STORYS.JP

二木 秀幸

1981年神奈川県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。

NPO、サービス業、営業、事業の立上げ、映像制作、ウェブ制作、イベント企画など幅広い職種、業務を経験。出版プロデュース会社にて出版したい人のサポート業務に目覚め、出版塾の立上げを経て独立。妻の地元である島根と東京を行き来しながら、出版したい人の企画立案から執筆までをサポートしている。

ジャイアン出版塾マスター講師、ウェルスダイナミクス・プラクティショナー、魔法の質問認定講師

●ホームページ
http://adventure-writing.com


~記事執筆~

http://www.self-design.jp/college/group-c2nd_voice01.html

http://www.self-design.jp/college/group-c_voice04.html

http://www.genius-web.co.jp/koe/musasisakai.html

http://sougi.minrevi.jp/voice/inteview/suzuki_m/index.html

ストーリーをリクエストする

二木 秀幸の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

サティ セラピー
100

『未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話』あとがき

これまで、私と妹のサトミのストーリー『未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話』を読んで下さってありがとうございました。友人に、心の整理をするためにこのSTORYS.jpで妹のことを書くことを勧めてもらい本当に自己満足で書き続けてきたのですが、 いいね、やコメントを色々な方から頂いたり、Facebookの方でも感想を頂いたり、新たなご縁が広がったり…大変励みになりました。本当にありがとう
サティ セラピー
475

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話第16話~しあわせになること~

私は何故、臨終の連絡が来たにも関わらず、すぐにサトミのそばに向かわなかったのか。 また妹であるサトミの葬式に何故行こうとしなかったのか。 それはただただ、サトミの変わり果てた姿を私は見たくなかったからだ。現実を受け止める余裕が全くなかったから。 自分にとって大事な人が亡くなった時、その時はどんなに辛くても本当は会いに行くべきだと思う。その現実をちゃんと見なければいつまでも受け入れることができないから
川名 慶彦
36

ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語6

本を出せるか、編集者にジャッジされた        本を出したい気持ちを公開した後、参加者同士で交流を深める時間がありました。 そこで知り合った15名の中の1人に、 エネルギーあふれる主婦 の方がおられました。 その方(Tさん)はなんと関西からこのために東京に来られているという、行動力のある女性で驚きました。 (ここまで向上心のある主婦の方は実際ごく少数だと、後に実感する) ここで本を出すことになっ
サティ セラピー
574

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯 第15話~あなたなら分かってくれる?~

自分がまた妊娠していることに気付いたのはサトミが脳死してから1ヵ月ちょっと経った雨上がりの日だった。えらい初期のはずなのに、私は妊娠を確信して妊娠検査薬を試したら陽性だった。誰にも報告せず、病院に独りでいった。 「まだ陽性反応が出るには早すぎるけど…」 先生もそう言ったけど、病院でも陽性反応だった。 病院の帰り、近くの公園でHと待ち合わせた。 「私、妊娠してた!」 私は喜んだ。Hの子だからじゃない、
サティ セラピー
1057

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話 第9話~介護で得たこと失ったこと①~

10代から始まった私とサトミの摂取障害、自傷は20歳を過ぎても一進一退。 少し善くなったり、また悪化してみたり、 あるいは過食は改善してきたけれど今度は他のものに依存したり… 私たち姉妹は一緒に暮らしていなかったけれど、同じように心がいつまでも晴れずにいた。 私が24歳になる年、 父が突然脳内出血で倒れた。 ここから私たちの状況はまた大きく変わった。 当時私は病院でリハビリ助手をしていて、 ちょうど
サティ セラピー
1282

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話 第6話~摂取障害①~

私とサトミは思春期から摂取障害になった。 私たちは摂取障害に始まり、様々な精神疾患に陥っていった。 私が摂取障害になったのは中学生の時だった。 小学生の頃、私は太っていたので、自分の体型がきらいだった。 体操服に着替えなければならない学校の体育の授業は苦痛で、足も遅くて行動も鈍いので男子からよくからかわれもした。運動ができる友達が羨ましくて仕方なかった。 そんな自分を変えたくて中学校では勇気を出して
サティ セラピー
1557

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯 第5話~虐待~

私とサトミはいつも一緒だった。 幼い頃は2Kの狭いアパートに両親と私とサトミと四人で暮らしていた。古くて狭いアパートだったけれど、家の近所には遊び回れる山があり、川があり、多くの参拝客で賑わう寺院や活気に溢れた商店街もあり、私はいつもサトミと一緒に暗くなるまで存分遊べた。 この頃は私たち家族に当たり前の幸せがまだあった。 二歳下のサトミは天真爛漫で明るく優しい子、 家族四人で食卓を囲んで食事をし、夜
サティ セラピー
1740

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯 第4話~死に向かう綺麗すぎる目~

事故から一日経ってようやく私は搬送先の病院に行ったのだけど、集中治療室で横たわるサトミを見て、ただ呆然と立ち尽くすしかなかった。血の生臭いにおいが充満して呼吸すら辛かった。 上半身は包帯でぐるぐる巻き、顔は目だけが出されて横向きに固定され、人工呼吸器をつけられてる状態… サトミとは思えない姿だったけれど、 切り刻まれた腕はサトミの象徴であり、サトミだと認めざるを得なかった。 私がなぜ引越しを優先させ
サティ セラピー
1768

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯 第2話

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯① http://storys.jp/story/11210 8年前の7月1日、私は新しいアパートに引越しする予定だった。 前日の6月30日、その引越しを手伝うために母親が実家から来てくれていた。 父は介護施設に入所中、田舎にある実家には妹のサトミ一人が留守番をしていた。 手伝いに来てくれた母も、そこであまりにも私が色々な騒動を起こしたので、生まれ
サティ セラピー
2090

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯 第2話

未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の灯① http://storys.jp/story/11210 8年前の7月1日、私は新しいアパートに引越しする予定だった。 前日の6月30日、その引越しを手伝うために母親が実家から来てくれていた。 父は介護施設に入所中、田舎にある実家には妹のサトミ一人が留守番をしていた。 手伝いに来てくれた母も、そこであまりにも私が色々な騒動を起こしたので、生まれ

書きかけのストーリー

二木 秀幸さんの書きかけのストーリーはありません

二木 秀幸さんにもっと聞きたい話リクエストする

|