STORYS.JP

藤崎 みさと

藤崎 みさとの人生のストーリー

ストーリーをリクエストする

藤崎 みさとの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

田中 翼
1193
12

5歳で両親の離婚を経験して心に傷を負った僕が音信不通だった母と18年ぶりに再会して気付いた親子に必要なたった1つのこと

父 どっちについていきたい? 突然の質問に5歳の僕は答えられませんでした。 僕の記憶の中ではどこかの家の一室にママとパパとお姉ちゃんと僕がいて、詳しい経緯はわからないけど、悲しいことが起きているということは感じていました。 字幕の付いてない洋画を見てもどんなシーンかわかりますよね?あんな感覚です。 僕は質問への答えが今後の人生を決める答えになるのだとなんとなく直感していました。 ですが、ママかパパの
Fujiwara Ai
9887
33

まだ一回も婦人科検診を受けたことがない20代女性がいたら是非読んで欲しい、卵巣手術した時のお話。

だってこわいもん。 2012年3月末、当時25歳の私は初めて産婦人科へ検診に行きました。 周りの友人が急に子宮頸がんとか言いだして、検診行った?とか聞かれて 答えがノーだと凄い勢いで受けなさいよと言われていた、 のに なかなか行けずにいました。みんなも怖いよね? 正直未知の世界が怖かったし 病院好きじゃないし(好きな人いないか) 私はきっと大丈夫だろうと自負していました。 そんな私が行こうと奮起し
春明 力
560
12

散々おごってもらった友達に「お返し」をした時に言われた言葉がシビれた話。

今から2年ほど前、僕は長崎の実家に帰りました。 「両親に会う」という目的もありましたが、 「友達に会う」 という目的でも帰りました。 だから、一泊を両親。もう一泊を友達と過ごしました。 「社会人になったら、学生の時の友達とは疎遠になりがち」 という言葉をよく聞きます。 だけど、僕らの場合、今でも電話し合ったり・・・ 僕が住んでいる東京まで友達が会いにきてくれたりもします。 地元の友達のほとんどが、高
ほー りぃ
1473
9

僕の名前も忘れ、100万人に1人の難病を患った妻と僕の物語

  「全生活史健忘(解離性症候群)」 これが妻に告げられた病名である。 ------------------- 発症以前の出生以来すべての自分に関する記憶が思い出せない(逆向性・全健忘)状態。自分の名前さえもわからず、「ここはどこ?私は誰?」という一般的に記憶喪失と呼ばれる状態である。「記憶喪失」と同視されている。障害されるのは主に自分に関する記憶であり、社会的なエピソードは覚えていることもある。
Shono Maho
921
21

第14話 1本の木と奇妙な夜 【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

1本の木と奇妙な夜 前回の記事はこちらへ⇒ 第13話ルカとの出会い 書籍「あーす・じぷしー」先行予約 開始しました^^ ______________________ マチュピチュ村へ。 ルカ マチュピチュって、行ったあと不思議なことが起こるんだって。 旅人の中で言われてるんだよ。知ってる? まほ えっ…?なんって? 電車は渓谷の間をガタガタと揺れながら走る。 マチュピチュへ行く専用の電車だった。 急
Shono Maho
935
26

第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
小林 佳徳
976

ピンチ!日本企業。10年前のライブドアから学ぶ、今の我々に足りない働き方とは(1)

きっと、就活生にも、社会人にもある、「働く」ことに対する日々の迷い ※去年、こちらで書いたストーリーが意外に好評だったので、もう少し当時を振り返り、もっと伝えたいこと、そしてこれからに少しでも役立ちそうなことを書こうと思いました。 -------------------------------------------------------------------------------------
Nose Hiroyo
1389
36

忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明

書きかけのストーリー

藤崎 みさとさんの書きかけのストーリーはありません

藤崎 みさとさんにもっと聞きたい話リクエストする

|