろうが、私の母は兄弟姉妹あわせて九人の、五女であった。幼くて亡くなった姉、結核でなくなった兄、六人目の男の子の出産で亡くなった姉、結婚してから亡くなった弟など、全員が揃って成人した訳ではないが、私には叔父、叔母、いとこたちが大勢あって、寂しい思いをあんまりしないで済んだのは幸いであった。子福者の叔父伯母たちの中で一番若い叔父夫婦だけには子供が無く、父を戦争で亡くした私は、
坂内 秀洋
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【最終話】『僕の宝物』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

11日目。最終日… ピピピッピピピッ 携帯のアラームの音に、一瞬にして眠りから覚めた。 時刻は朝5:30。 昨晩、23:30くらいに睡眠薬を飲んだにも関わらず、頭はスッとしていた。 眠ることなんかよりも大切なことがある。 今日は旅の最終日。 日本海はもう目の前。 僕の旅は終わる。 最後に朝の日本海が見たいんだ! 僕はいつも通り、足にテーピングを巻き、出発の準備を整えた。 足に出来たどデカいマメが、昨
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話
植村 良平
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母からのメッセージ

僕は物心つく前に母親を亡くし、小学生の頃から4歳年上の姉と10年以上を児童擁護施設で過ごしてきた。もちろん母親の顔も覚えてないし、写真を見せられても他人のおばちゃんを見ているようで特に何も感じることはなかった。 しかし、幸いにも施設の中では多くの友達もでき、職員の方たちも本気で僕たちのことを思って接してくれる人たちばかりだった。 それでも友達の家に遊びに行ったときや、部活の試合に応援に来てくれる友達
阪口 ユウキ
42145
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あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)

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