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細谷 光

細谷 光の人生のストーリー

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細谷 光の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
超飯塚 俊英
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(´・ω・`)時給680円の話

そこはローカルな街の駅前のある意味ビレバン的な100坪の文房具店。 僕が18歳の時時給680円のアルバイトをしていた。 その年、当時僕の倍の年齢の店長がやってきたが、そして転任3日以内でそれまでのノウハウのある人材を全てクビにしてしまった。気に入らないという理由で! POSも設置されておらず商品は何があるのかまったくわからない。 後でわかってきたことは店に設置できる商品点数は数万点だった。 この時在
mamita .
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友達の童貞(27)が「料亭」で童貞喪失してきたらしい

アイツは変わってしまった。いつも言い訳ばかりして、「あの時ああすればよかった」と酔う度に同じ話をして、ウジウジと悩む小さな男だったのに。 「童貞4人衆」と私が心の中で勝手に名付けた男友達のうちの1人である。 コイツと腐れ縁は5年間ほど。うんざりするほど恋愛相談に乗ってやった仲だ。 「全国のファンの皆さん。大切なお話があります。僕。。。。。童貞を卒業しました!!!今まで応援してくれて本当にありがとう!
アルバート 伊藤
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8

自殺を決意した40代のオジサンが直前でチャットした変な10代。

今の時代LINEというアプリは生活に欠かせないコミュニケーションツールになり、犯罪はもちろん、政治家の失言なニュースでも良く取り上げられるようになりました。ちょっと前まではこれを「メッセンジャー」なんて呼び方をしていた覚えがあるんですが、皆様が覚えている初めて使ったメッセンジャーはなんだったんでしょうか。 僕にとってそれは「ICQ」というソフトウェア(アプリ)でした。ICQは1990年代中東で開発さ
坪田 真紀
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大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
Sasaki Shin
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医者になれなきゃ死んだ方が良いと本気で思っていた高校時代のお話

◆落ちこぼれだった高校時代 高校時代、私はおちこぼれでした。どれくらいおちこぼれだったかと言うと、全国模試で数学の偏差値が38、おまけに足首を捻挫しているのがクセになっているので運動もまともにできない、彼女はいない、青春の思い出はゲーセンでのメダルゲームだけという素晴らしい灰色オレンジ・デイズを送っていたわけです。 とはいえ、最初から落ちこぼれだったわけではありません。高校受験をしていた時は第一志
Azuma Y
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就活中、運命は必ずしも実らないことを知った。けれど、幸運の掴み方を1つ知れた。

この記事は、自分のブログに転載いたしました。 この記事は魂を込めて書いた記事なので、是非読んでみてください。 「Be Excited」 記事はこちら
安藤 菜々子
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パパが仕事を頑張れる理由

私のお父さんは今単身赴任中です。 今は単身赴任中ですが、元々は家族で 転勤族 をしていました。 私が生まれた時は香川県にいて、高知に移って、また香川に戻って、横浜にきました。 私は幼稚園に3つ行きましたが、それが普通のことだと思っていました。小学校も途中で1度転校していますが、それが普通だと思っていました。 途中でみんなには「幼なじみ」というものがいると知って、びっくりしたくらいでした。 パパは(お
千葉 礼美
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「みんなが2時間やるなら、あんたは4時間やりなさい。」

ぼくは勉強ができない 「ぼくは勉強ができない」という山田詠美さんの小説 に出逢ってしまい、そこから私は自分の出来の悪さをしょうがない!そうゆう仕様です!!と思うことにした。 この小説の主人公は、女の子にモッテモテで、年上の彼女のいる男子高校生。 成績はよろしくない。 彼は、「勉強よりも大事なことってあるだろう!」という思考の持ち主で、この考えに出逢ってしまった中学生の私は、「あ、それもありなのか」と

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