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長谷川 邦義

株式会社MAIGICO代表取締役
ジュエリーの製造販売業をしています。

自社ブランドMAGICO&Dec.のデザイン兼製作も行っております。

フットワークは軽く世界中どこにでも行きます。

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長谷川 邦義の人生のストーリー

◼️ハネムーンで世界各地の観光名所をドレス姿の嫁を連れて巡った話◼️

「ねー、見えるこの景色ー?!」 iPhoneのテレビ電話越しに僕が言った一言。 そこはイタリア フィレンチェ市の古い街並み。アルノ川にかかる橋と沈む夕陽を 遠く日本にいる彼女に画面越しで見せていた 15世紀のルネッサンス文化の中心となった街であり、街中が今でも石畳の道路で、屋根の色もオレンジ色で均一されている。 何百年前に建てられた建物ばかりが残り、 歴史文化都市にも指定されている街。 まるで絵手紙

◼️美しく女性らしさを取り戻したリアルシンデレラストーリー(前編)◼️

「女性らしく生きていますか?」 容姿を全く気にせず、仕事にも覇気がなく日々の生活を淡々と過ごしていた、 とある1人の女性がみるみる美しく変貌した実際あったお話です。 私たちはジュエリーの製作と販売をするお仕事をしています。 贅沢品を売る仕事と言われる事もあれば、 幸せを提供する仕事と言われることもあります。 ご来店される多くのお客様は ▼結婚指輪を買いに来る幸せいっぱいの若いカップル ▼いつも仕事を

◼️美しく女性らしさを取り戻したリアルシンデレラストーリー(後編)◼️

(前編はこちら) 秋になり過ごしやすい季節になってきた頃、A子様がまた御来店されました 私はA子様を見たときに驚きました。以前までは何もお手入れしていないロングの黒髪だったのですが、バッサリとカットにされ、少し茶色カラーのツヤのあるワンレンショートの髪型になっていました。 服装も襟付きの紺のシャツを着て、秋っぽい細身ののベージュパンツに カーディガンを肩に巻いていました。 清潔感のある仕事が出来る大

Hi!Baby○*・・・

今までの人生28年間生きてきて こんなにも可愛いモノが地球上に存在する事を初めて知った カワイイという言葉がこれほど、しっくり当てはまるモノはない。 小さな手。うぶけの様な髪の毛。 大きなおデコに大きな目。両手を上に伸ばしても頭頂までしか伸びない短い腕。 鼻水垂らして泣いてる姿まで愛おしく思う。寝る前一人じゃ寝れないから大泣きをする。 まぎれもなく我が子だ。 その日から僕は父親という肩書きがついた

バランスの薔薇①「突撃」

「おい、お前ら騒ぐな、騒ぐと撃つぞ!」 目と口以外を覆い隠した黒いマスクをかぶり、全身黒色のユニクロのスウェット姿。 その手には、拳銃。 古びたアパートの3階に玄関の前で、騒ぐ怪しげな男。 チャイムの音に誘われ玄関先に出た若い女を銃を使い、脅す。 若いカップルが住むアパートに強盗に入ったのだ。 あれは2010年の秋、まだ僕らがまだ将来に対して不安や期待を抱いていた23歳の頃だった。 その日は満月の夜

バランスの薔薇②「出逢い」

俺は、ただ何かに熱くなれるものを追求している毎日だった。 本気でぶつかりたい。本気で人と関わりたい。話がしたい。そんなことを思っていた。 俺の名前は、輝樹。 Gメンでいつもドッキリの仕掛け人をやらされる、ただの声のデカい男だ。 子供の頃は特に目立つタイプではなかった。友達も多いワケでもない。世の中の大人がいう言葉には耳も傾けたくない。話もしたくない。 小学生4年生の時に父親が自分でやっていたメダカの

バランスの薔薇③「何気ない生活」

いつもGメン(ギリギリメンバー)のドッキリ計画を立てるのは、僕マコトだ。 今回は輝樹が来月誕生日ということで、少し早めのドッキリ計画を考えた。 前回、輝樹は強盗役をやってたから、強盗だとすぐバレてしまいそうなので、もっとぶっ飛んな計画を立てる事にした。 今回の作戦は「バイブマン強盗」と名付けた。いかにも怪しい名前だが、内容は電動バイブを持った不審者が男を襲いまくっているという情報を流し、輝樹が働いて

バランスの薔薇④「愛のカタチ」

バイブマン事件から半年経ち、季節は12月になり街はクリスマスムードで一色。 輝樹は、変わらずスポーツショップで働いてる。あいつはいつも仕事が続かない男なのに、よく続いてるなーなんて話をGメンともしていた時、 輝樹が僕に 「ちょっと大事な話がしたいから、今夜25時にいつものデニーズに来てくれない?」 とテンションが低めの電話があった。 輝樹もそうだが基本Gメンのみんなはいきなりの連絡が多い。いつもギリ

バランスの薔薇⑤「幸せとは」

俺と違ってマコちゃんは、いつも器用に世の中を渡り歩いていた。 いつも恋人がいるし、いつも仕事も順調そうで楽しく毎日を過ごしいるイメージだ。 しかし、これからの俺は違う。 ユカリちゃんという可愛い彼女が出来て幸せで、スポーツショップの仕事も良い先輩、スタッフに囲まれて楽しく毎日を過ごしている。 自分の中の壁を俺は自分で壊して、新しい人生を自分で切り開いていけると思っていた。 ユカリちゃんとの交際も順調

バランスの薔薇⑥「最高のシチュエーション」

結婚の祝杯とはなんだろ? 結婚式を行うと家族、友人が盛大に祝ってくれる。それはこれから幸せになる2人の為に贈る祝いなのか、それともこれまでの苦難を乗り越えてゴールした祝いなのか、もしくはただのパーティー好きなだけなのか。 未来を祝すのと過去を祝すのとでは大きく違う。 僕は多くの人に祝われて結婚する事になった。 単純に現在その祝われている事に対して、嬉しかったし幸せな気持ちになれた。 2015年、僕た

バランスの薔薇⑦「最大限のサプライズの計画」

僕には、秘策があった。 輝樹がユカリちゃんへのプロポーズで最高のシチュエーションをする為には、これしかないと思っている計画がある。 僕らの街では夏に毎年行われる大きな花火大会がある。全国的にも有名で様々な人が訪れる花火大会だ。 その企画の1つに「伝えたいコーナー」というモノがある。 花火大会の開始前に一般公募から集い、誰かから誰か大切な人に想いを伝える企画だ。 大勢の前で大切な人に伝える言葉って、中

バランスの薔薇⑧「音で伝える感謝の気持ち」

ピアノの選曲は、パッヘルベル作曲のカノン(canon)にした。 誰もが聞いた事あるメロディーであり、優しく流れるような音で、綺麗なユカリちゃんにはぴったりな選曲だ。 輝樹は便利屋さんの仕事を終え、夜な夜な音楽教室に通った。ど素人から約4ヶ月でカノンを弾けるようになる為には、相当な努力をしたのだと思う。 全てはユカリちゃんを喜ばす為だった。 Gメンのみんなも、応援に精を出し、花火大会当日に大きな花束を

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初めまして。 千葉 みお と申します。 わたしは、現在、シングルマザーとして小学生の子供2人を育てながら、アメリカ本社のグローバルカンパニーで正社員として働いています。 仕事内容だけではなく素晴らしいチームにも恵まれ、いまの自分のステージに感謝する毎日です。 離婚した当時は、まさかこんな日がくるとは思っていませんでした。 なぜなら10年近く、専業主婦だったからです。 当時は将来が見えなくてとにかく不
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5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・後篇

※ このストーリーは「5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・前篇」の続きになります。 前篇はこちら… http://storys.jp/story/7157 【後篇の全文字数:約11,000字】 15.2007年9月6日 16.6週間の休暇 17.職場復帰 18.腎臓の病気を発症 19.夫の浮気 20.入院の夜 21.心が離れた理由、そして離婚 22.再婚と出産
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日常は素晴らしい。

今日も朝焼けを見ながら出勤し 夜空を見上げながら退社した。 何事も変わらない日常。 正直飽き飽きしていたんだろう。 夜な夜な川へ散歩して 水の音を聞きながら感傷に浸る。 『今日もなにもなかったなぁ〜。』 つまらない日常の1つが終わりを告げる。 次の日がまた来た。 朝焼けを見ながら出勤し 夜空を見上げながら… 『あ。そうだ。今日は夜勤か』 会社の仮眠室に入り、暫しの休息を取る。 夜勤の日はウキウキでき
春明 力
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散々おごってもらった友達に「お返し」をした時に言われた言葉がシビれた話。

今から2年ほど前、僕は長崎の実家に帰りました。 「両親に会う」という目的もありましたが、 「友達に会う」 という目的でも帰りました。 だから、一泊を両親。もう一泊を友達と過ごしました。 「社会人になったら、学生の時の友達とは疎遠になりがち」 という言葉をよく聞きます。 だけど、僕らの場合、今でも電話し合ったり・・・ 僕が住んでいる東京まで友達が会いにきてくれたりもします。 地元の友達のほとんどが、高
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【高卒で某自動車工場のラインでブラジル人と働きながら誰もが持ってる身近な○○で月収400万にした話】

‐‐第1話‐‐ 身近な〇〇との出会い まず初めに… この話は、僕の経験した実話です。 こちらを読んでいただきたいのは、 誰にでもチャンス があり、どこでどんなことが起きるかは 誰にだって分からないことを伝えたかったからです。 僕も自分がいま独立をしているなんて夢にも思っていなかったし、 目指していたところでもありません。 周りの人の助けがあり、 周りの人の応援があり、 素敵な方たちに囲まれている。
井上 祐巳梨
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世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

タイトルの通り、おおよそカジノで億万長者になる確率と似た確率で、ものすごい倍率を突破した時のお話です。でもこれは、私1人の話というよりは、応援してくださった方々全ての人たちのストーリーであると思っています。 オーストラリア政府の「世界最高の仕事」、ご存じでしょうか。2009年にクイーンズランド州にあるハミルトン島で「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を世界的に募集をしたアレです。「楽しく暮らして

書きかけのストーリー

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