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宮司 絵美

宮司 絵美の人生のストーリー

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宮司 絵美の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

清水 嘉一
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小4の時に株オタクになった少年のその後の物語 【第5話】

大切なことは全て上場企業が教えてくれた 小4の時に株オタクになった少年(私)は、 高校3年生になり、大学受験を控える時期。 数学と理科が苦手だったので、 必然的に文系を志すこととなり、 社会科は「政治経済」を選択。 そして初めて挑戦した全国模試。 結果は、 国語 48 英語 45 政治経済  82 (偏差値です) 今でもそうなのだが、 単純に「暗記」の勝負になると勝てなくて、 学生時代の学力考査はあ
井上 裕樹
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アトピーが僕にくれた3つのプレゼント

僕はアトピーになって本当によかった! 大人になった今、そう思う。 子供時代はもう自分が嫌で嫌で仕方がなかったんだけど、 今となってはそんな自分を愛おしく思う。 もちろん、かゆくって辛い時もあるんだけど。 ただ、その代わり得たものってのも実際にはある。 これは多少の病気などを乗り越えてきた人はみんなそうだけど、 そういう苦しみを味わったからこそ手に入れたものってあるよね。 僕も、そう。 今は勤め人も一
辻林 秀一
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『明日 死んでもらうために、今日1日だけ生きてもらう』 ~小さな命を抱きしめたお話~ 

「明日、死んでもらうために、  今日一日だけ生きてもらおう」 そう思って、 その3つの命を僕は胸に抱えました。 そう。 一日だけ。   明日“処分”してもらうために……   ちょうど2年前、我が家の納屋で、 野良猫が子ネコを出産してしまいました。   「おいおい……  めんどくさいことしてくれたな(- -;」   最初、見つけたときは、 本当に“お荷物”が降ってきた感じです。   ですので、即刻 保
中島 寧々
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神様はちゃんとあなたを見ていたね。

私は昔、まだ自分に子供がいない頃、本気で、一人の少女の母親になろうとした。 名前は、コ―ミン。バリ島のレギャン通りで物乞いをする9歳の少女だった。 とても汚れた衣服と、鼻につく体臭、それでも、私は、その子の瞳のまっすぐさに、とても惹かれた。 そして、真剣にこの子の母親になろうと決意したのだった。 コ―ミンとの出会いは、夫の店に、コ―ミンが、物乞いに来たことから始まる。 小さな汚れた手、細く長い腕。ぼ
中条 信一
2006
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とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。(終章)

とあるブラック会社に入社して三か月が経ち、絶望的状況ながらも仕事に慣れて来た頃です。 自分の会社は協力会社と言う名目で、版権を貸して貰い、製作に仕事に携わる事が多かったです。 【お客さんから版権を借りる】    ↕ 【ゲームを作る(自分の会社)】    ↕ 【市場に流してくれる会社に委託する(バグ修正や市場提供)】 このような板挟みの構造になっている状況でした。 徹夜明けでタバコを吸っていると、 2
Kuchiki Seiichiro
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友だちが死んだ

友だち(Y)が死んだ。僕は「バカだなー」と思った。 死んじゃうなんて、バッカだなー、って。 ちなみにYが死んだのはぜんぜんYのせいじゃない。 むしろYはできるだけ生きようとして持病の手術をうけて、でもその手術が失敗して死んでしまった。誰のせいかという話ならYが死んだのは医者のせいだ。 なんだ、医者なんて白衣を着て偉そうな顔してふんぞり返って、人ひとり助けることもできないの。 でも僕は医者の卵だ。サイ
Kuchiki Seiichiro
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いのちにふれる

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 これからはときどき、医学生として、外来や病棟で触れた医療の様々についてお話ししたいと思います。 今回は「いのちの温度」について。 ※個人情報への配慮 これは特定の患者さんを話題にするものではありません。場所・時間、患者さんの病名・病歴など、すべてに僕が経験したことをゆるやかに織り交ぜ、一部にフィクションを加えています。ご了承くださ
Harada Hideyuki
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「ニコニコ王国からの使者」のお話

これは娘が2歳だったころのお話。 当時、妻が僕にこんな話をしてきました。 2歳4カ月になる娘は、妻の一挙手一投足をじーっと観察しながら、駄々をこねてみたり、突然泣きだしたりして妻を困らせてようです。 妻も理由は分かっています。たくさんの言葉を覚えて自分の気持ちを伝えられるようになってきたこと。そしてもう一つ、弟(4カ月)が産まれたことです。 弟が産まれてからというもの娘の態度は目に見えて変わりました
平田 愛美
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毎週火曜日 指なしおっちゃんに会う。

まなお  JKブランドという素晴らしい肩書きを所持しているのが誇り。 夢は日芸に合格して脚本家になること。 毎日を生き生きと!時には陽気に!時には真剣に!生きている。 私には人生のルールがある。 シンプルなのだが自分の中ではこれだけは曲げたくない。 そんなルール。 ・人と向き合う事から逃げない ・人と関わるならばその人から得るもの全てを得て自分に活かすこと ・辛くても傷つく事があっても最後は自分にと
玉村 勇喜
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大手企業で重度のうつ病を発症し、里帰り出産の妻から離婚され、約一年間自殺願望の消えなかった僕に深い愛情で接してくれた両親のおかげで、うつ病克服専門心理カウンセラーという天職に出会えた話

・うつ病の発症  僕は、社会人まで順風満帆だった。いじめや受験失敗などはあったけど、最終的には、第一志望の会社に入社できた。社会人になる頃には、意気揚々と胸を張って肩で風を切っていた。   しかし、社会人になってから状況は一変した。 最初は仕事も人間関係も特に問題はなく、みなと同じように、ある程度満足に社会人生活を送りながら、日々を楽しみながら暮らしていた。  ところが、だんだん仕事の量が増え、納期

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