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村田 悠

「やれることはなんでもやる」人生から、「これしかできないことをやる」人生に切り替えてみた。32歳フリーランスライター。

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村田 悠の人生のストーリー

「やれることはなんでもやる」人生から、「これしかできないことをやる」人生に切り替えてみた。

いよいよ、引っ越しも終わり。 僕はこれから、東京を離れて、故郷に戻り、文章を書く仕事をしながら、静かに暮らしていこうと思っています。 とはいえ、東京という街とのご縁がばっさり切れるというわけではなく、いくつかのお仕事を貰いつつ、東京と故郷を月一くらいで行き来する二重生活をすることになりそうです。 仕事については、最終的に選んだ、というか、それ以外に選択肢がないというところまで自分と向き合って考えた結

僕がフリーランスライターになるまでの沿革【所要時間3分】

どうも、村田悠(Haruka Murata)です。 前回の記事 【「やれることはなんでもやる」人生から、「これしかできないことをやる」人生に切り替えてみた。】 を書いてから、自分の生い立ちや、家族のこと、仕事のことをもう少し詳しく書きたいなと思い、あれこれ下書きをしたりして、思案していたのですが。 まどろっこしいな 、と。 偉人ならともかく、 まだ何も成していない32歳独身フリーランスライターの人生

突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。

▼祈り 祈りを込めて、僕はこの文章を書く。 この文章を読んだ人が、交通事故でひどい目にあったりしないように。 あるいは、誰かを交通事故でひどい目にあわせたりしないように。 たとえ、明日事故に遭うことを何らかの存在に決められかけている人がいたとしても、僕がこの文章で、その宿命を祓う。それくらいの覚悟で、僕はこの文章を書く。だから、読んだ人は車を運転するとき、頭の片隅でこの話を思い出してほしい。 あなた

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Frau Dichterin
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彼との約束事

最近、自分の周りの環境が目まぐるしく変わってきている。新しい人と知り合って、新しい仕事の依頼が来て、それをこなして、こんな仕事がしたい、こんな風になりたいと試行錯誤する毎日だ。  ここ、ベルリンは、自分から行動を起こしたい人にはとても寛容な街だ。街の至るところにいろんなチャンスが転がっている。それを見つけて、磨き上げる。この街では、それが可能だ。  今日の私は、もう昨日の私ではない、という感覚。それ
寒川 友貴
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ちくわに母を殺されたハタチの大学生の話

大好物 僕(寒川友貴)の好きな食べ物はおでん、特に味がしっかり浸み込んだ、ちくわが大好きだった。 あの日が来るまでは…。 突然すぎる別れ … 2016年12月27日夜、僕はJR東京駅の新幹線ホームにいた。 大学が冬休みに入り、実家のある神戸に帰省するためだ。 のぞみに乗る前、駅で晩メシとお土産の東京ばな奈を買い、予定よりも1日早く今から帰ることを伝えようと母に電話した。 なぜか母のケータイにも家電に
村田 悠
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突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。

▼祈り 祈りを込めて、僕はこの文章を書く。 この文章を読んだ人が、交通事故でひどい目にあったりしないように。 あるいは、誰かを交通事故でひどい目にあわせたりしないように。 たとえ、明日事故に遭うことを何らかの存在に決められかけている人がいたとしても、僕がこの文章で、その宿命を祓う。それくらいの覚悟で、僕はこの文章を書く。だから、読んだ人は車を運転するとき、頭の片隅でこの話を思い出してほしい。 あなた

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